愛機ノートPCのキーボードが逝った...外付けキーボードを購入!

LenovoG560のキーボードが破損 パソコン(Windows)
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( ノД`)シクシク…参りました。

私が在宅勤務で使っているノートパソコンのキーボードが、ついにというか、とうとうというか、寿命を迎えちゃったんです。

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最初は修理することも考えたんですが、このパソコン、10年も前に買ったものなので、修理するのも難しいだろうな...って。

もし修理できたとしても、修理費用が高額になる可能性も考えると、うーん...てなりました。

だからといって、新しいパソコンを買い直すお金もないし、でも、このままじゃ仕事もしづらいし。

そこで思いついたのが、パソコンをなんとか延命させるために「外付けキーボード」を購入することだったんです。

外付けキーボードって、実は種類がめちゃくちゃ豊富で、キーの配列とかデザインにこだわりがある人にも、ぴったりの商品がたくさん売っているって知っていました?

最近は、無線接続できる製品が増えてるから、有線みたいに邪魔な配線がいらないし、机周りがスッキリして、作業効率も妨げられないんですよ。

この記事では、私が壊れたノートパソコンのキーボードの代わりに購入した外付けキーボードを使った感想や、私がキーボードを選んだときのポイント、そしてこのキーボードを使い始めてからノーとパソコンの使い方がどう変わったのかついて、体験談を交えて紹介します。

あ、そうそう!

実はこの外付けキーボードって、ノートパソコンを「デスクトップ化」する際にもめちゃくちゃ重要なアイテムの一つなんですよ。

その話も後で触れますね。

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壊れたキーボードの状況

私が10年以上も大切に使っているノートパソコンのキーボードが、寿命を迎えました。

具体的に言うと、中の留め具が折れて?か、キーが「ポロッ」と外れてしまったんです。

LenovoG560のキーボードが破損

幸い、キーボードの壊れた箇所は、「Enter」や「Shift」のように頻繁に使うことのない、たまに使う「Windowsキー(ウィンドウズキー)」だったので、それが原因でパソコンが全く使えない!ってわけではなかったんです。

でも、そのWindowsキーが壊れたせいで、横にある「Ctrl」キーや「Alt」キーを使うたびに斜めにズレるし、浮いて指にひっかかるのが、もうかなりのストレスでした。

文字を打つたびに引っかかり、集中力が途切れちゃうんですよね。

鬱陶しいな~!って、何度思ったことか。

この鬱陶しい状況を解消して仕事の効率を上げるため、とりあえず試しにという気持ちで、安価な「外付けキーボード」を購入してみることにしたんです。

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外付けキーボード選びの条件

まずは、今回購入するにあたり、私が最低限考慮したい条件をリストアップしてみました。

  • 価格は3,000円以内!
  • 汚れが目立たない黒い色!
  • 無線(ワイヤレス)であること!
  • キーボードの配列は「日本語配列」!
  • テンキー不要で小型であること!

冒頭でも話した通り、今回購入する外付けキーボードは、現在在宅勤務で使用しているLenovo G560ノートパソコンの延命のため。

だから、機能面よりもコスパ重視で、オシャレさよりも邪魔にならないサイズを選ぶことでした。

条件に合う商品を探した結果、エレコムの「TK-FDM109TBK」というキーボードが私の目に留まったんです。

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購入したELECOMのキーボード

こちらが、楽天市場のセール期間中にポイント10倍還元になったことで、実質2,000円以下で買えた、エレコムの「TK-FDM109TBK」という外付けキーボードです。

ノートパソコンのキーボードが壊れたため買った外付けキーボード

正直、外観はオシャレとは言えませんが、仕事に必要な機能は備えていますし、コスパ最強でした。

仕様についてはこんな感じです。

仕様 詳細
インターフェイス USB
対応OS Windows 10、Windows 8.1、Windows 7、Windows XP
カラー ブラック
通信方式 GFSK方式
電波周波数 2.4GHz帯
電波到達距離 磁性体(鉄の机など)の上で使用する場合:約3m
非磁性体(木の机など)の上で使用する場合:約10m
キータイプ メンブレン
キー配列 92キー(日本語配列)
キーピッチ 19.0mm
キーストローク 2.5mm
ホットキー数 12キー
電源 単4形乾電池1本
想定電池使用期間 アルカリ乾電池使用時の目安 約2年
外形寸法 幅360.6mm×奥行142.5mm×高さ25.6mm
質量 約452g
付属品 ユーザーズマニュアル×1
動作確認用単4形アルカリ乾電池×1
レシーバーユニット×1

このELECOM TK-FDM109TBK、テンキーがないタイプなので、私のノートパソコン「Lenovo G560」の横幅より約1cm小さいサイズなんです。

しかも、左手で持ちながら右手でキー入力ができるくらいの軽さで、小さ過ぎず大き過ぎずのサイズ感は、希望とピッタリでした。

外付けキーボードを使った感想

実際にこのキーボードを使ってみた感想なんですけど、実質2,000円の価格帯ながら、コスパが最高だと感じました。

特に、無線の電波距離が10mあること!

座卓での仕事中に腰が痛くなったら、ベッドでゴロゴロしながら仕事をすることもできるようになったんです。

QOL(生活の質)爆上がりです。

作業姿勢を変えられるって、こんなに快適だとは思いませんでした。

それに、キー配列やキー間隔が、キーの破損したノートパソコンとほぼ同じなので、タイプミスが少なく、打ち心地にも満足しています。

過去には、ドンキのPCでキー配列が独特すぎて苦労した経験があるので、今回は安心です。

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そして何より、外付けキーボードを買ったことで、私のノートパソコンの「デスクトップ化」も実現できる様になりました。

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ノートパソコンをデスクトップ化すると、大きいディスプレイでパソコン画面を見れるようになるだけでなく、これまで通りノートパソコンの持ち歩きもできるので、まさに「いいとこ取り」の使い方です。

外付けキーボードって、単なる修理の代用品じゃなくて、環境を変えるアイテムだったんだなって、思いました。

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外付けキーボードで現役続行!

外付けキーボードの購入で、もうそろそろ買い替えれば?なんて言われそうな私の10年前のLenovo G560ノートパソコンが、まだまだ現役で活躍できそうです。

最近は「出来の悪い子ほど可愛い」ではないですが、この10年前のLenovo G560に手を加えるのが楽しくなってきました。

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↑SSD換装はしたので、今後チューニングするなら、次は無線LAN↓かなって考えてます。

ではまた。