ハーフマラソンは完走できる!初心者の私でも完走できた理由

2020年7月27日

ランニング歴約2年、ハーフマラソン歴半年の初心者ランナーの「週末ぱぱ」です。

 

相変わらずの軟弱精神の私は、ランニングをはじめて2年を超えても練習では5km以上走れない。

そんな私が今年もまたハーフマラソン大会へエントリーしました↓↓↓

総勢1万人参加の読売犬山ハーフマラソン

 

今回は、

練習で5km以上を一度も走れなかった私が、初のハーフマラソン(名古屋シティマラソン)に完走できたのはなぜか?

ということを分析。

 

それでは、私と同じように練習では走れずハーフマラソンで完走できるか不安になっている方へ、私が完走できた時のお話を書きたいと思います。

参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク


 



私がランニングで5km以上走れなかった理由

マラソンは自分との闘い!

そのため、

ランニングは基本的に一人で走ることが多い。しかし一人で走ると100%の確率で5km以上の距離を走れない。

 

なぜ、

5kmの壁が超えられないのか?

という所を考えてみると、精神的な問題しかない事が分かった。

 

原因①:走った距離が頭をよぎると走れなくなる

私の中に存在する5kmの壁。

 

一度走ったことがあるコースだと特に走れない。

距離がわかっているので、頭の中で3km...4km...と距離を数えてしまう。

そして5kmが近づくと「ここで歩くと楽になる!」という思いが、ふと頭をよぎり歩いてしまう。

 

ただし、ランニング仲間と公園ランをする時は5kmの壁が存在しない

ランニングをしているというよりは、喋りながらスポーツを楽しんでいるという感覚が大きく、走っていてもツラくない。

 

これまで一人ランニングするときに、

「音楽を聴きながら」とか「コースを変えてみる」とか「いつもと違う公園にする」とか試したが、5km以上は走れない。

 

精神的な弱さと、練習嫌いが問題のようです。

 

原因②:時間を意識した時点で限界

先ほどの距離とリンクするところがある。

 

私の場合、練習時のペースは1kmあたり6分30秒。そのため、30分ほど走るとだいたい5km弱。

こんな感じで、

時間から距離へ頭の中で計算してしまい、5kmの壁の存在に気づいてしまう。

 

この時間の件についても、いろいろと試してみたが改善されない。

「ランニング中は腕時計をしない」とか「公園内にある時計を見ない」など、なるべく時間を見ないように気をつけている。

 

しかし、はじめて走る公園では時計の設置場所がわからないので、ふとした瞬間に見てしまう。

 

原因③:ツライなら歩けばイイ!という考え

大会のように「ゴールや目標がない」ところが、一人ランニングで長い距離を走れない原因になっている。

 

ハーフマラソンであれば21㎞先にゴールがある。そのため5kmなんてのは序盤。

しかし、

ランニングではゴールになる目標がないので、楽しさが無い。

 

もしかすると、公園ランではなく街中ランに切り替えて、目的地を設定してマラソンのように走ると良いのかも...。まだ試していないが。

 

スポンサーリンク


 

ランニングで21㎞走れない人がハーフマラソンを完走できたのはなぜか

では最後に、私の完走話を。

 

へなちょこ精神の私でも、マラソン大会は別物。

初マラソンで見事に完走できたのは、大会の雰囲気と、まわりに一緒に走るランナーがたくさんいることです。

 

雰囲気のことから話すと、

お祭りやイベント好きでもない私が、前回参加した名古屋シティマラソンの場の雰囲気ではテンションも上がった。

そして走っている最中も道の両脇には応援してくれる人、楽器による演奏...と元気づけられる雰囲気がフィニッシュまで続きます。

 

後はタイム的なこと。

最初にも少し書きましたが、私の1kmあたりのタイムは6分30秒。

最初の5kmまではこのペースでいつも通り走れましたが、10㎞、15㎞と進むにつれて、6分50秒、7分30秒とペース減。

15kmにもなると未知の世界で肉体的にも限界になりはじめ、ほとんど歩いていた。

こんな感じで、後半の半分くらいは歩いていたが、完走することはできるので安心してください。

 

私の初ハーフマラソン大会は、2時間38分で完走いたしました。

今年は、参加資格タイム2時間30分の↓この大会に参加予定です。

令和最初の読売犬山ハーフマラソンで自己ベストを目指すためエントリー⇒中止

では、また。