最近、メインブラウザをMicrosoft Edge(以下、Edge)に切り替えました。
Windowsユーザーとしては避けては通れない道ですし、動作も軽くて「お、意外といいじゃん」なんて思っていたんです。
でも、どうしても馴染めないことが一つだけありました。
それが、Edgeの「検索エンジンの初期設定」。
ふとした疑問をアドレスバーに打ち込むと、自動的に「Bing」で検索されるんですが、これがどうにも私と合わない。
「いや、私が探しているのはちょっと違うんだ!」と、毎回わざわざGoogleのトップページを開き直しては、二度手間の検索を繰り返す日々でした。
「自分の設定不足なんだろうけど、どこを変えればいいの?」と、設定画面の迷宮で迷子に...
それが、ようやく解決したので、備忘録として手順をまとめました。

この記事では、Edgeの検索エンジンがBingのままで「いつものGoogle先生に戻したい!」と悶々としていた私が、設定でデフォルトを切り替えた手順をまとめています。
Edgeのデフォルト検索エンジンを変更する方法
「設定のどこかに隠れているはず...」と探し回った、Edgeの検索設定。
使い慣れた検索エンジン(今回はGoogle)を既定に設定する手順をサクッと紹介します。
ちなみに、私はGoogleを選びましたが、同じ手順で「Yahoo! JAPAN」なども選択可能です。
- Edgeを起動し、画面右上に表示されている「…」(三点リーダー)から「設定」を開きます
- 開いた設定ページの左側メニューから「プライバシー/検索/サービス」を選択します
- 「検索と接続されたエクスペリエンス」を選択します
- 「アドレスバーと検索」を選択します
- 「アドレスバーで使用する検索エンジン」を「Google(規定)])にします
- さらに「新しいタブでの検索、検索ボックスまたはアドレスバーを使用する」のプルダウンをクリックし、表示されたメニューの中から「アドレスバー」を選択します
以上の設定で、慣れ親しんだGoogleの検索が表示されるようになります。
ちょっとした余談
最近のBingはAI機能も充実していてすごいなと思うのですが、長年の習慣というのは恐ろしいものですね。
どうしても「阿吽の呼吸」で答えをくれるGoogleに頼ってしまいます。
今回の設定変更で、ようやくEdgeが「自分の道具」になった感覚です。
もし、私と同じように「検索の二度手間」で地味に時間をロスしている方がいたら、ぜひこの設定を試してみてください。
驚くほど仕事のテンポが良くなりますよ。
ではまた!
