差出人『JP日本郵便カスタマー』の迷惑メールにご注意を!日本郵便もサイト上で不審メールなどを注意発信。

2020年6月7日

メールボックスを見ていると「【締切迫る】お年玉つき年賀発表・総額100億円みんなで山分け」との件名で日本郵便らしき宛名から迷惑メールです。

なんと、お年玉つき年賀発表の締め切りが近いらしい...。もちろん迷惑メールです。

 

その問題のメール内容は↓

日本郵便カスタマー 迷惑メール

またまた、ゴミメール専用アドレスに届いたから見落とすところだったが...。

最近、この手の迷惑メールが本当に多い。

日本郵便 詐欺 メール

日本郵便は皆さんも一度は利用している。だから、こんな怪しいメールにひかからない様に、情報拡散しま~す。

 

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日本郵便を装った詐欺メールの内容は"【締切迫る】お年玉つき年賀発表・総額100億円みんなで山分け"!

日本郵便カスタマー 迷惑メール

年賀状を出すのも最近は減ってきたけど、まだまだゼロではない。

1月も終わりそうなギリギリに”締切迫る”とメールが来ると気になってしまう。でも、リンクは絶対にクリックしないようにしましょうね。

もちろん配信停止もやったらダメですよ!

完全無視しましょうね。

 

迷惑メールのリンクアドレスが怪しすぎ。今どき大企業のサイトは”https”通信が当たり前!

そもそも、なんで日本郵便なのに”goonetv.com”のリンク?日本郵便なら”japanpost.jp”でしょ!

それともう一つ。

今どき大企業のサイトでhttp通信のサイトなんて無いし...どの企業もhttps通信のサイトになっている。

この箇所を見るだけでも迷惑メールだってわかります。

 

httpsとhttpの大きな違いは通信内容が暗号化されているか、いないかの違い。安全なやり取りは”S”つきのhttps!

皆さんもたまにありませんか?

SSLで暗号化されていないサイト(httpのサイト)へアクセスしたときにアドレスバーへ「(SSLによる暗号化で)保護されていません」のような文字が表示されること。

私はGoogle Chromeを利用していますがたまに表示されます。

 

HTTP接続のWebサイトは、途中で誰かに盗聴され内容を改ざんされる危険がある。

そのためGoogleは昨年より、HTTP接続のサイトを“安全でない”サイトとして扱うようになってきた。それにより、Google Chromeではアドレスバーに“保護されていません”という注意ラベルが表示され、接続が安全でないことが明示されるようになった。

 

httpsとhttpの違いをもう少し書くと、https通信はサーバとやり取りするメッセージをそのまま送信するのではなく暗号化して送信するため、なりすまし・中間者攻撃・盗聴などの攻撃を防ぐことができる。

ただし、導入には無料サービスを除き費用がかかる。

そのため詐欺サイトを見ていると、ほとんどが”http”のリンクである。

佐川急便さんの迷惑メールの時も同じだった↓

⇒⇒⇒【詐欺に注意!】今度は佐川急便の詐欺メールが届いた。メール登録した覚えないけど...。

 

そして、もちろん大企業じゃない私のサイトもhttps通信!

http通信 迷惑メール

ご安心を。

 

日本郵便の公式サイトでも”日本郵便を装った迷惑メールについて”とお知らせあり。

日本郵便のサイトを見てみると、

最近、日本郵便、日本郵便トラック等、日本郵便グループの名前を騙った迷惑メールが届くというお問い合わせが多数寄せられています。

このメールの差出人欄に、部分的に「JAPAN POST」あるいは「日本郵便」等と表示され、メール本文では「JAPAN POST ジャパン」等と記載されていますが、日本郵便株式会社及び日本郵便株式会社とは一切関係ございません。また、日本郵便株式会社及び日本郵便株式会社から、お客さまにそのようなメールをお送りすることはございません。



【お問い合わせ先】
日本郵便株式会社
お客さまサービス相談センター
電話:0120-23-28-86

(受付時間)
平日 午前8時から午後10時まで
土・日・休日 午前9時から午後10時まで
携帯電話から:0570-046-666(通話料有料)

と書いてある。

詳細を知りたい方は↓日本郵便の公式サイトで確認して見て下さいね。

⇒⇒⇒日本郵政を装った迷惑メールについて-お知らせ 日本郵便

⇒⇒⇒ご注意ください日本郵政

 

もちろん、今回も佐川急便さんと同様にメール登録した覚えないのでメールが届くこと事態変!

買い物や宅配などで日本郵便さんを利用はしているけどね...。

皆さんもトラブルに合わない様に気をつけましょうね。

 

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最後に

この手の記事は今後もたくさん書いていきたいと思います。

そして、みんなが”詐欺”のパターンを知り被害にあわない様になれば幸いです。

それではまた。