名古屋シティマラソン 2019 の結果は予想タイムを10分上回り無事完走!

2020年6月13日

先日の名古屋シティマラソン、雨の中スタッフの方や沿道で応援してくださる方々のおかげで完走することが来ました。

ありがとうございました!

 

結果としては、申し込み時に申請したフィニッシュ予想タイムもクリア出来て大満足な結果に。

そんな楽しい1日~地獄のような翌日の筋肉痛の話を書いてみたいと思います。

 

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マラソン会場までの服装に失敗!初参加の私はジーンズ姿で超浮いた感じ

マラソン会場で着替えるのだろう...そんな風に考えていた私。

大間違い!

朝7時に乗る電車のホームでは、すでに走れる恰好の参加者ばかり。そして途中から合流するマラソン仲間もガッツリ着替え完了状態!

前日に冗談で言っていると思っていた仲間の発言は本当だったらしい...。

 

そして、どんどん会場に近づくにつれて、着替え済みの参加者は増える一方!明らかに私だけ浮いた感じでの会場入りになってしまいました。

また、

数日前から練習のし過ぎで左足親指の付け根あたりが歩くと痛いこともあって、超ローテンションです。

 

最寄り駅は混むのでマラソン会場の1駅前で下車し歩く

一駅前から歩く人も多く、会場までの道に迷うこともない。

また参加者の方だけでなく、会場まではプラカードを持った係の方が立っているので すんなり会場まで行くことができた。

名古屋シティマラソンへの移動中

まだまだ、この時点では朝の散歩気分でテンションも上がっていない。

天気も悪いし...。

 

そして、恰好も応援する人かな?と思えるような恰好なので、歩いている最中もチョット浮いている感じ。

 

マラソン会場に入るとお祭りのような雰囲気でテンションが上がる

会場入りすると被り物をしたランナーの方がたくさんいたり、放送がお祭りのような雰囲気でテンションが徐々に上がり始める。

名古屋シティマラソン会場入り

そして私服の中にインナーだけは着てたので、会場の隅っこで着替え!着替えたことでテンションがさらに上がる。

準備運動を軽~くして荷物を預けに移動。

 

大混雑!荷物を預ける時間に間に合わない

荷物を預けるトラックまでは、まだまだ相当の距離がある。↓この写真を撮影したときで、残り時間はあと5分!

名古屋シティマラソンの荷物を預ける列

絶対に間に合わない!

まだ大混雑の列に並んでいて15分~20分はかかりそうな雰囲気で超焦っている状態です。

会場内でも手荷物を預ける時間の終了する放送が流れはじめるし...。最終的には何とか時間はオーバーしたけどトレーラーが待っていてくれたので荷物を預けることが出来た。

 

そして次はトイレ。

まだトイレに行きたいわけではないけど、マラソン中のトイレはタイムロスになると思い仮設トイレに。

ここでも大混雑!

なんと20分近くトイレに並ぶことに。

 

そんなこんなで準備も完了し、スタート30分前となったので前日に購入した↓でエネルギー補給。

 

そしてスタート位置に移動。

 

10時20分になり名古屋シティマラソンスタート。後方スタートだったので走る頃には雨!

申請時のフィニッシュ予想タイムが2時間30分ということもあり、ハーフマラソンの先頭より約15分遅れの10時35分ごろスタート!

その頃には、心配していた雨も少し強く降りはじめて、初マラソンが雨の中開始。

 

ただ、テンションは最高潮!

※ここからは走ることに夢中で写真がありません。

では、距離ごとの感想を。

 

5km付近までの感想

まずは混み合う状況よりすこし抜け出したいと思い、隙間を縫って徐々に走りやすい場所に移動しながらの走行。

そんなことを考えながら走っていたら、いつの間にか5kmをクリア!

不安だった左足親指付近の痛みもアドレナリン?雰囲気?により感じない。

いい感じのスタートでした。

 

10km付近での感想

私の練習MAX距離9kmを休まずに通過することが出来た。自分の中の第一目標クリア!

マラソン仲間が10km付近で一度エネルギーチャージがいいんじゃないと言っていたので↓でチャージ。

 

しかし、さすがは私。

肉体的にはまだまだいけるのに精神的な弱さがココに来て出てしいました。

なんと

13kmのプラカードを見た瞬間に”あと7kmもあるんだ...”と思ってしまい、心が折れて歩いてしまいます。

 

一度歩くとダメです。

その後走れなくなり、雨の中を歩いてしまったことで体が冷えはじめ寒くなりだした。

 

15km付近での感想

雨の中、沿道で応援してくれる方、歌で応援してくれている方に後押しされ気持ちが復活!

 

しかし今度は肉体的な限界が近づき始める。

膝上とすねのあたりが筋肉痛のような痛みが出はじめ、走るとかなりつらい感じになり始めました。

 

これまでは練習で一度も9kmを超えたことのない私。歩いたといっても15kmなんて未知の世界です。

走るのと歩くのを半々くらいでゴールを目指す。

 

フィニッシュまでの感想

残り3kmのプラカードを見て、元気とヤル気が復活!

 

痛みをこらえながら、あと2km、あと1km...と進み、やっと遠くにフィニッシュの文字が。

”完走出来る!”

という思いも後押しとなりラストは何とか走ってゴール。

 

完走した達成感は最高!忘れられない感じでした。

 

マラソン完走後にもらったバナナが超ウマい!

マラソン完走後にもらったバナナがおいしい

完走後は流れにそって歩いていくと、スポーツドリンク、ゼリー飲料、水、バナナなどをもらえた。

とりあえず、預けた荷物を受け取りいくまでの待ち時間に貰ったバナナでも食べて待つことに...。

うめー!

これまで食べたことのないバナナ。って言ったら大げさかもしれないけど、スーパーで100g数十円で売っているだろうバナナが旨すぎた。

即効で間食。

そして帰りはマラソン仲間と飲み屋で打ち上げ。運動後の一杯も最高である。

 

酒を飲みながらランナーアップデートで自分のタイムを確認

申し込み時に申請したフィニッシュ予想タイムは2時間30分。

これまでの練習では9km以上走れなかったので、完走するという目標に対して大満足な結果に。

 

そして完走したタイムをランナーアップデートのサイトで確認すると、フィニッシュ予想タイムを約10分上回る2時間21分08秒で無事完走!

チョットだけ自分を褒めたくなりました。

初のハーフマラソン完走タイム

ランナーアップデート
ナンバーカード番号や氏名を入力して検索することで5kmごとの通過タイムを調べることができます。

PC・スマートフォンサイト: http://p.marathon-festival.com/
携帯サイト: http://r.marathon-festival.com/

 

マラソン翌日は筋肉痛で動けない。有給休暇にしてよかった

マラソン終了時はまだまだ筋肉痛はひどくなく動ける状態だったが、一夜明けると一転!

マジで有給休暇とっておいてよかった。

 

まずは、

朝起きた時に信じられない筋肉痛に襲われました。

なんと階段を下りてリビングに向かうのも一苦労。横歩きでノロノロとしか階段を降りられません。

 

そしてビックリなのは爪の色です。

靴のサイズが合っていないのか爪の色が真っ青。昨日から痛かったけど内出血していたみたいです。

マラソン完走後の足の指が内出血

それ以外は、しっかり睡眠をとったこともあり特に問題なさそう。

後は、明日までに筋肉痛が少しでもおさまることを祈るばかりです。

 

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まとめ。走っている時はツラかったが、もう次の大会に参加したくなっている!

走る前はあんなに完走出来るか不安だったハーフマラソン。

公園ランでも、ジムランでも9kmを超えることが出来なかった私だが、応援いただいた皆さんのパワーにより何とか完走。

あらためて、

雨の中応援していただいた皆さん、ありがとうございます。

 

一人で黙々と行うトレーニングとは違い、応援してくれる方、多くのランナーの方と走るマラソンは限界値を超えることができると感じました。

今後は、次回のハーフマラソン出場のためにトレーニングを続けハーフマラソン2時間以内を目指したいと思います。

それではまた。

 

※追記:2020年のハーフマラソン参加は2大会を予定!

2020年のハーフマラソンは小遣いの都合上、2大会への参加を予定。

東海地方在住なので、東海地方の人気のあるマラソン大会を物色中です。

東海地方で開催される人気ハーフマラソン

 

前回、名古屋シティマラソンは完走したので、今回は他のマラソン大会へ参加する予定です。

そして先日、1大会目をエントリー↓

令和最初の読売犬山ハーフマラソンで自己ベストを目指すためエントリー⇒中止

2大会目は、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン に参加予定です。