仮想通貨関連銘柄「BITF」へ投資!半減期でテンバガーを期待!

仮想通貨関連の投資(ビットコイン: Bitcoin) 外国株投資
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ビットコインの半減期が近づく中、私の周りでビットコインの価格上昇に期待し、GMOインターネットグループ「GMOコイン」などの仮想通貨口座を開設する人が増えています。

私も仮想通貨に興味があり口座開設を考えましたが、取引や税金に関する知識が不足しているため、現時点では楽天ポイントを利用したビットコイン投資にとどまっています。

ただいま勉強中です。

とはいえ、私は個人的に仮想通貨(ビットコイン)が上昇すると信じており、ただポイント投資だけして指をくわえて見ているのは我慢できません。

そこで、ビットコインへ間接的に投資できる仮想通貨関連銘柄への投資を始めました。

その銘柄が、米国株式「BITF」(ティッカーシンボル)のビットファームズ(Bitfarms Ltd)です。

この記事では、2022年3月4日から投資をはじめた「BITF」について、ビットコイン価格とBITF株価の情報を定期的に更新しています。

私のように仮想通貨(ビットコイン)への投資に二の足を踏んでいる方や、仮想通貨関連の銘柄に興味のある方、参考になれば幸いです。

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仮想通貨関連の企業とは

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しかし、指をくわえてこの機会を見ていることに我慢ができず、なんとか今回のビットコイン半減期の恩恵にあやかりたいと考え、私が投資先に選んだのが「仮想通貨関連の銘柄」です。

仮想通貨関連の銘柄とは、主に以下のような企業です。

  • 暗号資産取引所運営の企業
  • 暗号資産マイニング機器メーカー
  • 仮想通貨のマイニング企業

暗号資産取引所の運営企業

近年、暗号資産取引所は有名人を起用したCMなどで知名度も高まっています。

そのため「GMOコイン」や「DMM Bitcoin」や「BITPOINT」などの名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

特に、BITPOINTはかつてリミックスポイントの子会社でしたが、現在はSBIホールディングスの100%子会社となり、当時は一部で話題になりました。

私もリミックスポイントへはBITPOINTの親会社だったころから投資をしていますが、SBIホールディングスの子会社後は株価が大きく下落し、現在は塩漬け状態です。

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マイニング機器メーカー

次に、暗号資産マイニング機器メーカーについて紹介します。

仮想通貨(暗号資産)のマイニングとは、取引データをブロックチェーンに保存する作業で、かつては家庭用のパソコンでも行えましたが、現在では多くの企業が高性能なマイニングマシンを使用し、競争が激しくなっています。

特にビットコインのように知名度も収益性も高い仮想通貨は参入企業が多く、報酬を得るためには高度な計算能力を持つ機器が必要です。

しかし、マイニング機器の性能を高めようとすると、それに伴い電気代も上昇します。

そんなことから、将来的には高性能で電力効率の優れた機器が求められると考え、このようなマイニング専用機を製造するマイニング機器メーカーも仮想通貨の影響をうける企業だと言えます。

上場している代表的なマイニング機器メーカーとしては「カナン(CAN)」や「エバン・インターナショナル・ホールディングス(EBON)」があり、上場していない企業としては「ビットメイン」なども知られています。

この分野としては中国企業が多い印象です。

仮想通貨のマイニング企業

最後に、仮想通貨のマイニング企業について紹介します。

仮想通貨のマイニング企業とは、仮想通貨の取引承認に必要な複雑な計算作業を行い、その報酬として新規に発行された仮想通貨を獲得する企業です。

以下は、その一部の上場企業です。

  • アルゴ・ブロックチェーン(ARBK)
  • ビット・デジタル(BTBT)
  • ビット・マイニング(BTCM)
  • ビットファームズ(BITF)
  • サイファー・マイニング(CIFR)
  • コア・サイエンティフィック(CORZ)
  • グリーニッジ・ジェネレーション・ホールディングス(GREE)
  • マラソン・デジタル・ホールディングス(MARA)
  • ストロングホールド・デジタル・マイニング(SDIG)

これらの企業は、市場での競争を勝ち抜くために、新しいマイニングマシンの導入や電気代の削減などをして、熾烈な競争をしています

そんな企業の中で、私が特に興味を持ったのが、米国株「BITF」(ティッカーコード)の「ビットファームズ(Bitfarms Ltd)」です。

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米国株「BITF」について

ビットファームズ(Bitfarms Ltd)は、2017年に設立された企業で、カナダ、米国、パラグアイ、アルゼンチンの4ヶ所に11のマイニング施設を持っています。

この企業は、主に環境に優しい水力発電を利用し、持続可能かつ地域に根ざした仮想通貨マイニング事業を行い、これによりコストを抑え、世界への環境面の影響についても最小限に抑えています。

ビットファームズ(Bitfarms Ltd)は、2021年6月21日にNASDAQ株式市場でティッカー「BITF」として取引を開始し、本社はカナダにあり、約150人の従業員を抱えています。

BITFの本社所在地

業種は「ブロックチェーン & 暗号通貨」で、会計年度末は12月です。

BITFは公式サイトやSNSもあり、会社の最新情報を見ることができます。

以下は、そのリンクです。

企業サイト https://bitfarms.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/bitfarms/
ツイッター https://twitter.com/Bitfarms_io
インスタグラム https://www.instagram.com/bitfarms/

ビットファームズ(Bitfarms Ltd)は、かつてはビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアムなどもマイニングしていましたが、現在はビットコインのみをマイニングの対象としているようです。

私は、ビットファームズ(Bitfarms Ltd)のコストを抑えたマイニングに将来性を感じ、投資を始めることにしました。

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米国株「BITF」の投資状況

それでは、私のビットファームズ(Bitfarms Ltd)への投資状況についても紹介したいと思います。

定期的に更新していきますので、興味のある方はご覧ください。

BITFへの投資開始

2022年3月4日、ビットファームズ(Bitfarms Ltd)への投資を開始しました。

現在の株価は1株あたり3.8ドルで、ビットコインとビットファームズの将来性に期待し、キリ良く100株を購入しました。

為替レートは1ドル=115.67円だったので、最初の投資額は約5万円となります。

ちなみに、ビットコインの価格は、BTC/USDで約40,000ドル、BTC/JPYで約4,500,000円です。

2022/3/4頃のビットコインの価格

ビットコインは半減期のイベント、各国の法定通貨としての導入、ビットコイン現物ETFの話題などから、将来的には大きく上昇すると予測しているので、直近の高値から大きく下がっている現在の相場は絶好の買い時だと思い、上記の青枠付近で投資を開始です。

ビットコイン急落で追加投資

2022年3月にBITFへの投資を開始して以降、ビットコインの価格が下落を続け、為替レートが円安に進んだこともあって、追加投資もひかえていました。

そして、さらに2022年11月9日にビットコインの価格が急落する出来事が起こりました。

バイナンスがFTXの救済的な買収を撤回したことが急落の理由で、BTCの価格が226万円(15,500ドル)付近まで暴落しました。

その後は226万円(15,500ドル)付近で推移し、大きな下落や上昇もなく、そろそろ買い場が訪れたんじゃないかと感じ、9カ月ぶりに再び投資意欲が高まりました。

今後、円高に戻ると思っているので現在の円安での購入は為替レートの変動面でマイナスとなりますが、初回購入時からBITFの株価は約7分の1まで下がっているため、平均取得価格を下げるために追加購入を決断しました。

具体的に投資をしたタイミングは、ビットコイン価格が以下の青枠付近のときです。

2022/12/16頃のビットコインの価格

年末に買ったBITFは、為替レートが1ドル=137.76円で150株です。

新年早々に買ったのは、ビットコイン価格が上昇しはじめたことから「安いうちに買おう!」という投資意欲が高まり、数日間0.45ドル付近で指値注文を出していましたが約定できず、最終的には0.54ドルで約定しました。

以下は、その時のビットコインチャートと、BITFの株価の値動きです。

ビットコイン2023/01/06 14:22時点

BITF2023/01/06時点

その結果、私の保有する「ビットファームズ(NASDAQ:BITF)」は以下となりました。

保有数量 平均取得価額 時価評価額 評価損益 評価損益率
470 1.6313 255.82 -510.89 -66.63 %

現在の株価は、52週高値の約1/10ですが、約1週間前の52週安値から考えると急上昇しているので、かなり良いタイミングで投資ができてラッキーでした。

  • 現在株価(23/01/07) 0.5443
  • 52週高値(22/01/13) 5.1100
  • 52週安値(22/12/27) 0.3760

ETFの承認期待で追加投資

前回の年末年始の買い付けから円安がさらに進み、11ヶ月経った2023年11月現在は為替レートが1ドル=150円を超えることもあります。

そのため、年始以降は株の買い付けをひかえていましたが、半減期が2024年4月(※予想)に迫っていて買い場も終わりが近づいているかもと感じ、追加投資です。

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これにより、BITFの保有数量が大台突破の1,000株に達しました。

保有数量 平均取得価額 時価評価額 評価損益 評価損益率
1,000 177 円 169,971 円 -7,029 円 -3.97 %

ちなみに、今回から外貨建表記を円表記に変更したのは、直近で楽天証券からSBI証券に米国株「BITF」を移管した際に、外貨建て表記が正しく表示されなくなったためです。

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SBI証券に問い合わせたところ、一般口座なら正しく表示させる方法があるみたいですが、特定口座だと正しく表示させられないらしく、SBI証券のシステムに少し不満を感じています。

私は楽天証券とSBI証券で口座開設しているので、画面の使い勝手を比較すると、楽天証券に優しさを感じます。

投資初心者の妻と息子も、不満なく使っています。

BITFでツーバガー達成

2022年3月4日の投資開始から1年9ヶ月が経過し、ビットコインの価格が今年に入って約3倍に上昇したことで、ビットファームズ(Bitfarms Ltd)の株価も急上昇しました。

2023/12/10頃のビットコインの価格

特に直近3ヶ月でのビットコイン価格の上昇は凄まじい勢いで、12月に入って1週間足らずでビットコイン価格が15%以上も上昇し、これに連動して2023年12月10日時点でのBITFの株価は1ヶ月前と比べて2倍近くの2.59ドルに達しました。

BITF2023/12/10時点

為替レートは1ドル=144.93円なので、これまでマイナスだったBITFは一気にプラ転し、ツーバガーまで達成しました。

BITFでツーバガー達成

ビットコインの半減期が迫る現在は上昇局面が続いていて、はじめてのスリーバガー達成も現実味を帯びてきました。

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また、BITFだけでなく楽天ポイントで運用するポイントビットコインもツーバガー達成です。

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これから来るビットコインの半減期、どこまであがるのかゾクゾクします。

現物ETF承認後の下落で投資

2024年1月10日、ビットコインを運用対象とする現物ETFが承認されました。

現物ETF承認の期待から、昨年末(2023.12.27)には株価が3.56ドルを付けて一時はスリーバガー達成の可能性があり、買いづらくなっていたBITFですが、ETF承認後に40%近く下落し、それによって買い増しの機会が生まれ、買いやすくなったので追加で買い付けをしました。

今回の購入で保有株は100株増え、総保有数が1,100株となりました。

一時、ツーバガー達成したBITFですが、現在は83%の評価益となっています。

保有数量 平均取得価額 時価評価額 評価損益 評価損益率
1,100 188 円 378,888 円 +172,088 円 +83.21 %

購入後2日後、ビットコイン価格が上昇し、それに連動してBITFの株価も上昇しました。

2024年1月26日時点でのBITFの株価は2.33で、ビットコインとBITFの直近の推移は以下です。

2024/01/27頃のビットコインの価格

BITF2024/01/20時点

現物ETF承認が過ぎた次なる大きなイベントは「ビットコインの半減期」です。

下落したらナンピン買いし、2024年4月20日に訪れる予定の半減期を待ちたいと思います。

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BITFへの投資(まとめ)

2022年は暗号資産(仮想通貨)価格の急落やエネルギー価格の高騰などが影響し、大手ビットコインマイニング企業のひとつ「コア・サイエンティフィック」が破産するなど、マイニング企業にとって厳しい年でした。

しかし、2023年に入りビットコインの価格は上昇し、ETFの承認期待や半減期が近づくことから大きく値を戻しています。

私がBITFへの投資をするときに目標としたツーバガー達成は驚くほどあっさりと成就し、次なる目標はスリーバガー達成...いや、目標は大きく「テンバガー達成」です。

将来的には、妻に内緒の隠し口座「SBI証券」と同じSBIグループの暗号資産取引所「BITPOINT」か、CMなどでよく知る「DMM Bitcoin」か「GMOコイン」で口座開設する予定でいます。

それまで、仮想通貨についてもう少し勉強したいと思います。

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ではまた。