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ダイエット成功の秘訣は「脂肪が落ちる順番」を知ることだった!

脂肪 ダイエット

脂肪が落ちる順番を知ってからダイエットで失敗しなくなり、アラフィフの歳になってもそれなりに体型維持ができている「週末ぱぱ」です。
過去には、15Kgの激太りをして脂肪肝診断されたことで「ヤバい!」と感じ、数々のダイエットに挑戦するも、結果はことごとく失敗。

そんな私が当時思っていたことがこちら↓

  • 脂肪ってどこからつき始めるの?
  • なぜ背中や顔の脂肪が落ちないの?
  • お腹の脂肪は内臓脂肪?皮下脂肪?
  • 脂肪肝と診断されたがどうすれば?
  • 脂肪を効率よく落とすには?

何とか改善したい!と努力した結果、今ではかなり改善することができました。

まだまだ「目指す肉体↓」までには程遠いですが...

細マッチョ

ただ、アラフィフ(50歳)という年齢を考えれば、それなりの肉体になったと思います。

本記事を読んだ方が「50歳でもこれくらいにはなれるんだ!」と参考になっていただければ幸いです。

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脂肪が落ちる順番

脂肪には大きく3つ「内臓脂肪」「皮下脂肪」「異所性脂肪」があります。

では、私がダイエットで失敗しなくなった理由でもある「脂肪が落ちる順番」について、「内臓脂肪」「皮下脂肪」「異所性脂肪」がどんな順番で落ちていくのかを書いていきたいと思います。

内臓脂肪と異所性脂肪から落ちる

脂肪が落ちる順番は、一言でいえば「体に悪い影響を及ぼす脂肪」から落ちていきます。

では、先ほどの脂肪の中で過剰につくと体に悪い影響を及ぼす脂肪といったら、皆さんがテレビCMやテレビの特番でよく耳にする「内臓脂肪」と「異所性脂肪」と呼ばれる2つの脂肪です。

内臓脂肪と異所性脂肪は主にお腹まわりにつく脂肪で、過剰につくと生活習慣病の原因となります。そのため、体にとって必要のない脂肪である内臓脂肪と異所性脂肪は、皮下脂肪より優先して落ちていきます。

皮下脂肪は最後に落ちる

そして、最後に落ちる脂肪が皮下脂肪です。

皮下脂肪は、内臓脂肪や異所性脂肪と違って生活習慣病の原因とはなりにくく、どちらかといえば「衝撃から体を守る」という重要な役割がある脂肪になります。

皮下脂肪は「衝撃から体を守る」という特徴からもわかる様に、内臓脂肪や異所性脂肪と違って皮下脂肪は、お腹まわりだけではなく全身につく脂肪であることがわかります。

顔、お腹、お尻は最後に落ちる

では、そんな皮下脂肪、どんな順番で落ちていくのか?

皮下脂肪の落ちていく順番は、重要な臓器のある場所から離れているところ(※手足の先)から落ちていきます。

  1. 手足の先
  2. ふくらはぎ(膝から下)
  3. 上腕(肩から肘)
  4. 太もも
  5. 胸・顔
  6. お腹
  7. お尻

顔(頭)、お腹、お尻が最後に落ちるのは、それぞれ重要な臓器が集まっている場所だからです。

これ(※脂肪が落ちる順番を知らない)ことが、ダイエットに失敗する原因

そしてこの「脂肪が落ちる順番」を意識できるか?できないか?が、経験上、ダイエットの成功を左右すると思います。

たとえば「お尻の脂肪を落したい!」とダイエットをはじめた人、一番最後に落ちる脂肪「お尻」だけ意識してダイエットを頑張っても、お尻の脂肪が落ちるのは一番最後です。

そんな、一番最後に落ちる脂肪「お尻」だけ意識して、他の部位の努力の結果を感じることなくダイエットを続けてモチベーションを維持することができるでしょうか?

出来ませんよね。

たいていの人は「頑張っても結果が出ない!」と、ダイエットをあきらめてしまうと思います。

これが、ダイエットに失敗する原因です。

だから「脂肪の落ちる順番」を理解し、現在、どこの脂肪が落ちはじめているのか?ということを認識してダイエットすることが成功のためには重要なんです。

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脂肪の種類と特徴を知るのも大切

そして脂肪は「落ちる順番」だけではなく「種類・特徴」を知ることもダイエット成功には重要だと思います。

脂肪の特徴がわかれば、どんな健康リスクを減らせるのか?とか、どうすれば効果的に落とせるのか?といったこともわかってくるので、ダイエットのモチベーションも上がります。

異所性脂肪の特徴

では、もっとも危険な脂肪である「異所性脂肪」の特徴から行きたいと思います。

異所性脂肪とは、言葉(※異所)の通りついてはいけない場所についた脂肪で、代表的な症状としては「脂肪肝」です。

脂肪肝は、本来であれば脂肪がつく場所でない「肝臓」に脂肪がついた状態で、いわゆる「フォアグラ」です。

そして、もう一つの症状を紹介すれば、筋肉へ脂肪がついた状態が「霜降り肉」。

どちらも、食べれるならおいしいですが、自分の身体がそんな状態だったと想像すればゾッとします。

異所性脂肪は「生活習慣病」の原因になる脂肪で、内臓脂肪と比例して増える傾向もあるので注意が必要です。

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また、太っている人ばかりでなく、痩せている人も注意が必要な脂肪でもあります。

内臓脂肪の特徴

続いては「内臓脂肪」です。

内臓脂肪は、内臓の多いお腹まわりに覆うようにつき、男性や閉経後の女性につきやすい脂肪です。

お腹の脂肪を指でつまもうとしてもつまめない「風船のようにパンパンのお腹」であれば、内臓脂肪と考えて間違いないでしょう。

内臓脂肪も異所性脂肪と同様に「生活習慣病」の原因となるため注意が必要です。

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皮下脂肪の特徴

最後は「皮下脂肪」です。

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に蓄えられる脂肪で、外から指でつまむことが出来るので存在を認識しやすいです。

そして、皮下脂肪の特徴としては、内臓脂肪や異所性脂肪と違って病気の原因にはなりにくく、他の脂肪(内臓脂肪、異所性脂肪)と比べると落としにくい!という特徴があります。

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脂肪のつく原因は何なのか?

では、脂肪はなぜついてしまうのか?

脂肪のつく原因は、摂取したエネルギーが消費しきれず蓄積されるからです。

  • 食べすぎにより摂取エネルギーが多い
  • 運動不足により消費エネルギーが少ない

一言でいってしまえば「食べすぎ」ということ。では、どうすれば摂取したエネルギーを使い切ることができるのか?

そのためには、1日に消費できるカロリーを把握することが重要です。

成人が1日に消費できるカロリー

ただ、成人が一日で消費するカロリーには、生活スタイルなどの条件により大きくことなります。

条件

  • 性別
  • 年齢
  • 活動レベル

ちなみに活動レベルとは↓

活動レベルとは

・座り仕事中心で、散歩など軽い運動をする人(基本)
・立ち仕事が多く、移動や運動習慣がある人(高い)
・1日のうち ほとんど座っている人(低い)

農林水産省「実践食育ナビ」より

私はシステムエンジニアで、一日のほとんを椅子に座って仕事をしているため、上記であれば「活動レベル=基本」に該当すると思います。※多少ジム通いしていても...

活動レベル=基本 活動レベル=高い
女性 1,400~2,000kcal 2,000~2,400kcal
男性 2,000~2,400kcal 2,400~3,000kcal

表からわかる様に、運動習慣のある人(※活動レベル=高)だと男女とも、消費カロリーが400~600kcal多くなるようです。ただ、常に意識して運動している人や、肉体労働でない限り、ほぼ「座り仕事中心で、散歩など軽い運動をする人(基本)」に該当する人が多いのでは。

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まとめ(ダイエット成功の秘訣)

では最後に、私が思っている「ダイエットの成功とは」と「ダイエット成果の紹介」をして終わります。

ダイエット成功のための注意点

ダイエットは「体重が減れば成功!」という単純なものではありません。

ダイエットの成功とは、我慢(※無理な食事制限)せずに体型を維持できる体が手に入った時です。

①無理な食事制限をしない

ダイエット初期では、食事制限も有効だと思いますが、無理な食事制限だけは逆効果になりますので注意。

私の過去の経験では、無理な食事制限によるダイエットをすると必ず数日経過した頃に限界をむかえ、チョットだけ...とお菓子に手を延ばし、あと一口とおかずに手を伸ばしてしまい、結果、その一口だけでは我慢が出来なくなり、堰を切ったように食べてしまいます。

そんな風にならないために、無理な食事制限はやめ、私は「我慢しないレシピ」をよく利用していました。

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②有酸素運動と筋トレで体質改善する

また、食事によるダイエットだけでは、一時的な効果は得られますがそれまで。

本当に「ダイエットする必要のない体」を手に入れたいなら、やっぱり体質改善が必要です。

では、ダイエットする必要がない体とはどんな体なのか?

それは、生きていくために最低限必要となるエネルギー(※体温維持、心臓や呼吸など)の基礎代謝が高い体です。

 

私はアラフィフの歳に近づくにつれ基礎代謝が低下したためジム通いをはじめ、筋トレにより筋肉量を増やすことで基礎代謝の高い体を手に入れることができました。おかげで基礎代謝量の高い体になってからは、多少の暴飲暴食でも体重の変化がなくなりました。

そんな体質改善によるダイエットですが、結果を早く出したいなら「筋トレによる筋肉量増加」「有酸素運動による脂肪燃焼」の両方のトレーニングをバランスよく行うのことが近道です。←※体験談

では最後に、ダイエットの成果がわかる記事を紹介して終わりたいと思います。

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ではまた。

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