このブログ記事では「REX ファング&イノベーション・エクイティ・プレミアム・インカムETF(FEPI)」について、自分の投資メモとしてまとめています。

ETF「REX ファング&イノベーション・エクイティ・プレミアム・インカム(FEPI)」の概要や特徴、私が投資を決めた経緯や理由、実際の投資を通じて感じたことなどを書いています。
ETF「FEPI」とは
FEPIは、インデックスに連動し、流動性の高い大手テクノロジー株15銘柄で構成されています。
正式名称を「REX ファング&イノベーション・エクイティ・プレミアム・インカムETF(REX FANG & Innovation Equity Premium Income ETF)」と言い、均等加重型の「Solactive FANG Innovation Index」に連動するETFです。
このインデックスは毎月リバランスし、四半期ごとに再構成されます。
構成銘柄の比率
2025年7月24日現在、以下の15社が構成銘柄として組み入れられています。
各銘柄の比率は均等加重に近い形で分散されています。
| ティッカー | 銘柄名 | 比率 |
|---|---|---|
| GOOGL | アルファベット A | 6.92% |
| PLTR | パランティア テクノロジーズ A | 6.88% |
| AMD | アドバンスト マイクロ デバイシズ | 6.86% |
| CRM | セールスフォース | 6.85% |
| AVGO | ブロードコム | 6.80% |
| AMZN | アマゾン ドットコム | 6.78% |
| NVDA | エヌビディア | 6.74% |
| AAPL | アップル | 6.70% |
| MSFT | マイクロソフト | 6.66% |
| META | メタ プラットフォームズ A | 6.59% |
| TSLA | テスラ | 6.45% |
| INTC | インテル | 6.44% |
| NFLX | ネットフリックス | 6.22% |
| MU | マイクロン テクノロジー | 6.17% |
| MSTR | マイクロストラテジー A | 6.10% |
最新の組み入れ銘柄については「Solactive FANG Innovation Index」で確認できます。
「FEPI」投資を決めた理由
本当は、類似ETFである「CEPI」への追加投資を考えていましたが、現在、SBI証券での新規買付注文が停止している状況。

類似の「AIPI」も新規受注が停止されているため、購入可能な選択肢として残っていた「FEPI」への投資をすることにしました。※楽天証券では現時点、まだ買えます
最初に買った時の状況
今後は、ちょこちょこ状況などはnote側で書いていこうと思います。
売却のタイミングについて
過去に「毎月分配型ETF」は何度か投資したことがありましたが、分配金にかかる税金の運用効率の悪さが理由で、何度も手放した経験があります。
今回も、売却のタイミングは分配利回りになるかもしれません。
投資を通じて感じたこと
ここからは、投資をしながら感じたことや気づきを、気が向いたときに書いていこうと思います。
