基礎代謝アップ!筋トレで「冷え性・寒がり」な私が冬もポカポカ。

2020年8月12日

筋トレにより寒がりが改善した「週末ぱぱ」です。

 

筋トレする前の私は 冷え性・寒がり だったため、冬は「光熱費」「洋服代」のかかるエコとは程遠い体。

そんな「冷え性」だった私が、今年の冬はポカポカ。

風呂上がりなんて、1時間くらいはパジャマを着れないほどのポカポカ状態に。

 

そんな風に喜んでいたら、

なんと、夏が暑い!

 

夏が暑いのは当たり前ですが、半端じゃなく暑い!

 

会社では、まわりの人が汗をかいていないのに自分だけ汗をかき、階段で上の階に移動するだけで暑い!

冷え性が改善されて「ラッキー!」と思っていたが、思わぬところにデメリットが...。

 

筋肉は暖かい!

↑これは本当でした!

今回は、筋トレで得られた効果やデメリットなどのことを書いてみたいと思います。

 

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筋肉をつけて良かった5つの変化!

筋トレしたら、冷え性、寒がりが改善

筋肉(筋トレ)のデメリットからになってしまいましたが、実際、筋肉をつけて悪かったことはほとんどない。

どちらかと言えば、良かった効果だらけです。

 

ということで、まずは筋トレにより筋肉がついて良かった効果から書いてみたいと思う。

 

そもそも運動をはじめたキッカケは、会社の健康診断で「メタボ」でひかかりそうになり、血液検査で悪い結果が出はじめたため。

40歳を超えると、見た目だけではなく体の中も異常だらけに。

また、

チョット食べ過ぎると、すぐ体重に変化が出てなかなか元に戻らなくなる。

 

そんな私が運動するようになって

  • カロリーを気にしなくてもよくなった
  • 腹回りの肉が減り足の爪が普通に切れる
  • 代謝がよくなり冬でも動くとすぐ暖かくなる
  • 疲れにくくなった
  • 快眠できるようになった

など、毎日の生活が充実し過ごせるようになった。

 

基礎代謝が高いので太らない

運動するようになったことで一番嬉しい効果。運動を継続できている理由でもある。

↑我慢しないで好きなだけ食べれる幸せ。

 

最近は、会社も働き方改革の影響で残業が少なくなり、家に早く帰れる。

そのせいで、晩酌の時間が長い!

だいたい毎日、夜7時~11時(寝る時間)まで、エンドレスでつまみをバクバク食べながら、テレビをみて過ごす日々。

運動する前であれば、絶対に体重増加する生活。それが、基礎代謝が高いから全然太らない。

 

ちなみに、昨日食べた夕食以降の食べ物と言えばこんな感じ。

夕食は、カレーを大盛!

その後、晩酌のおつまみとして、常備菜のがんもの煮物、キムチ、から揚げ、冷奴、ポテトチップ。

あとは、この前の楽天セールで買ったおつまみのチータラ、マグロの佃煮、くるみだ。

 

そして、最後の〆はカップラーメン!

 

こんな感じで、お腹いっぱいになったところで就寝。こんな生活が毎日続いている。

運動してないとヤバい生活ですよね。

しかし、

運動しているおかげで、こんな生活しても体重の変化はまったくありません。

 

お腹周りの脂肪が減りメタボ改善

この前の健康診断の結果、過去3年分の結果しか残っていませんが、運動してからというもの年々腹回りの脂肪が減少。

ちなみに去年からは1cm減。毎年1cmづつ腹囲が改善されている。

↓白が今年、赤が去年、黄が一昨年。 筋トレしたら、冷え性、寒がりが改善

 

禁煙して激太りした時は、足の爪を切ろうとすると後ろに転がることも...それがここ数年では、腹筋トレーニングの成果もあり足の爪が転がらずに切れるようになった。

ただ一点問題としては、激太りした時と同様に私服、スーツのウエストサイズが激変し買い直しになったことです。

出費が...。

 

もうこれ以上、体型の変化はゴメンです。

 

冷え性・寒がりが改善し冬も暖か

本記事のはじめにも書いたけど、本当~に筋肉は暖かい!

寒がりな私でも、今年の冬は寒い日でも他の人に比べ、たくさん服を着る必要がない。

 

筋トレする前は「ヒートテック」が必需品。それがここ数年はヒートテックを着ると暑くて仕事にならない。

それくらい、筋肉は暖かい。

 

そして、筋肉が暖かいと感じることの他には体温の変化。

なんと、運動する前の私の平均体温は35.8℃程度の低体温だったが、現在の筋肉をつけた私の平均体温は36.6℃くらい。

約1℃の平均体温上昇です。

 

ちなみに、平均体温が高くなるとイイ効果がたくさんあるんですよ。

  • 免疫力が上がり、風邪をひかなくなる
  • 基礎代謝が上がり、何もしないでもカロリーを多く消費する

体温が高くなったおかげで、ここ数年、風邪をひいた記憶がない。

まわりでインフルエンザが流行しても私だけはかからない。

 

脂肪が減り日常生活が楽に

ランニングや最近はじめた水泳で心肺機能がアップしたからか、会社で階段の上り下りをするときに息切れや動機がほとんどない。

そもそもランニングをはじめた頃は、息はゼイゼイ、心臓はバクバクしていたが、ランニングをはじめて1ヶ月もすると心肺機能に変化があり運動が急に楽になる。

その頃からだ。階段の上り下りが楽になったのは。

今では、1階から3階にあがるくらいでは、呼吸も心臓も全然問題ない。

ついでに、筋トレで筋肉がついたおかげで太ももも疲れない!

 

睡眠の質が上がり目覚めがイイ

運動をする様になってから、睡眠の質がかなりイイ。

 

運動する前は、眠りが浅かったのか、夜中に目が覚めることが多かった。しかし、最近は朝までグッスリ眠れる。

また眠りにつくのも、昔は布団に入って早くて30分後。遅い時には何時間も眠れないことが多かった。

しかし、最近は布団に入って10分以内には眠れる。

目覚めも最高!

 

このように、筋トレで筋肉がついたらイイ効果ばかりだ。

 

しかし、チョットだけデメリットも...。

では、たいしたデメリットではないが、そろそろ悪かったところを書いてみたいと思います。

 

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筋肉をつけて悪かった2つのこと!

筋トレしたら、冷え性、寒がりが改善

筋トレしてことによるデメリットは良かった効果に比べるとたいしたことない。しかしチョット書いてみると、

  • 夏が筋トレする前より暑く感じる
  • 太らないのをイイことに食べるのでお金がかかる

こんなところである。

 

夏が暑い

はじめにも書いたが、筋トレによるデメリットといったらやっぱり、夏がかなり暑いこと。

今年の冬の季節は「冷え性」で「寒がり」な私だったので、筋肉がついたことで暖かく過ごせてとても嬉しかった。

しかし夏はかなり辛い。

 

こんなに筋肉は暑いのか!

と思うぐらい。

会社で働いていても人より汗がでる。

 

私は基本デスクワークなので、歩いたりしない限り体を動かすことがほとんどない。

しかし、たまにトイレに行くときや荷物を持って移動したりとする時には動かなければならない。そんなチョットした行動で途端に汗が出てくる。

 

まわりの人と比べても、かなり汗かきの部類になってしまった。

最近は、ほぼ1人で汗をかいている。(太っている人よりも...)

 

もしかして更年期?

と思うこともあるくらいです。だから最近ではスッとする汗拭きシートは必需品になってしまった。

あとは、扇子ね。

かさばらないから持ち歩きにも重宝している。

 

食べるものにお金がかかる

代謝が良くなり食べることに対しての我慢をすることがなくなった。

そのせいで、会社帰りにコンビニに寄って買い食い、夜は寝る直前まで太ることを気にせず高カロリーなつまみで晩酌!

 

運動する前は、これを食べたら太るかも?という思いがあり、買い食いしないように我慢して帰ったり、晩酌のつまみもなるべくカロリーの少なそうなものにしていた。

しかし、最近はカロリーをほとんど気にしない。

気にせずバカ食いしても体重はほとんど変化もない。それほど、基礎代謝アップによりエネルギーが消費されているようだ。

 

デメリットというのは、この食べる物への出費。これが結構な金額になり痛い!

このエコな時代に...時代に逆行した燃費の悪い体だ。ま~良かった効果に比べるとたいした問題ではないが...。

 

食事制限ダイエットより基礎代謝アップの筋トレ!

食事制限をしてダイエットするなんて、ツラいから嫌だ!

食べたいものは、食べたい時に食べたいだけ食べるの。それが私の幸せ!

だから、燃費の悪いこの体。最高~!

ということで、こんな燃費の悪くなった理由の一つ「基礎代謝」についてチョットだけ書いてみたいと思います。

 

そもそも、基礎代謝って何?って方もいると思うので簡単に説明すると、

基礎代謝とは、何もせずじっとしていても必要となる生きていくのに必要な最低限のエネルギーのことです。

臓器を動かしたりする時に必要なエネルギーとか...。

 

だいたい成人の場合、一日に女性で約1,200キロカロリー(kcal)、男性で約1,500キロカロリー(kcal)が最低限必要なエネルギーとされ、消費量の多くは、肝臓が27%、脳が19%、筋肉(骨格筋)が18%で、この3つだけでも基礎代謝の6割以上を占めている。

私の場合、

この「筋肉」の消費量をアップさせたことにより、燃費の悪い体を手に入れたことになる。

 

そしてもう少し基礎代謝のことについて話すと、基礎代謝は20歳くらいまでがピーク。その後は年齢とともに低下していきます。

20歳まで(成長期)がピークなのは、からだを発育させるために多くのエネルギーが消費されるからです。

また、基礎代謝は、加齢による筋肉の低下でも変化します。

そのため、

基礎代謝が減った私のような「おやじ」が若い頃と同じような食生活をしていたら、カロリー過多で太るのは当たり前。

筋トレしたら、冷え性、寒がりが改善

しかし、基礎代謝が上がった今の私は、暴飲暴食しても全然太らない!

最高や~!

 

肝臓や脳で消費する基礎代謝は上げれないが、筋肉で消費する基礎代謝は誰でもトレーニングをすればアップさせることができる。

ダイエットするなら、食事制限より筋トレ!

 

寒い季節や水泳などの体温がさがる運動は基礎代謝がアップしオススメ!

夏は痩せやすく、冬は太りやすいというイメージをもつ人も多い。

しかしコレは、冬(年末や年始)に美味しい食べ物を普段より食べすぎたことや、家の中でぐうたら生活をしていたことが原因。

これで太りやすいと勘違いしているだけ。

 

しかし、じつは夏は基礎代謝が下がり、冬は基礎代謝が上がります。

その理由としては、人間は常に体温を一定に保つことで生命を維持しています。基礎代謝には、この体温調整するためのエネルギーが含まれている。

そのため、冬の寒い時期だけでなく、水泳などの体温を下げるスポーツもエネルギーを消費し基礎代謝をあげる効果があるんです。

 

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最後に、基礎代謝をあげるなら筋トレと水泳がおすすめ!

筋トレしたら、冷え性、寒がりが改善

スポーツクラブに入会して半年。

今年の会社での健康診断もガンマgtpの値を除けば大幅改善された。

 

もともと、

という思いからはじめたトレーニング。今では、ハマりすぎて週末はスポーツクラブに入り浸り。

 

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では、また。