令和最初の読売犬山ハーフマラソンで自己ベストを目指すためエントリー⇒中止

2020年6月13日

今回の冬から春にかけてのハーフマラソン参加一つ目は、読売犬山ハーフマラソンに決定!

読売犬山ハーフマラソン 第42回 2/23開催

さっそく申し込みしました。

 

まだ、本ブログを書いている時点では定員にはなっていないので、参加したい方はまだ間に合いますよ。

 

私は、

前回の名古屋シティーマラソンの時はヤバかった。

マラソンなんてそんな気合入れなくても参加できるだろう!

って思っていたら、

申し込み開始6時間で定員オーバーになり締め切りに。

それを知ってから、私もそれなりに急いで申し込みをするようにしています。

 

ちなみに、

私のマラソン仲間なんて、気合が入りすぎているから申し込み開始の10/1 午前5時に起きて、読売犬山ハーフマラソンの申し込みしたって言ってました。

マラソン愛、凄っ!って思いましたが...。

 

今回は、大会参加2回目の「読売犬山ハーフマラソン」について書いてみたいと思います。

 

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犬山ハーフへの参加を決めたポイント

今年のハーフマラソン参加は、金銭的な面もあり絞って参加を考えている。

とりあえず2大会を予定。

 

その中の1つが、読売犬山ハーフマラソン。

では、犬山ハーフマラソンを選んだポイントを他の大会と比較してして書いてみたいと思います。

比較するハーフマラソンは、前回参加した名古屋シティマラソンです。

 

まず簡単に、名古屋シティマラソンと読売犬山ハーフマラソンの内容を表でまとめてみましたので、そちらから。

名古屋シティマラソン 読売犬山ハーフマラソン
ハーフマラソン(一般)の定員 8,700人 10kmマラソンと合わせて10,000人
参加資格タイム 2時間40分以内に完走できる方 2時間30分以内に完走できる方
エントリー Go Sports Web RUNNET

参加人数の規模、参加資格タイム、申込みのしやすさなど、大きな違いはない 。

 

では今回参加を決めた読売犬山ハーフマラソンの惹かれた点を書いていきたいと思います。

 

参加料が安い

最近のマラソン大会は、時代の流れなのかもしれないが、参加料が少しづつ値上がり傾向。

読売犬山ハーフマラソン、名古屋シティマラソン...けっこう去年より値上がりする大会が多い。

 

ただ値上がりしても、名古屋シティマラソンなどに比べ、読売犬山ハーフマラソンは約6割の参加料でエントリーができる。

他に候補としているハーフマラソン大会の参加料と比べても、読売犬山ハーフマラソンの参加料はかなりお手ごろ。

 

完走できるか分からないと思っている初心者にも おすすめの大会です。

名古屋シティマラソン 読売犬山ハーフマラソン
参加料 8,850円 5,500円

貧乏サラリーマンの小遣いで、いくつものハーフマラソンに参加するためには、この金額差は大きい!

 

前日受付がない

多くのマラソン大会では、前日にナンバーカード、ランナーズチップなどを取りに行く大会が多い。

しかし、

読売犬山ハーフマラソンは前日の受付する必要がない。

 

ナンバーカード、ランナーズチップなどは事前に郵送で送られてくるので、大会当日ゆとりをもってレースに参加できる。

前回参加の名古屋シティマラソンは、前日にナンバーカード、ランナーズチップを取りに行く必要があったので、前日受付は意外と面倒くさい。

 

予想タイム順にスタートが分かれておりネーミングも面白い

読売 犬山ハーフマラソンの部門別スタート時間と予想タイム

読売犬山ハーフマラソンは、予想タイム順に時間差スタートする。

ただ、その予想タイム順の名前がチョット変わっている。

「豪傑」「猛者」「つわもの」「初陣」と、犬山城下町らしい名前がついている。

  • 豪傑   1時間35分以内
  • 猛者   1時間31分~1時間55分
  • つわもの 1時間51分~2時間15分
  • 初陣   2時間06分~2時間30分

 

もちろん私は初陣スタート。

他の一緒に参加するマラソン仲間はみんな猛者級なので、今のところ寂しく一人スタートの予定です。

 

好記録(自己ベスト)を狙いやすいコース

読売犬山ハーフマラソンは高低差の少ないフラットなコースで好記録が狙いやすい大会。

 

まだまだ大会ビギナーなので、アップダウンの多いコースは完走できるかが不安。

そこで、

前回参加した名古屋シティマラソンよりチョットだけアップダウンのある犬山ハーフマラソンへ、レベルアップのため参加を決めた。

 

ハーフマラソン初参加の人が選ぶ大会としても丁度イイと思います。

 

また、犬山城を眺めながら木曽川沿いを走る風光明媚なコースというのもキメて。

きれいな景色の中で走るのは気持ちいいので、眺めは重要。

 

あと、日本陸連公認のコースというのもキメてになった。だって、せっかく走るなら非公認より公認のコースがイイですもん。

 

ナンバーカードに印刷されたクーポンで利用できる「おもてなし」

犬山ハーフマラソンはレース以外にも、いろいろと楽しめる大会。

 

会場内には「おもてなしコーナー」が設置されており、ナンバーカードに印刷されたクーポンで田楽、ういろうなどの地元特産品やグルメを楽しめる。

もちろん、現金でも購入できます。

 

レースでエネルギーを消費した後、おいしい食べ物を食べながらのマラソン仲間とのひとときも楽しそうだ。

 

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3拍子そろうオススメのハーフマラソン

景色ヨシ!

参加のしやすさヨシ!

参加料も安い!

と3拍子そろっている「読売犬山ハーフマラソン」。もしかすると今後、毎年参加したくなる大会になる予感が...。

今から2020年2月23日が楽しみです。

 

大会の結果については参加後に更新したいと思います。

ではまた。

 

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中止!新型コロナウイルス感染の影響

残念です。

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