大家族の足ふきマットは「珪藻土マット」。菌やカビの繁殖が気になる人にはおすすめ!

2020年8月12日

家族が多い方、風呂上がりに濡れた足を拭くバスマットに対する悩みはありませんか?

我が家では、よくある布製のバスマットを利用すると、3人目くらいにはバスマットがベトベトになり、吸水しません。

さらに、小さな子供はバスマットの上をサッと通る程度のため、濡れていない場所で足裏を拭くなどの気遣いもありません。
布製のバスマットを利用していた頃は、子供の風呂上りは廊下が足跡だらけに...。

また、濡れた足ふきマットは菌、カビの繁殖が気になります。そんな、色々な悩みをすべて解決してくれた珪藻土バスマットのことを今回は書きたいと思います。

 

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5人家族でもOK。不快感から解放される。

足を置いた瞬間に、足の裏の水が吸水され、サラサラになる。我が家は5人家族ですが、家族分くらいの足裏の水なら問題なく吸収してくれます。

前に一度、試しで20ml位の水をこぼして軽く伸ばしてみた。30秒もかからずに吸水してくれました。

また、布製の足ふきマットでは、髪の毛、ホコリなどが気になりましたが、珪藻土マットでは、そんな悩みもありません。

ついていたら簡単に取れますので。

 

珪藻土マットのメリットとデメリット。

珪藻土マットは、吸水性が高い珪藻土を加工し、平に成形したバスマットのことです。

今では、以下の様なメリットにより楽天市場などのオンラインショップでも人気の商品です。実際、私もネットで購入!

  • 吸水性が高い
  • すぐ乾く
  • 菌、カビの抑制

 

ちょっとだけデメリットも存在します。

  • 通常の布マットより値段が高い
  • 扱いによっては、割れる

ただ個人的には、長期的に見てそんなに高いとは思いませんし、割れる件についても乱暴に扱いさえしなければ問題ないので、たいしたデメリットでも無い。

手間いらずで、もし吸水性が落ちても簡単に復活することが出来る。

毎日、使い終わったら壁などに立て掛けておくだけ。速乾性に優れているため、天日干しなどをすることも、洗濯をすることも必要ありません。

ただ、使っていると吸水性が低下したと感じる事があります。そんな時は、付属のサンドペーパーで表面をこすると元通りの吸水性に戻ります。
※買う製品によって、吸水性が落ちた時のメンテナンス方法は多少異なります。

唯一の手入れは、吸水性が低下した時のみです

 

ほかにも珪藻土グッズはたくさんある。

我が家でも、家の中を見ると多くの珪藻土グッズがある。

コースター、靴の 湿気、調味料の湿気など、下駄箱からキッチンまで様々なところで珪藻土グッズを利用している。

ちなみに私の中でのトップ2は、珪藻土コースターと珪藻土バスマットです。どちらも一度って手放せなくなったおすすめ商品です。

 

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まとめ

布製の足ふきマットに比べて「値段が高い」「割れることがある」などのデメリットはありますが、それ以上にメリットがある商品だと思います。

これまでストレスに感じていたベトベトの足ふきマット、菌・カビ、洗濯の手間などから解放され、手放せなくなること間違いないです。

本商品紹介が参考になり、一人でもストレスより解放されれば幸いです。