マザーズに2倍連動「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」実績公開!

9I31116C:楽天日本新興市場株ダブル・ブル 投資信託
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楽天日本新興市場株ダブル・ブルは、私が2022年4月から投資を始め、マザーズ指数の値動きの2倍を目指して運用する投資信託です。

投資を始めて1ヶ月で30%近い下落となり、評価損益はマイナス20%となっています。

ただ、私は将来的には戻ると信じているため、直近の下落はある程度想定内であり、今後も追加で投資をしていく予定です。

この投資信託の償還日は「2024.11.08」となっています。

マザーズに連動するレバ投資「楽天日本新興市場株ダブル」を購入!
東証マザーズ指数に2倍で連動するダブル・ブルファンド「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」へ新たに投資!日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)と比べ下げ過ぎ感を感じ、そろそろプラスに転じるだろうとブルファンドの投資信託を購入!

そのため、現時点では最大でも約2年半の投資になりますが、償還日までの長期的な投資を考えているため、今後の投資の勉強も兼ねて、実績をまとめたいと思います。

この記事では、マザーズ指数の値動きの2倍のリターンを期待できる「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」の投資について、私の投資タイミングや運用実績を紹介しています。※購入タイミングの画像はわかりやすさのため後付けしました

もし、マザーズ指数への投資を考えている方、楽天日本新興市場株ダブル・ブルへの投資を考えている方、また、レバレッジ投資の大きな値動きに興味のある方、私が行っているレバレッジ投資の一つであるマザーズ指数の投資「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」の実績が参考になれば幸いです。

 

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投資タイミング(購入実績)

最初に、今回の投資信託「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」について少し話します。

この投資信託は主に、国内上場の東証マザーズ指数を対象とした先物取引を利用した投資信託です。

2022年4月の東証市場区分再編によりマザーズ市場は廃止となっていますが、東証マザーズ指数自体は2022年4月以降も継続して算出されている指数となります。

※東証マザーズ指数は2023年11月6日に東証グロース市場250指数へ名称変更

それでは、楽天日本新興市場株ダブル・ブルの購入タイミングを紹介します。

2022.04:投資早々25%の下落

私が楽天日本新興市場株ダブル・ブルへの投資を始めたキッカケは、年初に6,400円付近で推移していた基準価格が4,000円まで下落したことです。

インデックス投資であれば、40%近い急激な下落をした後は少し値を戻すだろうと思い投資を開始しましたが、結果は40%の下落では止まらず、さらに下落し、4月は計6回の買い付けを行いました。

以下は、その購入実績です。

約定日 単価[円] 受渡金額[円] 数量[口] 平均取得価額[円]
2022/04/04 4,011.00 34,551 86,141 4,010.98
2022/04/08 3,737.00 3,735 9,995 3,982.48
2022/04/11 3,435.00 30,000 87,337 3,721.86
2022/04/19 3,271.00 10,905 33,339 3,652.52
2022/04/22 2,917.00 6,000 20,570 3,588.77
2022/04/26 2,980.00 10,000 33,558 3,513.36

楽天日本新興市場株ダブル・ブルを購入したタイミングは、以下をご覧ください。

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2022年04月購入実績

最終的に4月末の基準価格は3,000円を割り、年初からの下落率は50%を超えました。

しかし、下落相場で少しづつ追加購入したことにより、4,010.98円だった平均取得価格は3,513.36円まで下げられ、口数もトータルで270,940口に増やすことができました。

2022.05:初投資から35%の下落

先月に続き、今月も下落が続き、わずか2ヶ月で基準価格が35%の下落です。

私はいずれ復活するだろうと信じて投資をしていますが、もう一つのレバレッジ投資「レバナス」も現在はマイナスがかなり拡大しており、少しだけビビり始めています。

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ただ、個人的には「危険!」とか「ヤバイ!」とか「死亡!」などといった言葉が飛び交うタイミングほど安値で仕込めるので、今月も「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」を追加で購入しました。

以下は、その購入実績です。

約定日 単価[円] 受渡金額[円] 数量[口] 平均取得価額[円]
2022/05/02 2,821.00 8,000 28,360 3,447.74
2022/05/06 2,673.00 10,000 37,413 3,361.65
2022/05/23 2,649.00 10,000 37,751 3,289.80

楽天日本新興市場株ダブル・ブルを購入したタイミングは、以下をご覧ください。

購入するタイミングが早すぎて一番下落したタイミングでの購入はできませんでしたが、小遣いが入ってスグに追加で購入しました。

しかし、ここでもタイミングを見誤りました。

今月は買うタイミングがかなり悪いです。

ただ、追加購入により3,513.36円だった平均取得価格は3,289.80円まで下げられ、先月に比べて平均取得価格を223.56円下げることができました。

口数もトータルで10万口近く増やせました。

2022.06:初投資から約40%下落

先月に続き、今月も下落が続き、基準価格は約40%も下落しています。

もう一つのレバレッジ投資「楽天レバナス」も下落を続けており、マジで底なしか?と不安を感じています。

もしこれが、私の小遣いレベルの投資ではなく、家計(我が家の資産)から投資をしていたのだったらと考えるとゾッとします。

以下は、その購入実績です。

約定日 単価[円] 受渡金額[円] 数量[口] 平均取得価額[円]
2022/06/15 2,388.00 6,151 25,760 3,231.74
2022/06/17 2,210.00 5,123 23,183 3,175.79

楽天日本新興市場株ダブル・ブルを購入したタイミングは、以下をご覧ください。

楽天日本新興市場株ダブル・ブル202206

今月は、下落の底付近で購入することができ、買うタイミングは まあまあです。

追加で購入した結果、3,289.80円だった平均取得価格は3,175.79円まで下げられ、先月に比べて平均取得価格を114.01円下げることができました。

口数もトータルで6万口近く増加です。

ビビらず、いつか来る爆上げを信じて安いうちに口数を増やそうと思います。

2022.09:2ヶ月ぶりの買い場

7月の頭から始まった上昇相場により、一時はプラ転しました。

そのため、7月と8月はもう一つのレバレッジ投資「レバナス」と同様に基準価格が上昇したことから買い控えていたましたが、久しぶりの買い場が到来し「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」を少し購入しました。

以下は、その購入実績です。

約定日 単価[円] 受渡金額[円] 数量[口] 平均取得価額[円]
2022/09/21 2,803.00 7,000 24,975 3,155.01

楽天日本新興市場株ダブル・ブルを購入したタイミングは、以下をご覧ください。

楽天日本新興市場株ダブル・ブル202209

9月末に購入すれば安い基準価格「2,677円」で購入できましたが、ヨシとします。

追加購入した結果、3,175.79円だった平均取得価格は3,155.01円となり、口数が少ないので僅かですが、2022年6月に比べて平均取得価格を20.78円下げることができました。

口数も約25,000口増えました。

2022.10:先月に続き追加購入

ナンピン買いにより平均取得価格を下げながら投資をしても、一時はマイナス30%を越えるマイナスになったにも関わらずプラ転したので、10%マイナス中の今は精神的にまだまだ余裕があります。

10月末の基準価格まだどうなるかわかりませんが、私は「そろそろ上がるだろう!」との思いから、先月に続き、今月も追加で購入しました。

以下は、その購入実績です。

約定日 単価[円] 受渡金額[円] 数量[口] 平均取得価額[円]
2022/10/17 2,822.00 10,000 35,437 3,130.61

楽天日本新興市場株ダブル・ブルを購入したタイミングは、以下をご覧ください。

楽天日本新興市場株ダブル・ブル202210

追加購入した結果、3,155.01円だった平均取得価格は3,130.61円となり、先月に続いて僅かですが、2022年9月に比べて平均取得価格を24.4円下げることができました。

投資を始めた頃は基準価格が高く、1万円で25,000口くらいしか買えなかった「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」ですが、いまでは基準価格が大きく下落し、1万円で35,000口近く増やせます。

償還日まで後2年、さすがに2年あればもう一度プラ転すると思うので、損益がマイナスのうちに追加でガンガン攻めたいと思います。

プラ転したら買い意欲が薄れるので...

2022.12:1年最後の追加購入

11月から12月の中頃までプラ転していた「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」ですが、年末近くで大きく下落し、マイ転したので、余っている資金で今年最後の追加投資です。

余っていた資金の一部は「楽天レバナス」にも投資しました。

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以下は、楽天日本新興市場株ダブル・ブルの今月の購入実績です。

約定日 単価[円] 受渡金額[円] 数量[口] 平均取得価額[円]
2022/12/26 2,694.00 6,000 22,273 3,111.39
2022/12/29 2,822.00 5,000 17,719 3,101.60

楽天日本新興市場株ダブル・ブルを購入したタイミングは、以下をご覧ください。

楽天日本新興市場株ダブル・ブル202212

追加購入により、3,130.61円だった平均取得価格は3,101.60円となり、2022年10月に比べて平均取得価格を29.01円下げることができました。

4月頃の基準価格が4,000円だった「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」ですが、年末にはとうとう3,000円台を割り込む下落となりました。

少しづつナンピン買いを繰り返したことでトータル口数は523,811口となり、これまで一番投資していた銘柄「楽天レバナス」の保有口数を越えました。

来年は「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」と「楽天レバナス」の両方が爆上げし、資産が倍増することを期待しています。

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来年も、よろしくお願いします。

2023.10:10ヶ月ぶりの追加購入

2022年の年末に投資してから3倍レバレッジETFに興味を持ち始め、楽天日本新興市場株ダブル・ブルの損益がどっちつかずの状態になっていたこともあり投資を控えていましたが、ここ最近の米国市場の下落により大幅下落したので追加で購入です。

先日、長い間投資していた「楽天レバナス」を、2024年の新NISAに向けて口座を整理するタイミングで解約し、新たにauレバナスへ乗り換えることにしたので、資金はその一部を使って購入したため、これまでの月間投資額の中では最高額になりました。

以下は、その購入実績です。

約定日 単価[円] 受渡金額[円] 数量[口] 平均取得価額[円]
2023/10/23 2,043.00 38,310 187,520 2,822.53
2023/10/27 2,084.00 22,000 105,568 2,727.08
2023/10/31 2,122.00 20,055 94,512 2,664.33

購入時期が重なってるので赤〇は省略して一つですが、楽天日本新興市場株ダブル・ブルを購入したタイミングは、以下をご覧ください。

楽天日本新興市場株ダブル・ブル202310

最近の楽天日本新興市場株ダブル・ブルは、久しぶりに25%近いマイナスとなっており、さらに楽天レバナスで売却した資金も残っていたので大きく買い増しした結果、口数のトータルは911,411口になりました。

あと少しで100万口です。

償還日まで後1年、来年は大きく上昇すると信じているので、お金に余裕があれば追加投資を考えています。

ちなみに最近、投資熱がある3倍ETFはこちらです。

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続いて、運用実績です。

 

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損益率(運用実績)

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの運用実績は、投資のタイミングとは別に、不定期に更新しようと思っています。

2022.04.29:投資1ヶ月目の実績

安く買って高く売るという理想的な投資スキルを私は持ち合わせていません。

なので、思い立ったが吉日!と投資を始めた結果、投資一ヶ月目にして残念なことになっています。

投資を始めた4月頭から基準価格は下落を続け、投資を始めて1ヶ月目(※2022年4月29日時点)の損益率はマイナス19.22%となっています。

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2022年04月運用実績

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2022年04月運用実績

たった1ヶ月でここまで大きく下落するとは思っていませんでしたが、過去の投資ではもっと大きな含み損も経験しているからなのか、感覚がマヒしているのか、意外と落ち着いています。

2023.01.22:投資9ヶ月目の実績

更新するのを忘れていたので、久しぶりに運用実績を紹介です。

投資してから9ヶ月、初月からマイナス20%の含み損のあった「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」ですが、含み損はかなり減っています。

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2023年01月運用実績

楽天レバナスは含み損がまだマイナス26%近くあるのでプラ転に時間がかかりそうですが、楽天日本新興市場株ダブル・ブルは昨年のナンピン買いと直近での3日連続上昇により、プラ転まであと一歩のところまで来ています。

今年は期待できそう(^^♪

2023.06.23:投資14ヶ月目の実績

前回の更新からなかなか大きくプラ転せず、記事の更新する気になりませんでしたが、やっと大きくプラ転しました。

投資してから14ヶ月目(※2023年06月23日時点)の「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」の損益率はプラス15.87%となっています。

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2023年06月運用実績

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2023年06月運用実績

5月末からマザーズ指数が急上昇し、6月の2週目にプラスに転じました。

もう一つのレバレッジ投資「楽天レバナス」も爆上げしており、証券口座のトータル損益もかなりマイナスが縮小しています。

2023.10.28:投資19ヶ月目の実績

直近、米長期金利が大きく上昇したことや中東情勢の不透明感などから、リスク回避姿勢が強まり、株式市場は大きく下落しました。

下がったタイミングで大きく買い注文を出したことで、保有口数はかなり増えましたが、マイナスもかなり大きくなってきています。

投資してから19ヶ月目(※2023年10月28日時点)の「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」の損益率はマイナス23.58%となっています。

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2023年10月運用実績

楽天日本新興市場株ダブル・ブルの2023年10月運用実績

楽天日本新興市場株ダブル・ブルへの投資を始めて一番の損失ですが、まだ20%のマイナスなので、地道にプラテンを待ちます。

ただ、こちらの投資信託は償還日が2024.11.08になっているので、来年に入ったら償還日も意識しながら投資をし、適当なところで利益確定?損失確定?したいと思います。

 

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マザーズ投資信託(投資まとめ)

現時点、楽天日本新興市場株ダブル・ブルの償還日は2024.11.08に決まっていて期限付きの投資となりますが、償還日までには2年以上(※←記事を始めて書いたとき)あります。

直近では基準価格が大きく下落していますが、個人的には償還するまでにプラスに転じると思い投資を始めることにしました。

では、最後に、楽天日本新興市場株ダブル・ブルの証券会社、私が最近投資している銘柄などを紹介して終わりたいと思います。

楽天日本新興市場株ダブル・ブルを買うことのできる証券会社は以下となります。

そのため、私は、自分が口座開設している証券会社の中では「楽天証券」で投資ができるため、こちらで投資をしています。

また、私は他にも以下のような投資も行っていますので、興味があればこちらの記事も。

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