スポンサーリンク

私が最近投資する2つの米国インデックス(NASDAQ指数、S&P500指数)

運用(投資信託)

私が最近多く投資する米国の「インデックス投資」。

Twitterで話題「レバナス」初投資!億り人はムリでもツーバガーなら!
話題のレバナス、現在「楽天」と「iFree」の2つがありますが私はその一つ「楽天レバナス」への投資を開始!今回の記事は「iFreeレバナス」ではなく「楽天レバナス」を選んだ理由、投資商品「レバナス」についてなどを紹介する記事になります。
つみたてNISAで「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立する理由!
つみたてNISAで積立をはじめて常にプラスの「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。そんなeMAXIS Slimシリーズの米国株式(S&P500)で積立をはじめた理由、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の魅力を紹介。

本記事は、指数投資するにあたり、それらの指数がどんなものなのかを知らずに投資するのも...と思い、自分のメモとしてまとめました。

スポンサーリンク

NASDAQ指数

NASDAQ指数(※NASDAQ総合指数)は1985年1月31日より算出を開始している指数で、NASDAQ(ナスダック)市場に上場する企業3,000銘柄以上を時価総額加重平均で算出した指数。

米国株時価総額の約半分を占めています。

構成する銘柄としては、人々の生活に浸透した製品・サービスを提供する企業から、ITやバイオテクノロジーなどの最先端技術を有する企業まで、多種多様な企業で構成されています。

時価総額加重平均とは

  • 組入銘柄の時価総額合計を、基準となる一時点での時価総額合計で除算して算出する指標で、世界の多くの株価指数がこの方式を採用している

時価総額加重平均を採用する指数(例)

  • 東証株価指数 (TOPIX)・・・日本
  • 香港ハンセン株価指数・・・香港
  • 上海総合指数・・・中国
  • NIFTY 50・・・インド
  • S&P 500・・・アメリカ
  • ナスダック100指数・・・アメリカ

そして、さらに上位100社に絞り込んだのが「NASDAQ100指数」です。

NASDAQ100指数とは

NASDAQ100指数は、NASDAQ市場の上場企業より金融関連銘柄を除く上位100社が対象となっており、米国株式市場全体の時価総額 約35%、NASDAQ総合指数の時価総額 約75%を占めています。

あのアメリカ巨大企業6社「GAFAM+T」も含まれています。

GAFAM+Tとは

  • Google(グーグル)
  • Apple(アップル)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Amazon(アマゾン)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Tesla(テスラ)

NASDAQ100指数に連動する有名なETFとしては以下があります。

連動するETFの代表

  • QQQ

私が「NASDAQ100」へ投資する「楽天レバレッジNASDAQ-100(愛称:レバナス)」の実績については以下の記事にまとめてありますので、よかったら↓

【実績公開】楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)
レバナス(楽天)への投資、最近のNASDAQ100指数の急落によりナンピン買いを繰り返し保有口数を急増!私は自分なりの基準を決めてレバナス投資を行い、現時点では大きな損失を出すことなく直近の3連騰でもうすぐプラ転しそう!その買い方を紹介!
スポンサーリンク

S&P500指数

S&P500指数は1957年3月4日より算出を開始している指数で、米国を代表する時価総額上位500社で構成される指数。

米国の株式市場時価総額全体の約76%を占めており、構成銘柄の入れ替えが年4回行われ、S&P500指数に連動する有名なETFとしては以下があります。

連動するETFの代表

  • SPY
  • VOO
  • IVV

私が「S&P500」へ投資する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」については以下の記事がありますので、よかったら↓

つみたてNISAで「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立する理由!
つみたてNISAで積立をはじめて常にプラスの「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。そんなeMAXIS Slimシリーズの米国株式(S&P500)で積立をはじめた理由、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の魅力を紹介。
スポンサーリンク

NASDAQ100とS&P500は上位8社同じ

ちなみに少し前の「NASDAQ100」と「S&P500」の上位10社を見てみると、比率は違いますが7位までは順位が全く同じ。

NASDAQ100の8位「メタプラットフォームズ(FB)」についても、 S&P500の9位に入っています。

順位NASDAQ100S&P500
銘柄名/ティッカー比率銘柄名/ティッカー比率
1アップル(AAPL)15.54%アップル(AAPL)7.07%
2マイクロソフト(MSFT)12.49%マイクロソフト(MSFT)5.74%
3アマゾン・ドット・コム(AMZN)8.88%アマゾン・ドット・コム(AMZN)4.12%
4テスラ(TSLA)6.04%テスラ(TSLA)2.76%
5アルファベット C(GOOG)4.52%アルファベット C(GOOG)2.19%
6アルファベット A(GOOGL)4.16%アルファベット A(GOOGL)2.08%
7エヌビディア(NVDA)3.36%エヌビディア(NVDA)1.70%
8メタプラットフォームズ(FB)3.36%バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)1.96%
9ASMLホールディング(ASML)1.49%メタプラットフォームズ(FB)1.50%
10ブロードコム(AVGO)1.39%ユナイテッドヘルス(UNH)1.19%

上記の黄色のマーキング企業の構成比率を合計すると、

  • NASDAQ100・・・58.35%
  • S&P500・・・27.16%

となり、NASDAQ100でいえば「GAFAM+T」で50%を超えています。

投資資金の少ない人は、NASDAQ100の連動ETF「QQQ」だけで十分かも?と思います。

ちなみに、先月の末(※2022年4月29日)の「NASDAQ100」「S&P500」の株価は以下でした。

  • NASDAQ100・・・−601.25 
  • S&P500・・・−155.57 

S&P500よりNASDAQ100の方が「GAFAM+T」の占める比率が大きいので、アマゾン・ドット・コムやアマゾンなどが低調な決算を発表したり見通しが悪くなると影響が大きい!

イケイケのときはイイが...

タイトルとURLをコピーしました