【ネットの怖さ】小学生がYoutubeに動画を投稿する時代。子供にネットの怖さを教えないと!

2020年6月13日

最近娘より、

友達がYouTubeで動画アップしてるよ!

という言葉をよく聞く様になった。

 

えっ?まだ小学生じゃん!

そんな風に思う私は、もう古い人間かもしれない。

どうも最近の小学生は自分で動画を撮りネットに投稿する。そんな時代が来たようだ。

 

動画を視聴する小学生が多いのは知っているが、まさか自分で投稿している小学生がこんな身近にいるなんて驚きである。

う~ん...歳を感じてしまう...。

 

興味を持つのはイイが、ネットの世界は怖いんだぞー!

我が子には、視聴までにしておいてもらいたいというのが本音だ。

もちろん、友達の動画に映るのも避けてもらいたい...。

 

個人的にはネットの世界に興味を持つのは反対しない方だ。

小さい頃よりパソコンの使い方やネットの使い方を覚えておくのは将来のためになるとも思っている。

しかし、ネットの世界の怖さを知らずに、使っているのはどうかと思う。

 

私はシステム会社に勤めているので、ネット世界の怖さを普通の人と比べ情報も入ってくるので知っている方だと思う。

 

その私からすると、

知識がない小学生の子たちが、何も考えずに「顔出し動画」をバンバン投稿しているこの光景はちょっと怖いものがある。

 

娘よ!

成人して自分で責任が取れる歳になるまでは、少なくとも動画のアップなどやらないでおくれ。

こういう事は、なかなか学校では教えてくれない。

やっぱり親が少しずつを教えるしかないのかなぁ~と最近思う。

だから、我が家でも子供にもわかりやすい本を購入して、勉強以外の知識として与える様にしている。

こちら↓

こういう本で少しづつ教えるのもいいと思う。

この本、

私も読んだが最低限のことを教えるには良い本だと感じた。

こういう本を読んだことで、ふとした時に思い出してくれることを期待している。

 

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ネットの世界で1番怖いところは、個人情報などの漏洩だ!

アップする写真1枚にしても、気をつけないと情報漏洩につながるということを知っているのだろうか?

 

最近では、きれいな写真を簡単にスマホで取ることができる。

しかし、この写真の中には位置情報が保存されたりする。

知識のある人はスマホの位置情報設定を変更して撮影し画像をアップしているだろう。

 

しかし、小学生はどうだろうか。

位置情報設定を変更して利用しているだろうか?

たぶん、何も考えず位置情報付きの写真を投稿しているだろう。

 

たとえば、

位置情報設定の変更をしないで以下のような写真を撮影したらどうだろう。

  • 友達の家の部屋の中で撮影
  • ショッピングセンターなどで撮影
  • 学校、公園などの遊ぶ場所で撮影
  • 自分の部屋で撮影

行動範囲はバレバレ。下手をすると自宅まで知られてしまう可能性があるのだ。

 

さらに、当たり前であるが顔の写った画像をアップしたとすると自宅と顔が紐づいてしまう...。

怖い!と思いませんか?

よほどの有名人でない限り拡散されることはないと思うが、それでも、一度アップした情報はネットの世界より完全に消去するのは難しい。イヤ、不可能!であると思った方がよい。

もし、あなたに興味をもった人間がネットの世界で画像検索したらどうなるだろう?

 

ストーカー被害などの犯罪に巻き込まれるかもしれないのだ。

そのようなリスクを理解しているか?

ということである。

知らないで使っていると、

最悪のケース自分を傷つけることになることを理解すべきだ!

 

ネットの世界でもう一つ番怖いと思う所は、顔が見えないため「言葉のセーブ」が効かない世界であると感じるところである!

ネットの世界は、上手く利用するととっても便利だし楽しい世界である。

 

最近ではゲームの世界でもチャットにより知らない人と簡単につながることできる。

うちの子もそうだが、

書いた言葉が見る人をどういう気持ちにするか?

と言うところはあまり考えていない。

 

よく、ゲーム上で利用する名前に下品な名前、卑猥な名前を付けている人もいる。

子供にはとっても悪影響である。

 

現実の世界では顔が見えているのである意味セーブがかかっている。

しかしネットの世界では、

その「顔が見える」という所のセーブがないので、言いたいことをなにも考えずに発言する人も多い。

たまに、

リアルの世界とは比べ物にならないほどひどい言葉を見ることもある。

 

正しく使えばとても便利だし楽しい世界である。

だが使い方を間違えると、とても危険な環境だということを子供にもしっかり教えておかないといけない。

 

ネットの世界はリアルな世界と比べ、関わる人間の数が比べ物にならない!

リアルの世界では、関わる人の数が数えられるほどである。

しかし、ネットの世界は規模が違う。

自分のまわりにいる数十人~数百人の世界ではなく、世界中の数十億人とつながってしまう世界だ。

 

こんな世界で、もしも「いじめ」が起きてしまったらリアルな世界と比べ物ならない。

そういう世界だと言うことを、もっと理解して子供には使って欲しいものである。

イヤ、そういう世界であるとシッカリと教えないといけない。

 

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最後に

今の世の中、小学校の卒業文集で「将来の夢はYouTube!」と書かれる時代だ。

もう数年前よりそんな言葉をまわりからも聞くようになった。

 

HIKAKINさん、はじめ社長さんなどの有名なユーチューバーの方を我が子もよく見ている。

このように近頃の子供は、私たち大人の世界と同じような世界で生き、同じようなネットの情報にふれることができる。

 

大人の頭であれば、良い事悪い事の判別もつくだろう。

しかし、

子供にはまだ判別出来ないところも多い。

 

ネットを使わせるのであれば、親が教えるべきである。

 

学校・塾では教えてくれない生きていく為に必要な知識、もっと親も勉強して子供に教える時代が来たかもしれない。

 

雑記

Posted by 週末ぱぱ