オタクになりたい。私には「趣味は?」と聞かれ即答できるものがない!

2020年6月13日

生まれて46年、オタクと言われるほど極めたものがない「週末ぱぱ」です。

 

アニメオタク、釣りオタク、鉄道オタク...どんなものでも良いが、何か極めるほどハマってみたい。

 

昔から何事にも冷めた感じの私。

今回は勝手な妄想も入っているかもしれないが、私がなりたい「オタクのこんなところが羨ましい!」という点など書いてみたいと思う。

では早速。

 

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オタクになれない一番の問題点

熱い思い

↑私にはこれがない!

 

昔から自分の感情を上手く表現できず、映画などを見ても感動したことがない。

また、熱い思いをもったことがないので「〇〇が好きなので〇〇まで見に(買いに)行こう!」などと思ったこともない。

けっこう寂しい部類の人間です。

 

その為、

週末(土日)や長期連休になると「何をしよう?」...と、やる事がなくけっこう悩むことも多い。

 

だから、自分の好きなものを熱く語れる人や、周りの目を気にせず好きなものを好きと言えるオタクの人が羨ましい。

 

私のような冷めた人か、オタクのような熱い思いのある人のどちらと友達になりたいか?と言われれば、ほとんどの人が後者ではないかと思う。

私自信も、自分のような人より熱い思いのある人と付き合いたい。

オタクになりたい5つのポイント

こんな寂しい私。

少しだけ妄想も入っているが、私が「オタクってイイな~!」と思えるポイントを書いてみたいと思います。

 

最近は「オタク」という言葉も、昔と比べ印象がかなり変化してきている。

 

私と同年代の人からすると「オタク」といえば、ダサく、リュックにグッズが入っていて、話をするとオドオドして早口という印象ではないだろうか?

また、家ではグッズとゲームに熱中している感じ...。

しかし、

そんなイメージも最近では、芸能人も「オタク」であることをカミングアウト?している人も多く変わってきた。

 

そんな今の世の中の印象で感じる「オタク」の羨ましい点。

毎日が充実して楽しそう

オタクと言われるくらい好きなこと。

そんなものが一つでもあると、毎日が楽しいと思うし、充実した生活が送れると思う。

 

今週の週末は◯◯しよう!

と、毎日週末を楽しみながら生活でき、週末になれば子供の頃の遠足の前のように眠れないくらいに興奮するだろう。

 

熱い思いを持っていない私からすると、そんな生活を送っている「オタク」の人たちは神レベルで羨ましい。

 

嫌な仕事も早く終わらせて週末に備えたり、嫌なことがあったとしても好きなことを考えると気分が晴れる。

そんな風に、

次の日の活力にもなり、毎日が楽しそうだ。

 

趣味は?という問いに困らない

学生の頃も就職してからも、たいてい初めて会う人に聞かれる定番の質問といえば「趣味は?」だ。

私は昔からこの言葉が苦手。

 

少しだけ読書にハマったり、プラモデルにハマったり、バス釣りにハマったりしたことはあったが、どれも熱中することも無く今にいたる。

よくハマっても2ヶ月程度だ。

なんとなくやってみよう!という程度ではじめ、スグに飽きてしまう。

 

そのため、「趣味は?」という問いに、どれもこれも趣味になるまで続けていないので答えられない。

 

「アニメ好き」でも「コスプレ好き」でも、私のように何も趣味がない無趣味な人間より、何か一つ趣味と言えるものがあるオタクは羨ましいと思う。

けっこう活動的

熱い思い。

これさえあれば、活動的になれる。

 

私は超インドア派。

下手すると休日、家から?というか部屋からほとんど出ない日があるくらいヤルことが見つからない。

ヤルことがないと、ネットサーフィンしてボーッとして過ごしたり、そのまま意識を無くして寝てしまい部屋が暗くなっていることもある。

 

そんな時は、

スマホの歩数計を見ると驚きの400歩なんてことも...移動は食事とトイレぐらいということです。

寂し~!

 

これも、熱くなれる趣味のようなものがないので外に出る事もないのが原因。

そう考えると、

わざわざ電車を乗り継ぎしてイベントに出かけたり、グッズを買いに店を回ったりするオタクの人たちは、私と比べかなり活動的。

 

知識、情報量が幅広い

オタクが自分が好きなことに対して情報を持っていることは当たり前。

それ以外に、

さっきの行動的という点でいえば、はじめて行くイベント会場にはどうやって行けばよいかわからなければネットで情報収集したり、知らない言葉が出てきたらネットでスグ調べたりと、オタク趣味以外のことも幅広く情報を蓄積していると思う。

 

私は、

先に書いた通り休日は部屋の中でほとんど過ごし、外にも出かけないので道をほとんど知らない。

バスの乗り方すら知らない。

ついでに言えば外に出かけないので、いつまでたっても方向音痴です。

同じ趣味で繋がれる

ツレ(友達)がいないわけではないし、会社の同僚と休日に遊ぶことも年に数回はある。

しかし、趣味でつながっているような人の輪は無い。

 

そのため、

物凄ーく楽しい!と思えることが少ない。

スポーツでも、アニメでも、コスプレでも、釣りでも...なんでもイイが熱い思いのある趣味でつながると楽しそう。

その趣味の繋がりで、人の輪も広がっていくだろうと思うし...。

 

オタクが主人公のドラマ・映画も多い

最近のドラマでいえば、

「だから私は推しました」

私も見ていましたが、NHKの夜ドラです。

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地下アイドルと出会い、オタクにハマったOLの転落人生を描いたサスペンス要素のあるドラマ。

地下アイドルとは無縁の世界で生きているが、最近のNHKドラマはけっこう面白いので最後まで楽しめた。

 

あとは、少し前になるが映画にもなっている

「海月姫」

イラストレーターを志して上京したクラゲオタクの月海(つきみ)が女装男子と繰り広げる騒動を描いたラブコメディです。

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そして最後は

「電車男」

私の世代でいえば、一番初めにオタクが主人公になった映画だった記憶。

インターネット掲示板の書き込みをもとにした、だれもが振り返るような美人と、アニメやゲームが好きなオタク青年のラブストーリー。

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最後に

何か一つ胸を張って「好き!」と言えることが欲しい。

 

オタクは一日にしてならず!

とりあえず、まだ「好き!」と心から言えるものは見つかっていないが、老後までには一つ見つけたいと思います。

では、また。

 

雑記

Posted by 週末ぱぱ