きっかけは年始、成人した娘の銀行口座やカードの手続きを手伝っていたときのこと。
自分では当たり前に使いすぎていてスルーしてたんですが、SBI新生銀行のステージアップ条件を改めて見直していたら、「え、これめちゃくちゃ良くない?」って盲点に気づいちゃいました。
私は、SBI証券と連携させて最上位の「ダイヤモンド」ステージで使っています。
手数料もかからないし、メイン口座として全く不満なし。
でも実は、投資をガッツリやらない人にとっても、かなり「おいしい」銀行だったんです。

この記事では、娘の「SBI新生銀行」口座開設で判明した「若者とシニアへの神制度」についてまとめています。
SBI新生銀行のステージUP裏道
娘の口座を作るとき、他にも候補はあったんですが、結局はSBI新生銀行に決めました。
決め手になったのは、やっぱり「ステージ優遇」のすごさです。
普通、銀行でいいランク(上位ステージ)になろうと思ったら、「100万円預けてね」とか「投資信託を買ってね」とか、結構ハードルが高いですよね。
でも、SBI新生銀行には「え、そんなんでいいの?」っていう裏道があるんです。
28歳までは無条件で最上位!
これが一番の衝撃でした。
投資をやったことがなくても、28歳以下(0歳からOK!)なら、それだけで最上位のダイヤモンドステージが確定しちゃうんです。
他行なら必死に貯金してやっと手が届く「他行宛振込(月10回)無料」や「ATM出金無料」が、年齢だけで手に入るなんて...娘にとっては、まさに棚ボタです。
60歳以上も無条件で最上位!
さらに、若者だけじゃなく60歳以上のシニア世代も、同じように無条件でダイヤモンドステージになれるんです。
最近は60代のネット利用率が8割を超え、シニアのネット銀行利用も急増しているって聞いたことがあります。
私の周りでもスマホを使いこなすシニアが増えていて、SBI新生銀行の「Bright 60」みたいなサービスが後押しになっているかもしれないと感じます。
現役世代はSBI証券と連携!
じゃあ、その間の現役世代はどうなの?って話ですが、そこは私がやっている「SBI証券との連携」で解決です。
証券口座とつなぐだけで、残高に関係なくステージが最上位になります。

こうして見ると、どの世代が使っても隙がない、最強のネットバンクだなって改めて感じます。
SBI新生銀行の利用判断
最初は「まあ、一番下のステージでも使い勝手はいいし」くらいの軽い気持ちで娘にすすめたんですが、まさかの最上位「ダイヤモンド」ステージに。
思わぬ「神口座」の誕生でした。
娘に利用を勧めた理由
親として娘にすすめた一番の理由は、やっぱり「手数料を気にしなくていい快適さ」です。
これから社会に出る若い世代も、年金で賢く暮らしたいシニア世代も、ATM代や振込代を引かれるのはもったいない!
これって、「リスクゼロでもらえるお利息」と同じくらい価値があると思うんです。
「手数料なんて数百円でしょ?」って思わず、そこをしっかり守るのが大切ですよね。
実際の利用と今後の観察点
娘の口座も無事に開設し、晴れて親子で「ダイヤモンドステージ」に。

手数料無料の画面を見るたびに、親としての肩の荷が少し下りたような、なんとも言えない満足感に浸っています。
正直なところ、ここまで「太っ腹」な銀行は他に見たことがありません。
完全に「SBI新生銀行推し」になってます。
昨年末(2025年12月)には、東京証券取引所の最上位プライム市場に上場!

2026年に入り、金利アップキャンペーンなどさらに勢いを増しているSBI新生銀行ですが、このまま「日本一使い勝手のいい銀行」として突っ走ってほしいです。
末長くお付き合いしていきたい。
そう心から思える「銀行口座」です。
