ガンマGTPの値が2ケタ台(80)まで下がった方法!

2020年6月13日

最近は筋トレにハマり、週末になればジムに入り浸っている「週末ぱぱ」です。

 

今回は、2ヶ月ほど前に受けた毎年恒例の健康診断で、なんと禁煙してから9年も3ケタ台を維持していたγGTPの数値が2ケタ台に大幅改善!

あまりの嬉しさに、記事を書くのを忘れていました

ということで、今回は改善したγGTPの数値について書きたいと思います。

 

ちなみに前回の記事を知らない方はこちらを↓

ガンマGTPの値が基準値を超えて7年。高かった理由がとうとう判明!

↓↓↓ (≧∀≦*)嬉しい~

ガンマGTPの値が80になった画像

まだまだ所見は「肝障害疑い」ですが、脱「肝障害」!です。

 

スポンサーリンク


 

ガンマGTPの値を下げるには運動

2年前に書いた「休肝日を設けてもγGTPの改善されなかった理由!」の記事。

ガンマGTPの値が基準値を超えて7年。高かった理由がとうとう判明!

あの時に予想した通り、私のγGTPの数値異常は食べすぎによるカロリーオーバーでした。

異所性脂肪が肝臓についたのが原因で間違いなかったようです。

 

どうしても譲れないことの一つだった、

好きなものを好きな時に好きなだけ食べる!

 

この思いがあり、食事制限で我慢しながら改善するなんて問題外。

そこで、運動する>食事制限をする という大小関係が成り立ち、運動だけでγGTPの数値を改善しはじめました。

その結果、

基準値内とはいきませんでしたが、たった半年間の運動でγGTPの数値が2ケタ台に大幅改善です。

 

食べることを我慢せず大成功!とりあえず来年の健康診断では、γGTP基準値入りが目標です。

 

ただ年齢のこともあるので、運動だけではどうにもならない時が来るかもしれない。

そこで、少しだけ肝機能改善に良いことを調べてみたので書いてみたいと思います。備忘録も兼ねて...。

 

肝臓に良い食べ物・悪い食べ物

とりあえず、食べるものを意識はするけど我慢はしない!

これを前提に、書いていきたいと思います。

 

肝細胞の再生には良質なタンパク質

肝臓はたんぱく質でつくられています。

そのため、肝細胞を再生させるためには良質なたんぱく質(肉、魚、卵、大豆など)が重要。

 

しかし、私のように「脂肪肝」の人が肉がイイからといって脂身の多い肉ばかり摂っていては逆効果

肉の中でも脂の少ない「赤身肉」や「ササミ」を摂る様にしています。

 

もちろん「納豆」「豆腐」などの大豆製品を最近はシッカリとっています。

最近は筋肉を太くしたいと思い、プロテインと食事でたんぱく質を意識し摂るようにしてる。

 

肝臓に負担をかける食べ物

世の中には肝臓に悪い食べ物もある。

 

絶対に食べてはいけない!

というわけではなく、食べすぎると肝臓に負担のかかる食べ物です。

最近は、それらの肝臓に悪い食べ物は食べすぎないように注意しています。

 

アルコール

お酒は昔から適度に飲むのは百薬の長と言われています。

 

しかし皆さんも、アルコールは肝臓が一生懸命「解毒」しているという記事などを見たことがありませんか?

解毒ということは「百薬の長」ではなく、アルコールは「毒」ということですよね。

 

しかし、お酒を飲むメリット(※ストレス発散など)もあります。一生楽しく飲むため、飲み過ぎないようにしたいと思います。

※とりあえず、平日は休肝日を継続↓

 

ちなみにお酒の適量とは↓

  • 日本酒1合
  • ビール中ビン1本
  • ウィスキー(ダブル)1杯
  • ワイン2杯
  • 焼酎1/2杯

くらいと言われています。

私の休日はかなり飲みすぎの様です...。

 

フルーツ

チョットだけ何で?って感じもありますが、どうもフルーツの甘さの成分「果糖」を多く含むため、摂り過ぎると脂肪肝になる可能性があるとのことです。

 

フルーツは、ビタミン豊富でヘルシーなイメージがあるので朝に摂る人も多いです。

ビタミンを摂る為に大量に食べるのは注意が必要です。

ビタミンは、フルーツばかりではなく野菜からも摂取することができるので、バランスよく食事することがやはり大事ですね。

ちなみに、私はビタミン不足が気になっているのでサプリメントで補うようにしています。

created by Rinker
¥2,900 (2020/07/04 04:19:54時点 楽天市場調べ-詳細)

 

ジュース、お菓子

ミネラルウォーター、お茶以外の市販されているドリンク類は、糖分が多く含まれている。

これらも先ほどのフルーツ同様に、糖分の摂りすぎによる余分な脂肪の蓄積につながります。

 

また「アセスルファムK」「グルタミン酸ナトリウム」などの添加物を聞いたことはありませんか?

お菓子、ドリンク、缶のお酒などの市販されている食品によく使われています。

 

アセスルファムKは、動物実験によりリンパ球の減少や肝障害も発覚しています。

100%摂取するのを防ぐことはできませんが、少しでも気にしながら生活するだけで大きく違うと思います。

 

ちなみに私は、平日はノンアルコールビールを飲むようにしてますが、もちろん添加物ゼロのノンアルコールビールです。

みなさんも少しだけ注意して、肝臓を大切にしましょう。

 

スポンサーリンク


 

肝機能の改善には生活習慣の改善

肝機能の改善には、食べ物だけを注意して生活すればよいというわけではない。

小さなことからコツコツと!その取り組みがいずれ大きな成果として帰ってくると思います。

 

適度な運動

脂肪はつく順番と落ちる順番がある程度決まっている。

まず、内臓脂肪、皮下脂肪につき、最後に余ったエネルギーが臓器につく。

 

では臓器に脂肪をつけないためにはどうすればよいのか?

運動でエネルギーを消費することと、運動して基礎代謝の高い体を手に入れ、余分なエネルギーがたまらない体を作ることです。

 

私が思うダイエットとは、「痩せること」より「太らない体」を手に入れることです。

  • エスカレーターの使えるところで階段を利用する
  • 椅子に座るときに背もたれを使わない

こんな小さなことでも、積み重なれば大きな成果です。

 

禁煙による負担の軽減

「喫煙」も肝臓に悪い影響を与えると言われています。

タバコを吸うことにより肝臓にダメージを与える物質「アセトアルデヒド」。

これは、非常に毒性が強い有害物質で、タバコを吸うことにより発生します。

 

お酒が好きな人は、タバコを吸う人も多いと思います。そんな方は、肝臓に相当負担をかけていることになりますね。

 

タバコは「百害あって一利なし」とよく言います。

私も禁煙した一人ですから、もし禁煙を考えている方はこちらも参考にどうぞ↓

【禁煙成功体験談】何度も失敗していた私が禁煙8年目!成功のコツとは

それでは、また。