スポンサーリンク

個別株投資より指数レバレッジ投資!銘柄を大幅入れ替えしてみた!

インデックス投資運用(投資信託)

これまでの投資で最大の失敗は「ルート株(NASDAQ: ROOT)」への投資。

一時は保有する銘柄の中でダブルバガー候補にまでなった株なのに、あれよあれよと株価が下落し、いつの間にか70%を超える含み損...今ではお荷物の銘柄に。

やっと私の保有株(日本、米国、インド)にもツーバガー候補が!
株式投資をはじめて約半年。そろそろ「ツーバガー(2倍株、ダブルバガー)達成」したくなってきました。まだ達成するま...

ルート(ROOT)の含み損が米国株投資全体の含み益を食い潰す!
一時は私の保有する米国株の中でツーバガー候補になった「ルート(ROOT)」。本日、約20%も大幅下落して含み損が-74.15%となって売るに売れずに塩漬け状態です。やっぱり投資初心者には「投資信託」かも!

70%もの含み損になってからは売るに売れず、最近では大幅下落したら追加購入して平均取得価額を下げ、売るタイミングを探っている状況です。

こんな私、これまでの個別株投資のプラスマイナスの運用実績は五分五分、ただ投資経験の浅さから損切りが遅くトータル損益額でみるとプラマイゼロか微増レベルの運用成績です。

そろそろ老後の遊ぶ金、ガッツリ増やしていかないと定年までに目標1,000万円なんて夢物語。

【資産形成】10年でへそくり1,000万円を達成する計画
なんと今更ですが、10年でへそくり1,000万円達成を目指すべく開設したサイトなのに、ノープランだったことに気づきました...

そう思い、ここ最近はちょうど株式市場が下落中だったので、投資の基本「安く買って高く売る」ができる機会だと思い大幅入れ替えすることに。

では、今回の入れ替えによりどんな銘柄に投資することにしたのか、紹介しようと思います。

スポンサーリンク

インデックス投資へ銘柄入れ替え

今回の入れ替え、一言でいうと「個別株からインデックス銘柄への入れ替え」です。

冒頭でも書いたとおり、私のこれまでの個別株投資は運用実績が冴えない。

そこで、これまで配当金目的で所有していた個別株(※米国株式)を売却し、インデックス投資の銘柄を購入し直し。

インデックス投資とは

  • インデックス(経済や景気動向を表す指数)の値動きに連動する投資手法

では今回私がどのようなインデックス銘柄に 投資をしたか、指数別に紹介したいと思います。

インデックス投資の指数別銘柄

インデックス投資での指数、有名なところでは以下のような指数があります。

インデックス投資の代表的な指数

  • 日経平均株価指数
  • 東証株価指数(TOPIX)
  • 東証マザーズ株価指数
  • ダウ平均株価指数
  • S&P500指数
  • ナスダック(NASDAQ)指数

そんな多くの指数のうち、私が今回投資に選んだ指数が以下の4つへの投資です。

※保有数等は最後にまとめて紹介

S&P500指数

まず一つ目が米国の代表的な指数「S&P500」です。

S&P500は、米国株式市場全体の約80%の時価総額比率を占めており、 構成銘柄上位を見ると、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン(AMZN)、メタ(FB ※フェイスブック)、アルファベット(GOOGとGOOGL ※グーグル)など、誰でも知っている企業がずらっと並んでいます。

そんな代表的な指数「S&P500」に投資している銘柄は以下の2つです。

私が「S&P500指数」に投資する銘柄

  • アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

NASDAQ100指数

二つ目も米国の代表的な指数「NASDAQ100」です。

NASDAQ100は、ナスダック市場に上場している銘柄のうち時価総額の大きい金融以外の100社で構成される株式指数で、構成銘柄は先ほどのS&P500と同様に上位組み入れ銘柄は、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン(AMZN)、メタ(FB ※フェイスブック)、アルファベット(GOOGとGOOGL ※グーグル)などの誰でも知っている企業がズラッと並んでいます。

セクター別比率としては、約5割が「情報技術」で構成されており、その他、比率の高いセクターとしては「通信」「消費財」「ヘルスケア」があり、それらのセクターで8割以上を占めます。

そんな代表的な指数「NASDAQ100」に投資している銘柄は以下です。

私が「NASDAQ100指数」に投資する銘柄

  • 楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)
国内レバレッジ投資信託「楽天日本新興市場株ダブル ブル」購入!
東証マザーズ指数に2倍で連動するダブル・ブルファンド「楽天日本新興市場株ダブル・ブル」へ新たに投資!日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)と比べ下げ過ぎ感を感じ、そろそろプラスに転じるだろうとブルファンドの投資信託を購入!
【実績公開】楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)
レバナス(楽天)への投資、最近のNASDAQ100指数の急落によりナンピン買いを繰り返し保有口数を急増!私は自分なりの基準を決めてレバナス投資を行い、現時点では大きな損失を出すことなく直近の3連騰でもうすぐプラ転しそう!その買い方を紹介!

日経平均株価指数

三つ目は日本の代表的な指数「日経平均株価」です。

これまで日本株式より米国株式へメイン投資してきましたが、ここ最近の急激な円安により為替リスクがあると考え始め、米国株投資を控えて日本への投資をはじめました。

そんな代表的な指数「日経平均株価」に投資している銘柄は以下です。

私が「日経平均株価指数」に投資している銘柄

  • 1570:NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信

東証マザーズ株価指数

そして最後も日本の代表的な指数「東証マザーズ株価」です。

東証マザーズ株価は、市場区分の再編によりマザーズ市場は廃止となりましたが 4月以降もマザーズ 指数が継続して算出されています。

2023年10月の最終営業日に「東証グロース市場250指数(仮称)」へ指数名の変更を予定しているそうです。

そんな代表的な指数「東証マザーズ株価」に投資している銘柄は以下の2つです。

私が「東証マザーズ株価指数」に投資している銘柄

  • 2516:東証マザーズETF
  • 楽天日本新興市場株ダブル・ブル

残した個別株の保有銘柄

では一部、売却せずに個別株投資を継続した銘柄もあるので、理由とあわせて少しだけ紹介します。

米国株式

まずは米国株式として売却せずに残した銘柄は以下の2つです。

継続して保有している「米国株式」銘柄

  • ルート(NASDAQ:ROOT)
  • ビットファームズ(NASDAQ:BITF)

まずは「ルート(NASDAQ:ROOT)」、スグにでも売却したい銘柄ですがかなりの含み損なので、売るに売れない塩漬け銘柄です。せめて、プラ転してくれるまでは保有する予定です。

そして2つ目の「ビットファームズ(NASDAQ:BITF)」、こちらの銘柄は最近興味を持ち出した仮想通貨関連の銘柄なので、趣味銘柄として保有です。

国内株式

続いては国内株式です。

売却せずに残した銘柄は以下の3つです。

継続して保有している「日本株式」銘柄

  • リミックスポイント(3825)
  • コニカミノルタ(4902)
  • セブン銀行(8410)

まずは「リミックスポイント(3825)」、こちらは先ほどの米国株式と同様に趣味銘柄(※仮想通貨関連)なので保有です。

そして「コニカミノルタ(4902)」は株主優待(※カレンダー)が目的の銘柄です。

そして最後の「セブン銀行(8410)」、この銘柄は大きく上がることも下がることもなく年4%の配当金があるので保有していた銘柄です。

ただ「セブン銀行(8410)」は、まだ投資資金が少ないのでインカムゲイン(※保有していることで得られる利益)よりキャピタルゲイン(※売却により得られる利益)で増やした方がよいと思い始め、近々、売却する予定です。

もちろん売却して得たお金は「インデックス投資」か、仮想通貨関連の「趣味銘柄」へ投資します。

スポンサーリンク

インデックス投資の保有数紹介

では、インデックス銘柄の保有数をまとめて紹介します。

インデックス投資20200424

メモに「老後資金投資」となっているのが老後資金運用口座(※妻)側で、何も書いていないのが私の内緒で投資している「隠し口座」です。

ここ直近の株価下落により「隠し口座」側の銘柄はかなり口数を増やすことができました。

妻側は既に投資への思いも薄れているので、半分放置気味...

妻が「つみたてNISA」投資をはじめて3ヶ月経過。想定以上の結果!
妻も投資をはじめ、そろそろ3ヶ月が経過します。私のように隠し口座(※小遣い)で隠れてチビチビ投資しているわけでもない...

ではココからは、本格的な投資経験は2年弱(※投資の大失敗を含めると10年)ですが、インデックス投資に対する私の考え、感想など書いてみます。

スポンサーリンク

インデックス投資に向いている人

私もはじめたインデックス投資が「どんな人に向いているのか?」というと、私個人の経験からすれば以下のような人です。

ちなみに私です↓

初心者はインデックス投資

まずは初心者です。

昔からある個別株の投資本や体験本、私も過去に「3億円稼いだ秘術教えます」や「○万円を○億円した投資法」や「○億の資産を作ったノウハウ」といった体験談の本をいくつも読んできました。

しかしそれらの本は、ほとんどが「たまたまタイミングよく投資ができた結果で、たまたま上手く資産が急増させられた」という体験談。

プロの投資家でも常に稼ぐのは難しいのに「初心者が稼げるわけがない!」というのが考え。

だから、せめて初心者の自分より「プロが運用する投資信託(※ETF)」に任せることにしました。

小額投資はインデックス投資

そして二つ目は「投資資金が少ない人」です。

投資の資金をそれなりの金額 用意出来るならいくつかの銘柄へ分散投資するこもできますが、私のような数十万円程度の資金で投資をしている人が個別株で「分散投資」をしようとすれば、安い銘柄を選んで投資するしかなくなる。

安定した大企業の個別銘柄株(※トヨタなど)は1銘柄で資金がなくなり分散投資なんてできないので、単元5万円程度の安い株を購入...それで失敗したのが私です。

その点、インデックス投資なら分散投資も簡単にできる。

サラリーマンはインデックス投資

そして「インデックス投資に向いている人」の最後はサラリーマンです。

私は個人経営者でもないし投資家でもない サラリーマンなので、好きな時に株価を確認することができないので、個別銘柄の急落に対処するのが難しい。

個別銘柄であれば1日で大きな相場の急落があるかもしれないが、インデックス投資ではそれほど大きな変化はない!

上記のようなことすべてが、私を「インデックス投資」へ方向転換させた理由です。

スポンサーリンク

個別株とインデックスの一長一短

ただ、インデックス投資ばかりにすると投資がつまらない!

そこで、個別株にもイイ点があるので、「個別株のメリット・デメリット」「インデックス投資のメリット・デメリット」をまとめてみました。

個別株の良い点悪い点

個別株のメリット

  • 株主優待をもらうことができる
  • 自分が投資したい銘柄(高配当、好きな企業)に絞って投資できる
  • 投資信託と違い保有コストがかからない

個別株のデメリット

  • 分散投資には複数の会社へ投資しなければならず資金が必要
  • 数千社ある上場銘柄の中からこれから上昇する銘柄を選ぶのは至難の業
  • 投資先が増えると管理が大変
  • 最低取引単位が基本100株単位なので最低でも 10万円は用意が必要
  • 値動きが大きくなりやすく損失が大きくなる可能性ある

インデックス投資の良い点悪い点

インデックス投資のメリット

  • リスク分散投資が簡単にできる
  • 1万円程度の少額から投資ができる
  • 銘柄選びが個別株に比べて簡単にできる
  • 動詞の手間がかからない
  • 指数に連動しているので値動きがわかりやすい

インデックス投資のデメリット

  • 信託報酬など一定の運用コストがかかる
  • 長期運用向きで短期ではリターンが得られにくい
  • インデックス(指数)に連動しているのでそれ以上のリターンは望めない
スポンサーリンク

個別株、インデックス(まとめ)

ほとんどのプロが「個別株投資でインデックスに勝てない!」と言われます。

なので、私は個別株は「趣味投資」、インデックス投資は「資産形成投資」として利用していきたいと思います。

ちなみにインデックス投資は「個別株と比べ値動きが激しくないのでつまらない!」とか「短期で大きく稼げない!」という言葉も耳にしますが、最近、私もよく利用するレバレッジをかけたインデックス投資なら値動きも激しく、個別株並みに投資できると思います。

実際に私が最近 資金を投入している「楽天 レバナス」は、年初9,000円だった基準価格が3月中旬には6,000円台前半に...そして3月末には8,000円半ばまで急上昇、そして現在、また6,000円台に下落しています。

このように値動きの激しいファンドを選べば、短期でも勝負できる投資です。

あくまで投資は自己判断で...

今回の投資は楽天証券で投資をしています↓

一時は株式移管も考えたが、結局「楽天証券」を使い続ける理由!
最近は「楽天ポイントの改悪」により楽天証券を利用するメリットが薄れているが、株式を移管せずにまだ使い続けている。そんな、私が楽天証券をいまだに使い続けている離れられない理由と、今後、増やしてほしい機能などを紹介します。

ではまた。

タイトルとURLをコピーしました