2024年からのコアサテライト投資は2つの証券口座で運用!

家計で投資 投資信託
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私はかつてギャンブル的な投資(投機)で失敗し、そのトラウマから15年近く投資の世界を遠ざかっていましたが、最近、ようやく再び投資の世界に戻ってくることができる気持ちになりました。

再び投資の世界に戻るまでは、少ない小遣いとポイントサイトなどの副収入を隠し口座にコツコツと貯め、やっと口座に10万円を貯ためることができました。

そしてこれが、再び投資を始める後押しとなりました。

10万円からはじめた投資も5年が経ち、なんとか100万円の大台を超えることができました。

これも過去の失敗から学び、再開した投資では短期の利益だけでなく、手堅いコア商品へも資産を分散して投資するようになったことが大きいと思います。

最近では、レバレッジ銘柄によるサテライト投資の比率も増えています。

そこで、今回は私のコア・サテライト投資について紹介したいと思います。

この記事では、私が2つの証券口座を使い分けてコア・サテライト投資をしていることや、コアとサテライトで投資している銘柄などについて紹介します。

コア・サテライトで投資する商品や投資する比率は人それぞれ異なりますが、私のコア・サテライト投資が、一つの参考となれば幸いです。

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失敗から学んだ再スタート

過去の投資で経験した失敗は、今の私にとっての投資の師匠とも言えます。

過去の投資の失敗から学んだ、いまの私の投資ルールとは?
私は投資で失敗した経験からリスク管理の重要性を学びました。以前は一国に偏った投資をしていましたが世界に分散投資をするように変え、さらに、読書や情報収集を通じて知識を増やせています。失敗経験があったからこそ今の私があると思います。

失敗と言えば、私の心に響くのはスターウォーズの名言です。

マスターヨーダの言った言葉に「The greatest teacher, failure is」(最も偉大な教師は、失敗である)という言葉には、投資にも通じるものがあります。

また、「Do, or do not. There is no try」(やるか、やらないか。試みることなんてない)という言葉も、全力で取り組むことが成功の鍵であり、諦めたり、試みたりするのではなく、やり遂げる決意が必要だと感じます。

さらに、恐れについての言葉もです。

「Fear is the path to the dark side. Fear leads to anger, anger leads to hate, hate leads to suffering」(恐れこそが暗黒への道。恐れが怒りへ、怒りが憎しみへ、憎しみが苦しみへと続く)という言葉も、恐れに振り回されず冷静な判断を保つよう心がけることが肝心だということです。

他にもマスターヨーダの言葉には投資に通ずるものが多く、私は過去の投資での失敗が、恐れや冷静な判断を失ったことが大きかったと感じています。

さて、そんな過去の投資の経験から学んだことを踏まえ、最近私が取り入れた投資法が「コア・サテライト投資」です。

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コア・サテライト投資とは

コア・サテライト投資は、まるで心強い相棒のようです。

この投資法の「コア」は、安心して投資ができる安定感抜群のリスクが低い資産を指し、「サテライト」はリスクがあるけれども成長性が高い銘柄やドキドキ気分の味わえる資産です。

投資商品は、低リスクで低リターンなもの、中リスクで中リターンなもの、そして高リスクで高リターンのものに大きく分類できます。

かつての日本では、郵便局に預ければ10年で倍になるという低リスクでも中程度のリターンが得られる時代もありましたが、現在ではそういった低リスクの運用でのリターンは限られています。

銀行に預けても、利息は雀の涙です。

貯蓄から投資へ!税金が引かれなかった預金満期時の衝撃な利息!
定期預金(定期積立)が満期ったので引き出しに行ったら銀行の利息が衝撃的でした。低金利時代には資産を増やす手段として預金は効果的ではない!妻にも投資を真剣に始めてもらおうと思い、楽天証券でつみたてNISAの投資をしてもらうことにしました。

お金の価値を考えると、昔のように銀行に預ければ10年で倍になる時代が再び、私の生きているうちに訪れるとは思えず、銀行に預けても価値が下がる一方と感じています。

ただ、同じ失敗を繰り返して資産がゼロになることだけは避けたいと考え、コア・サテライト投資でバランスよく投資をすることで、着実に資産を増やそうと考えるようになりました。

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私のコア・サテライト投資

コア・サテライト投資の魅力は、安定性とリターンの調整をしやすく、リスク許容度に合わせた戦略で投資ができる点だと思います。

たとえば、投資信託を「コア」と位置付けて、暗号資産やFXを「サテライト」とする人もいれば、インデックスファンドを「コア」とし、アクティブファンドを「サテライト」と位置付ける人もいます。

ちなみに、私がコアとサテライトと位置付けている商品は、以下です。

投資戦略 投資商品
コア
  • 国債
  • 株式
  • 投資信託(インデックス)
サテライト
  • 暗号資産
  • FX
  • 先物・オプション取引
  • 投資信託(ブル・ベア型)

また、コアとサテライトに投資する比率については、投資全体の約8割を「コア」とし、残りの2割を「サテライト」に割り当てるのがちょうど良い目安とされていますが、私は根がギャンブル好きなので、サテライトがかなり高めになっています。

コア比率とサテライト比率

では、私の現在のコア・サテライト投資についても、少し紹介します。

コア投資としては、主に国内株式、米国株式、新NISAで投資できる投資信託になります。

これに対してサテライトは、レバレッジを活かした投資信託やETFです。

ざっくり計算したところ、現在のコア投資が7、サテライト投資が3といった比率でした。

一般的な目安よりもサテライトの比率が高いですが、これは私が定年までの残り時間が少ないことが理由で、今後はさらにサテライト投資の比率を増やし、運用効率を上げることを考えています。

実際に、私がどんな銘柄へ投資をしているのか、使っている証券口座と一緒に照会します。

利用している証券口座

私のコア・サテライト戦略の基本は「投資信託(ETF)」への投資です。

コア投資は楽天証券の新NISA

コア投資は、新NISAの口座で投資可能な商品から選んでいます。

新NISAの口座は楽天証券で開設しており、楽天証券で取り扱っている以下の銘柄へ投資しています。

以下の記事は、銘柄を選んだときに書いた記事です。

投資ファンド決定!新NISAの「つみたて投資枠」ではオルカン外し!
2024年からスタートする新NISAのつみたて投資枠について、私がこれまで投資してきた銘柄「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」への投資をやめることにしました。私がなぜオルカンへ投資するのをやめたのか、理由や新たな投資先を紹介します。

新NISAは始まったばかりで今後はわかりませんが、現時点ではプラス運用中です。

サテライト投資はSBI証券でレバレッジ

続いては、リスクのあるサテライト投資です。

私が現在、SBI証券でサテライト投資している商品は、2倍または3倍のレバレッジをかけた投資信託やETFです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

上から3つ目までの投資信託は「ツミレバ」で投資し、下の3つのETFは安値でのスポット購入で購入をしています。

現在、インド株式へのレバレッジ投資信託「NZAM レバレッジ インド株式2倍ブル」を除いて、なんとかプラスで運用中です。

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コア・サテライト投資(まとめ)

投資にはリスクがつきものです。

過去の失敗から学び、バランスを保ちながら投資をし、最終的なゴールは、老後に趣味や楽しむことができる経済的な自由を手に入れることです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

ではまた。