この記事では、第3回で「即病院」のG判定を喰らい、命の危険を感じて震えていた私が、1年間の執念で数値を劇的に改善させた軌跡をまとめています。


結果から言えば、γ-GTPは210から90へ。完全な正常値(64以下)には届きませんでしたが、所見から「肝障害」の文字が消え、「疑い」に格下げ(格上げ?)され、ついに実を結びました。
γ-GTPが210から90へ爆下げ!
昨年の健康診断後、あまりの数値の悪さに翌日から生活習慣のフルモデルチェンジ。
その結果、肝臓だけでなく脂質代謝の数値まで劇的に改善しました。


- γ-GTP:210 → 90(半分以下!)
- 中性脂肪:123 → 82(超健康体)
- LDLコレステロール:145 → 106(A判定復帰)
正直、内心では「これはA判定いっちゃったかも?」と期待していたので、γ-GTPの90という数字に少し「お預け」を食らった気分ですが、それでもこの1年の努力が証明されたのは本当に嬉しいです。
肝臓の数値を叩き落とした「4つの戦略」
この1年、私が自分に課した「特別メニュー」の振り返りです。
①1年間の「完全断酒」を完遂
アルコールに関しては、自分でも驚くほどの鉄の意志を貫きました。
晩酌は365日ノンアルコールビール。
正月もノンアルコール清酒で新年を迎えました。
投資のガチホより辛かったかもしれませんが、この「アルコール制限」が最大の勝因だったのは間違いありません。
結果として、昨年の決意は達成です。

②食生活:スナック菓子の誘惑と「スンドゥブ」の盾
食生活に関しては、100点とはいきませんでした。
晩酌(ノンアル)のお供のスナック菓子、どうしても辞められなかった...。
でも、その分「先に腹を満たす」雑炊や豆腐作戦を実行。
特にハマったのが、ニッスイの「スンドゥブチゲ」。
シーフードミックスと卵をぶち込む「追いトッピング」で満足感を上げ、菓子の量を物理的に減らしました。
大豆製品の「納豆」や海藻類で「海藻サラダ」を食べるなど、栄養バランスにも少しだけ気を使いました。
③サプリメントの「全解約」
一時は摂取を迷いましたが、「何が効いて何が悪いかわからない」という状態を嫌い、プロテインを含むサプリを1年間完全停止。
サプリ依存から脱却し、食事のみで勝負したのも正解だったようです。
④運動:隔週ランニングで体重マイナス5キロ
目標の「週1」には届かず、結局「隔週」ペースでしたが、それでも体重は5キロ減。
標準体重が見えてきました。
私が出した最終結論は「脂肪肝」
今回の結果を見て気づいたことがあります。
実は2018年頃にも数値が下がった時期があったのですが、その時も「運動」をしていました。
当時は酒を飲んでいたのに、です。
つまり、私のγ-GTPを上げている真犯人は、酒そのものよりも「運動不足による脂肪肝」の可能性が極めて高いということ。
来年に向けた、ご褒美と新戦略
さて、数値が改善したとなれば、アラフィフの心には「少しのご褒美」が浮かんできます。
週末限定の「お酒」解禁
1年我慢した反動で、楽天市場のセールにて「ワインセット」と「日本酒飲み比べセット」を即ポチしました(笑)。
ただし、これはあくまで「週末限定」。
平日はノンアルという「ハイブリッド運用」で、リバウンドを防ぎます。
サプリメントの「再エントリー」
体重増加の抑制に定評(私の中で)があった「カロリミット」だけは再開します。
サプリに頼らず、運動も引き続き、無理のない範囲で継続。
1ヶ月後には10キロのマラソン大会も控えているので、そこに向けて体を仕上げていく予定です。
まとめ:努力は(半分くらい)報われる!
一時は命の危険を感じるほどでしたが、1年あれば数値はここまで変えられます。
「我慢しすぎてストレスを溜めるより、適度な管理で長く楽しむ」。
来年は今回届かなかった「正常値」の領域に足を踏み入れるべく、楽しみながら頑張りたいと思います。
大会の結果もまた報告しますね。
ではまた。

