白米を食べてダイエットに。1ヶ月で体重が2kg減!

2020年8月12日

白米は味がなくて好きではない、お子ちゃま舌の「週末ぱぱ」です。

 

カレーはOK!

かつ丼もOK!

でも、白米と生姜焼きはNG!

こんなお子ちゃま舌なので、酒を飲むようになってからは白米をほとんど食べない生活が20年以上!

 

そんな私、チョットしたキッカケで白米を食べる生活が復活!

今ではなんであれほど嫌っていたのかがわからないほど大好きに。

 

そしてこんな生活をしはじめたら「棚から牡丹餅」!

なんと、白米を食べはじめて1ヶ月で体重が2kgも減り、思わぬところでダイエットに!

 

今回は、そんな白米を食べるようになったことで痩せたことを書いてみたいと思います。

 

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白米を食べはじめたキッカケはもちろん「筋トレ効果」

白米

近頃は、頭の中にあるのは筋肉のことばかり。

そんな時ネットを見ていると↓

筋トレの効果を上げるには、筋肉・血液・骨をつくる たんぱく質と、エネルギーの源となる炭水化物が重要!

という記事が。

 

そして、いろいろ調べていったらいろんなことがわかった。

 

たんぱく質、炭水化物が不足すると筋肉にどう影響するか?

たんぱく質、炭水化物が不足したらどうなるか?

まずは「たんぱく質」。

たんぱく質が不足している状態とは、壊れた筋繊維を太くする(修復する)材料が不足している状態。

もちろん、材料が不足しているのだから筋肉が付くはずがない!

だから、筋トレをしている人はプロテインで「たんぱく質」を補給しているんです。

 

そして今回の白米を食べるキッカケとなった「炭水化物」!

炭水化物は大きく分けると、体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」に分けることができる。

そして筋トレで使われるエネルギーとは、主に炭水化物より体内に吸収された「糖質」になります。

 

もし、この「糖質」が不足したらどうなるか?

その時は、

体内のたんぱく質を分解してエネルギーを作り出そうとします。←ここでいう「たんぱく質」とは「筋肉」のこと!

そのため、糖質が不足した状態で筋トレすると、筋肉をつけようとしているのに筋肉が分解されて効果が薄れてしまう。

残念な結果に...。

 

そしてさらに調べてみると、炭水化物を抜くと他にも良くないことが...。

その中でも私が一番嫌だと思ったことは、この3つ↓

  1. 体臭口臭が臭くなる!
  2. 判断力・集中力が低下する!
  3. 便秘になる!

う~ん...確かに便秘体質だし、会社で集中力が低下していることも...。

まだ、体臭は気になっていないが...。

と、筋トレ効果や、体臭、集中力、便秘...と炭水化物が重要とわかり、食生活を改善することにしました。

 

白米を食べてはじめて痩せた理由は「摂取カロリー」

白米を食べるようになったら摂取カロリーが減ってダイエットに!

私が最後に白米を食べたのは...と思い出せないくらい前だ。

 

確か最後に食べたのは、会社の出張でユーザさんと食べた昼食の時だった気が?

それも、5年以上は前のことである。

 

とくに炭水化物抜きダイエットをしているわけではない。ただ、あまり好きではないというだけで食べなくなった。

しかし、

先ほどの筋トレには「炭水化物」も必要な栄養素!だとわかり、白米がおいしく食べれる方法を考えてみた。

 

とりあえず「ごはんのお供」!で検索。

定番の「納豆」「卵かけご飯」に即ハマり、ただの食べず嫌いだったのか?と思えるほどの状況に!

そして、毎日白米を食べるようになりました。

※本記事の最後に、私の最近ハマっている「ごはんのお供」を紹介しますね。

 

白米を食べるようになったら、思わぬ「棚から牡丹餅」効果が。

 

なんと、体重が1ヶ月で2kg減!

その痩せた理由は、たぶんこの3つです↓

  1. 晩酌で食べるつまみの量が激減!
  2. 筋肉がつきはじめ基礎代謝がアップ!
  3. 便秘の改善!

 

これまでは夕食がおかずのみだったので、晩酌以降の時間でたべる量が多すぎた。

スナック菓子、ナッツ、チーズ...最後にはカップラーメンで〆!

それが、

白米を食べるようになったら、スナック菓子の量が減り、つまみの量も2品ほど減り、最後のカップラーメンの〆は食べなくて済むようになった。

 

白米の量は、だいたい普通盛りなので252kcalほど夕飯の摂取カロリーが増えたことになる。

しかし、

ポテトチップ1袋・・・337kcal

カップラーメン1つ・・・約350kcal

として考えても、(337kcal+350kcal)-252kcalなので、最低でも435Kcalのカロリーオフになっていることに...。

 

こりゃ~痩せるわけだ。

 

あとは、便秘の改善も大きい。

白米を食べるようになってからは、快便!快便!

 

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最後に、白米好きになった私がハマる「ごはんのお供」トップ10

とりあえず、

むかし旅行先などで食べて美味しかった商品や、ネットで人気の商品を思い出し、楽天市場やAmazonで購入!

その中でも、上位10個の「ごはんのお供」はこちらです↓

卵かけご飯

卵かけご飯専用の醤油を常備!

普通の醤油ではなく、出汁が効いて甘みのある卵かけご飯専用の醤油にはハマった。

卵は必ず冷蔵庫にあるし、手間もかからないので最高。

卵かけご飯専用の醤油を知ってからは、何杯でも食べれる!

 

納豆ご飯(※わさびで)

納豆も絶対に外せない白米のお供。

普段はスーパーの安い納豆ですが、最近のマイブームは「わさび」で食べる納豆

 

ついてくる「からし」は使わず、冷蔵庫にある「わさび」を5mmほど入れて食べる。

わさびのツンとしたイイ香りと、さっぱりした感じが旨い!

この「わさび納豆」に刺身などを入れて、「刺身納豆」にして食べるのも絶品!

酒のつまみにもあう。

 

ちなみにこちらは、一度は食べてみたい高級納豆↓

チョット高すぎて、まだ購入していませんが、いつか食べたい!

 

ちりめん山椒

京都に旅行へ行ったときに自分用の土産として買ってハマった一品。

甘すぎず山椒がピリッと効いて、これだけで白米2杯はイケる!

ふりかけ替わりにしても、お茶漬けにしても、そのままおつまみとしても美味しい。うちの子供もけっこう好き!

 

朴葉味噌(ほうばみそ)

飛騨地方の郷土料理として有名な「朴葉みそ」。

スキーに行ったときには、ほぼ確実といってもイイほど旅館の食事に出てくる。

冬以外の季節には、たまに食べたくなるのでネットで注文する。

薄切り肉入りにして「つまみ」にも最高!

もちろん最近では、残った朴葉味噌を白米につけて綺麗に食べきります。

 

フライパンで調理できるので、白米を食べるようになってからは頻繁にネギ、椎茸をのせて食べている。

チョット焦げた味噌をホカホカ白米にのせて食べるのが最高に美味しいんですよね。

 

生姜昆布

もともと生姜が大好き。

生姜の香りと昆布の旨味のバランスが良く、白米のお供にも、おにぎりの具にも最高!

ただ生姜昆布は「おにぎり」で食べることが多いかも。

あと、

生姜昆布と薬味ネギをのっけた「生姜こんぶ冷や奴」も暑い季節には最高の つまみ です!

 

辛子高菜(からし高菜)

高菜チャーハン、高菜スパゲティと、楽しみ方がいろいろある「からし高菜」も旨い。

もちろん、白米にのっけても美味しいですよ。

ピリッとした辛みと、茎の部分のシャキシャキ感が最高に好きです!

 

奈良漬け

こちらはチョット好き嫌いが分かれるかもしれないが...。

酒好きの私には最高の「ごはんのお供」兼「つまみ」です。

私は、あの酒粕の風味豊かな香りと塩辛さで、白米が何杯も食べられます。

小さいころから、漬物といったら「奈良漬け」が一番好きでしたね。

 

今のような暑い季節には、白米に「ほうじ茶」をかけて「奈良漬け」を添えた「お茶漬け」も最高です。

 

食べるラー油

一時大ヒットとなり品薄だった「食べるラー油」。

いまさら感はあるけど、いまだに私の中では大ヒット中です。

アツアツご飯にのっけて食べると、油っぽさも感じずカリカリとするニンニクの食感が最高です。

また、

よく作るクックパッドレシピの材料にもなっているので私にとっては必需品です↓

塩麹で作る☆旬のタケノコのピリ辛メンマ♪ 

 

かねふくの明太子

明太子といったら「かねふく」ですね。

訳あり商品でも最高級ブランド「かねふく」の明太子。アツアツの白米のうえに贅沢にのせて食べるのは最高!

「ごはんのお供」にはこれで十分です。

 

あと味のことではないですが、

私の出身地には「めんたいパーク」なる明太子専門テーマパークまでオープンしています。

まだ一度もいったことはないですが...。

よかったら是非!

 

マグロの佃煮

こちらは、つまみ として購入している商品。

ただ、その中で一品「まぐろのうま煮」だけは「ごはんのお供」ように購入しています。

個人的には甘くて大好き。

 

白米食べたら痩せたの回。

これにて終了!

ではまた。