風邪をひきやすい人は「筋トレ」して免疫力をアップ!

2020年8月12日

運動するようになってから風邪知らずの「週末ぱぱ」です。

 

運動をする前は風邪に好かれ、インフルエンザにも好かれ、ノロウイルスにも感染し...なんともひ弱な体でした。

 

そんな私がここ数年、まわりでインフルエンザが大流行しても自分だけは感染しない体に!

昨年の話になりますが、車でインフルエンザ保菌者を含む4人で4時間の出張をした時も、私だけインフルエンザに嫌われ かからなかったほどです。

 

バカだから? ※馬鹿は風邪を引かない

なんて言わないでくださいね。散々言われてきましたので...。

 

では、そろそろ本題に。

予防として当たり前の「マスク」「ワクチン接種」など、普通行うこともせず毎年風邪にならない私の風邪対策?を書いてみたいと思います。

 

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風邪をひく人・ひかない人の違い

あなたのまわりにも私のように風邪をひかない人いませんか?

また、スグ風邪をひいたり、風邪をひいたら1ヶ月近く長引く人も。

 

では、なぜこんなにも差があるのか。

 

それは「感染予防」と「免疫力の高さ」です。

 

みなさんも一度は聞いたことありませんか?

南極では風邪をひかない!

という話。

 

南極は年間平均気温が約マイナス60度の極寒環境。寒いから風邪をひきやすい!と考えがちです。

しかしそんな環境にもかかわらず「南極では風邪をひかない!」といわれるのはなぜなのか?

南極は人が住みついていないため、ウイルスや菌が空気中に舞っておらず澄んでいるからです。

誤解している方も多いですが「ウイルスが寒すぎて生きられない!」なんて理由ではありません。

 

このように、ウイルスや菌に接触することを避けることさえ出来れば風邪はひかない!

 

そしてもう一つ。

実際私は「マスクの着用」「ワクチン接種」などの感染予防を行っていないが、まわりの人と比べ風邪にはかからない。

それは、ウイルスや菌に対抗できる体に肉体改造をした結果です。

 

では、そろそろ私の風邪予防のことについて書いていきたいと思います。

 

風邪の予防(感染の回避)

風邪の予防は大きく2つ。

 

その一つが、先に書いた通り「感染の予防」です。ウイルスや菌が体に侵入しなければ、風邪にはかからない!

そのためには、

うがいをする

マスクを着用した人ならわかると思うが、どんなマスクでも「顔とマスクの間」にはどうしても隙間ができてしまう。

そのため100%ウイルスや菌を防ぐことはできない。

 

うがいはマスクをして外出している人も帰宅時などにはした方が良い。マスクをしない人ならなおさらです。

 

ちなみに私は、帰宅したらまず洗面所に直行し、うがい+手洗いは習慣になっています。

また、ヤバそうな空間(人が多いショッピングセンターなど)より帰宅した時は、塩うがい・お茶によるうがい で うがい効果をアップしている。

 

塩には殺菌作用があるので水だけでうがいをするより効果大。

250mlの水に塩小さじ半分程度入れるとちょうどイイ感じのうがい用の水になります。

 

手洗いをする

外出すれば、なにかしらウイルスや菌に接触してしまう。

 

電車の吊革、手すり、ドアのノブ...。

誰かが くしゃみ・咳をする時に手で覆った後に、その手で掴んだ様々な物。それに触れた手は菌でいっぱいに...。

 

また、空気中に浮遊しているウイルスや菌にも接触しているので、何も触らなければ良いというわけでもない!

 

私はうがいと同様、手洗いも習慣になっている。絶対に忘れることは無い。

参考に、正しい手洗いマニュアル↓

文部科学省-標準的な手洗いマニュアル

また私のまわりにいる、ある人物の癖に対する危険な行為について一言。

けっして汚い手で鼻をほじらないように!

鼻をほじる行為は、鼻の中の粘膜にウイルスや菌を刷り込む危険行為。

絶対にヤメましょう!

※だから、会社にいる鼻ほじり君は良く風邪をひいているんだ!

 

なるべく人の後ろにいる

100%とは言えないが、風邪が流行る季節はなるべく人の後ろにいるようにしている。

人の前は「くしゃみ・咳」をされると飛沫感染する可能性が高い!

 

映画を見るとき、電車に乗る時...と、極力、人の前にいることを避けるように行動するだけでも大きく違う。

 

室内環境の加湿と清浄

家に帰った瞬間は、服に付いたウイルスが家の中にまき散らされる可能性がある。

この季節には、空気清浄機は必需品!

家に帰り部屋に入った瞬間、空気清浄機がフル稼働するので かなりの安心感です。

 

さらに、

もう一台欲しいと思っている↓※検討中

デザインも良く、Hot+Coolで使い勝手も良さそう。

 

また、風邪予防には湿度も重要。

空気が乾燥すると風邪の原因となるウイルスが空気中を漂いやすくなったり、鼻やのどの粘膜が乾燥する。

湿度を50~60%に保つことで風邪の予防になる。

最近はインテリアにも馴染むオシャレな加湿器も数多く出ているので是非。

 

風邪の予防(免疫力を高める)

感染回避と合わせて行いたいのが免疫力を上げること。

 

人の体内では数十兆個もの細胞があり、その中の免疫細胞たちは細菌やウイルスなどの体に侵入した異常と戦っている。

ちなみに免疫細胞とは、マクロファージやNK細胞、好中球、好酸球、T細胞 など、白血球に含まれる細胞のことです。

 

なんて情報を知っているのも、この漫画からの受け売りですが...↓

 

ということで、私の経験上も含め、身体の免疫力を高めれば、多少の細菌やウイルスが侵入しようと風邪なんかひかないと思っている。

では、その免疫力を上げる方法を。

 

適度な運動をし代謝を上げる

体温を1℃上げると免疫力が5~6倍上がる。

 

実際私も運動をはじめる前の病気がちな貧弱体質の時の平熱は35.8℃。それが今では1℃ほど上がり平均体温は36.6℃に。

運動により筋肉がついてからは冷え性で寒がりだった私が今では暑がりに!おかげでここ数年、風邪とは無縁の健康体です。

 

35℃台の低体温の方。

また、筋トレは免疫力向上以外にも嬉しい効果ばかりなので是非↓

若返った!女性に嬉しい筋トレ効果

 

入浴により体温を上げる

入浴は血行を良くし抵抗力を高めてくれたり、疲れた体を癒してくれる。

 

先ほどの代謝UPと同様に、体温を上げることは免疫力を高める意味でイイこと。

香りのよい入浴剤を使うと、さらにリラックス効果も加わり最高です。

 

我が家も冬になると必ずコレ入れてます↓

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今では保温効果、保湿効果、リラックス効果...いろいろ出ているので、自分のお気に入りがきっと見つかります。

 

ストレスを発散する

心も体もストレスにより大きく影響をうける。

 

「病は気から」という言葉もあるが、悪い方にばかり考えているとたいてい物事がいい方向に進まない。

私も高ストレスな職種で働いているためストレスを抱えることが多い。

 

最近のストレス解消法といったら、やっぱりジムで汗を流すこと。

イヤなことがあると、遅くなっても可能な限りジムに寄ってから帰宅。

運動によりストレスが発散でき、疲れで夜もグッスリ眠れるため、次の日にイヤな気分を残さずに生活できている。

 

十分な睡眠

睡眠はただ体を休めるのが目的ではなく、体の修復や脳の休息にはとても重要!

 

睡眠不足になると

など、イイ事が一つもない。

そのため最近は、11時台には寝るようにしている。

 

ちなみに、眠れない人のためにオススメ睡眠グッズをご紹介。

電源自動オフ機能付きなので、そのまま就寝しても安心なホットアイマスク↓

 

楽天市場の中でレビューの一番良かったチョット高い枕↓

 

朝の目覚めを良くしてくれる、カーテン自動開閉機↓

人がシッカリ目覚めるには照度2,500ルクス以上の光を目に取り入れると良いと言われています。

家の蛍光灯などの照明では一般的に700ルクス程度なので、自動でカーテンが開き太陽の光で起きれば目覚めも最高です。

 

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筋肉はエコ!最高の節約術だ。

最後に。

今までの人生は風邪・インフルエンザと病院代がかかり、冷え性で寒がりなこともあり光熱費・服代もかかる燃費の悪い体だった。

そんな私もここ数年は筋トレによる肉体改造の末、エコな体に大変身。

 

なんと、病院代+光熱費よりジム代の方が安いことに気づいた。

 

また、それだけではない。

以下のような嬉しいことも盛沢山です。

 

メタボ体型が大幅改善↓

メタボが薄っすらシックスパックに

コンプレックスの改善↓

漏斗胸でも人前で裸になれるように

健康診断のγGTPの値が改善↓

9年ぶりにγGTPの値が2桁台に

冷え性・寒がり改善↓

冬でも暖かく光熱費と服代が節約に

 

最近は、すべての体の悩みは筋トレで解決するかも?と思えてきました。

 

寒がりな方、冷え性の方、すぐ風邪をひく方。筋トレすれば、すべてが解決するかもしれませんよ。

ではまた。