半減期に期待!仮想通貨関連銘柄「BITF」への投資を開始!

BITF2023/01/06時点外国株投資
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2024年はビットコインの半減期の予定で、それによってビットコインの価値が上昇する可能性があるので、ビットコインへの投資は行いたいと思っていました。

ただ、仮想通貨の取引には知識がなく、ボラティリティが高いこともあり、投資にたいして二の足を踏んでいた。

しかし、今後上昇する可能性を秘めた投資へ指をくわえて見ているのも...と思い、仮想通貨の価格が上がれば同じように価格が上昇すると考えられる仮想通貨関連銘柄への投資をすることにしました。

これが、BITF:ビットファームズへ投資を始めたキッカケです。

本記事では、仮想通貨関連の銘柄である「ビットファームズ(Bitfarms Ltd)」についてや、最新の保有状況などを紹介しています。

2022年3月4日から投資を始めた仮想通貨関連銘柄の「ビットファームズ(BITF)」、新年早々、直近3日間でビットコインが爆上げし、個別株「BITF」も大きく株価が上昇しました。

そこで、記事にすることにしました。

 

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仮想通貨の半減期とは

私が投資をはじめることにしたビットコインの半減期、ビットコインの投資に興味があれば聞いたことがあると思います。

ビットコインの半減期とは、取引のコンピュータ作業(検証、承認、ブロックに保存)に対する報酬が半減するイベントのことで、それによりビットコインの価値は高まる。

現在、ビットコインの半減期は4年に1度訪れており、次は2024年になると予想されています。

今が2023年の正月で、2024年の4月ごろという予想を見たことから、約1年半後にビットコインの半減期が訪れる計算です。

ただ、冒頭でも書いた通り、ボラティリティの大きいことや、株などのように特定口座で税金をひかれるわけではなく、自分で申告をしなければならない手間を考え、私が投資をしようと考えた先が「仮想通貨関連銘柄」への投資です。

 

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仮想通貨関連銘柄「BITF」とは

そんな仮想通貨関連の銘柄の中で、私の興味をひいた会社がティッカー「BITF」の「ビットファームズ(Bitfarms Ltd)」です。

BITFは2017年に設立された企業です。

ビットファームズ(Bitfarms Ltd)は現在、カナダ、米国、パラグアイ、アルゼンチンの4ヶ所に11のマイニング施設を持ち、原動力は主に環境に優しい水力発電と使用しています。

これにより持続可能で地域に根ざした仮想通貨マイニング事業を行っており、世界への影響を最小限に抑えています。

かつてはビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアムなどもマイニングしていましたが、現在はビットコインのみをマイニングしているようです。

NASDAQ株式市場で取引が始まったのは2021年6月21日で、本社所在地は以下の場所にあり、従業員は150人ほどの会社です。

BITFの本社所在地

以下は、追加情報です。

株式市場NASDAQ-GM
業種ブロックチェーン & 暗号通貨
会計年度末12月
企業サイトhttps://bitfarms.com/
フェイスブックhttps://www.facebook.com/bitfarms/
ツイッターhttps://twitter.com/Bitfarms_io
インスタグラムhttps://www.instagram.com/bitfarms/

では、私の投資状況などをポイントポイントで紹介します。

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BITFの株価推移と投資状況

BITFへ最初に投資したのは、2022年3月4日です。

BITFへの最初の投資

2022年3月4日頃のビットファームズ(BITF)の株価は3.8ドルで、きり良く100口を購入しました。

為替レートは1ドル=115.67円だったので、約5万円での初投資です。

この時のビットコインの価格は、ビットコイン/米ドル(BTC/USD)だと40,000USD前後、ビットコイン/円(BTC/JPY)だと4,500,000円前後です。

2022/3/4頃のビットコインの価格

ビットコインは将来的には大きく価格が上昇すると私は考えているので、直近の高値から大きく下落しているタイミングなこともあり、上記の青枠箇所あたりで投資を開始しました。

暴落からの急上昇で追加投資

ビットファームズ(BITF)へはじめて投資した2022年3月からビットコインの価格は大きく下がり続け、BITFの株価も大きく下落しました。

さらに、為替レートも円安方向に進み、最近まで大きな追加購入はひかえていました。

そんな状況下で、2022年11月9日にビットコインの価格がさらに急落です。

下落した理由は、バイナンスがFTXの救済的な買収を撤回したことでBTCの価格が226万円(15,500ドル)付近まで暴落しました。

その後も226万円(15,500ドル)付近で推移し、戻すことも大きく下落することもなく、買いのチャンス(買い場)だと思いはじめ、投資意欲が再燃しました。

為替差損のことを考えるとマイナスになる可能性も高い円安状態ですが、初回購入時からビットファームズ(BITF)の株価は約7分の1まで下落して含み損が大きくなっていたので平均取得価格を下げるためにも追加購入を決断しました。

2022/12/16頃のビットコインの価格

上記の青枠付近(※年末年始)大きな買いを2回、小さな買いを複数回行いました。

大きな買いとしてまず、年末のビットファームズ(BITF)を為替レートは1ドル=137.76円で150口購入しました。

そして新年になり、新年早々ビットコイン価格が上昇したことから今の安いうちに買おう!と思い、さらに買い意欲が増し、数日間0.45ドル付近で指値注文を出していましたが約定できず、最終的には注文価格を上げ、やっと0.54ドルで約定することができました。

BITF2023/01/06時点

その結果、保有は以下となりました。

保有数量平均取得価額時価評価額評価損益評価損益率
4701.6313255.82-510.89-66.63 %

年始のビットコインは、以下の様に一気に上昇しました。

ビットコイン2023/01/06 14:22時点

もちろん、ビットコインの上昇にともなって私の保有する仮想通貨関連銘柄「ビットファームズ(NASDAQ:BITF)」の株価も上昇です。

現在の株価は、52週高値と比べて約1/10ですが安値から1週ほどでかなり上昇しました。

現在株価(23/01/07)0.5443
52週高値(22/01/13)5.1100
52週安値(22/12/27)0.3760

年末に仕込んだ方、かなりラッキーだと思います。

ETFの承認期待で追加投資

前回の年末年始からさらに円安が進み、最近では為替レート1ドル=150円を超えることが何度もありました。

そんなことから前回の年始の買い以降、ほぼ買い注文を出していません。

しかし2023年11月になり、半減期の予想時期の2024年4月まで半年のところに近づいたことで、そろそろ買い場も終わるかもと思い、さらに買い増し決行です。

その結果、保有は以下となりました。

保有数量平均取得価額時価評価額評価損益評価損益率
1,000177 円169,971 円-7,029 円-3.97 %

保有数量は大台を突破し、1,000口になりました。

ちなみに、今回より外貨建表記ではなく円表記になったのは、楽天証券からSBI証券に米国株を移管したら外貨建表記が正しく表示できなくなったためです。

米国株式を楽天証券からSBI証券に移管した手続き等をまとめ!
SBI証券で「米株入庫キャンペーン」が始まったので、楽天証券からSBI証券への米国株式の移管をしました。この記事では、米国株を移管する理由、移管手続きの方法などを体験談をもとに紹介します。

この表示は一般口座であれば正しく表示させる方法があるが、特定口座だと方法がないらしく、SBIのシステムに少し不満...システムは楽天証券の方が利用者に優しいと感じます。

 

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ビットコインが1週間で15%上昇

12月に入って、たった一週間でビットコインが15%も急上昇したことで、BITFも爆上げです。

おかげでマイナスから一気にプラ転し、その結果、状況は以下となりました。

保有数量平均取得価額時価評価額評価損益評価損益率
1,000177 円287,079 円+110,079 円+62.19 %

もちろん、もう一つの仮想通貨関連の運用である楽天ポイントでのポイントビットコインもツーバガー達成です。

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投資でよく利用するサイト

では、少しだけ私がチャートや株価分析で利用するサイトも紹介します。

よく利用しているサイトの一つはnikkei255jpです。

世界の株価と日経平均先物 リアルタイム チャート
世界の株価指数やCME日経先物、日経平均株価、NYダウ、為替、WTI原油、ビットコイン、仮想通貨などの10秒足リアルタイムチャート。世界経済を把握しやすい複合チャートや自動更新株価など定番の無料株価情報サイト

世界の株価、仮想通貨、為替、国債など、私が取引する情報を一通り簡単に見ることができるため、一日数回は開くサイトです。

ニュースの情報も見られるので重宝しています。

 

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BITFへの投資不安

投資をするにあたって少しだけ不安もあるため、紹介します。

ビットファームへ投資する不安要素としては、株価が下がり過ぎたことでNASDAQの厳しい上場基準を満たしていないので上場廃止にならないか?という点です。

ビットファームズ、最低入札価格の不備に関するNASDAQ通知を受け取る – ビットファームズ株式会社(BITF) (bitfarms.com)

現在、NASDAQの通知にて2023年6月12日までに株式の入札価格を最低10営業日連続して1株あたり1.00米ドル以上で終了することで規則5550(a)(2)の遵守を達成したとする通知を受け取っているが、もし達成できなくても直ちに上場または取引に影響を与えることはないとしている。

株式は引き続き「BITF」のシンボルでナスダックで取引されます。とも言っている。

不安はありますが...

 

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最後に

昨年は暗号資産(仮想通貨)価格の急落やエネルギー価格の高騰により、大手ビットコイン(BTC)マイニング企業のコア・サイエンティフィックが破産するなど、マイニング企業には厳しい年だったと思います。

が、そんな中でも耐え凌げたならばもしかするとテンバガーになるかも...

そんな期待の「ビットファームズ(Bitfarms)」投資です。

また、ビットコインといえば「ポイントビットコイン」も...

現金じゃないけど、楽天ポイントもツーバガーして~

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ではまた。

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