【トレーニング】意識して生活すれば、自然と『捨て目(すてめ)』が利くようになる!

2020年6月13日

ブログを書き始めてからは「捨て目(すてめ)」が利くようになった。

これもブログのネタ探しのため、

日々まわりのいろんなことに気をつける様になったからかもしれない。

散歩しているときも、通勤中の信号待ちでも...。

 

この「捨て目」と言う言葉。あるドラマで知った言葉である。

そのドラマとは、

人気ドラマ古畑任三郎の2nd Season「動機の鑑定」の回(骨董屋の話)で出て来た言葉です。

その話のあらすじはと言うと、

骨董商が美術館長と共に骨董品の贋作であくどく荒稼ぎをしていた。
しかし、そのあくどい荒稼ぎを陶芸家に暴露されそうになり、物盗りの犯行に見せかけて射殺。
そして古畑の捜査の手が伸びる所から話が始まります。
骨董に対する観察眼「捨て目」を自慢する骨董商と、古畑の「捨て目」の勝負が展開される一話です。

個人的には、結構好きな話の1つです。

 

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捨て目(すてめ)が利く とはどういう意味なのか?

この言葉は、

先ほどの古畑任三郎のドラマの話になっている通り、骨董の世界で使われている言葉の様です。

捨て目とは

目に入るものを心に留めておくこと。また、広く見て心に留めておくこと。

使用例としては、

  • 捨て目を使う
  • 捨て目を利かせる

などの様に使います。

また、

捨て耳も合わせて「捨て目捨て耳(すてめすてみみ)」として使う事も。

 

捨て目が利く人って、普段の生活で目に見えることや耳に入ることにいつも注意をはらって生活している人だと思う。

疲れるかもしれないけど、そんな日々の生活で鍛えられるスキルの様なものだ。

 

捨て目が利くことで、物事の違和感を察知したりお宝を発見するのがウマくなった!

ブログを書くようになってからネタ探しのために捨て目を利かせて生活するようになった。

そんな生活を数ヶ月し、自然に身についたこのスキル。

普段の生活だけでなく仕事でも使えるスキルだった。

 

仕事上での事でいえば、

  • 資料の違和感などを見つけるのがウマくなった
  • 資料を作るとき、過去に見た出来のイイ資料が頭にサッと浮かぶ
  • 話をする人の表情変化を敏感に察知できるようになった

など、仕事の効率アップはもちろん、人への気配りにも変化が...。

ほんと、イイことずくめである。

 

また私生活でも、

何気なく入った雑貨屋で片隅にあるお宝商品を発見するのがウマくなった。

この捨て目のスキル、

身に付けた方がいいスキルの一つなのでオススメしますよ。

 

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最後に

皆さんも「雑学」が豊富な人に出会った事ありますよね。

たぶん、

あの方たちは「捨て目捨て耳」を利かせてるのがウマイ人たちだと思います。

普段の生活で積み重ね、豊富な情報が蓄積されたからなせる業!

 

今後も捨て目を利かせた生活。続けていきたいと思います。

ではまた。