太りたいのに太れない!そんな痩せていた頃の悩みが筋トレで解消

2020年6月13日

昔はガリ、今はちょっぴり細マッチョの「週末ぱぱ」です。

 

40年近くガリガリ体型の私、数年前に禁煙を。

そしたら、

なんと3ヶ月で15kg激太りし、お腹周りの脂肪で足の爪が切れなくなった。

だから、痩せの悩みも、デブ悩みもよくわかる。

 

そこで今回、

私が痩せてガリガリだった頃に思っていた「筋トレをしても筋肉がつかない!」とか「なぜ食べているのに太れないのか?」などの悩み。

いま思い返せば、すべての悩みには理由があった。そのあたりのことを経験談をもとに書いてみたいと思う。

 

そして、

もし私の経験談が参考になり、痩せ体質の方の筋肉がつく手助けになれば幸いです。

 

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痩せている人の太りたいは「ポチャになりたい!」わけではない

そもそも、痩せている人の「太りたい!」という発言。

ぽっちゃりした体型になりたいという意味で発言している人はほとんどいない。

 

実際私もそうだったが「太りたい!」という言葉、ガリガリの貧弱体型を改善して健康的な普通体型になりたい!という意味で発言していた。

 

そして、痩せていた頃に勘違いしていたことがある。

 

それが↓

脂肪がないと筋肉がつかない!という、痩せていた頃の間違った考え

今では思わないが、痩せていた頃の私はよく考えていたこと↓

脂肪がないと筋肉はつかない!

なんとも間違った解釈です。

 

今は「脂肪がなくても筋肉はつく」ってことを知っているので、バカな生活もしていない。

 

当時は脂肪をつけるため晩御飯の後に、太るために「深夜にラーメンを食べる」「晩酌のつまみにポテチ(大袋)」など、太るより体を壊しそうな生活をわざわざ行っていた。

 

結果的に、太ることも筋肉をつけることもできなかったが...。

 

そんな私、最近は筋トレにハマり筋肉のことについて調べるようになったおかげで、筋肉の効率的なつけ方や、当時の大きな間違いがわかってきた。

 

そもそも、今考えるとおかしな話だ。脂肪がついていないと筋肉がつかない!なんて...。

 

脂肪は筋肉にはならない!

 

太っていくら脂肪をつけたとしても、脂肪は脂肪。脂肪が筋肉に変わることはない。

 

逆に脂肪なんて無駄に付けたら落とすのが大変。少し前の私のように...。

だから、

太るために無駄な脂肪なんてつける必要はない。

 

では、↓のような細マッチョ体型に近づいてきた私が行ってきた行動。

理想の体型は細マッチョ体型

そろそろ書いてみたいと思います。

 

筋肥大のために守った3つのこと

筋肉を大きく(肥大化)させるには、筋肉の破壊と再生の繰り返すこと。

そのためには、

以下の3点を守ってトレーニング・生活をするのが大事。

  • 十分な筋トレ(※筋肉の破壊)
  • 十分な休息(※筋肉の再生)
  • 十分な栄養素の摂取(※筋肉再生の材料)

 

実は、

私がこの3つすべてを意識してトレーニングするようになったのは、まだ3ヶ月ほど前。

それまでの私は筋トレ⇒栄養については意識してきたが、十分な休息(※筋肉の再生)について怠っていた。

そのため思ったような成果が出なかった。

 

数か月前より「十分な休息」を意識し、連日のトレーニングを3日置きに変更すると2週間ほどで効果を実感しはじめました。

筋肉をつけるための3要素の重要性、どれが欠けても効率よく効果を実感できないことがあらためてわかり、今回の記事を書くキッカケに。

 

量より質を意識し筋トレ

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないが、正しいフォームで行わない筋トレは数多く行っても思ったような効果を実感しにくい。

 

ジムへ入会して数ヶ月は、筋トレマシンも正しく使えていなかった。

 

もちろん、マシンだけではなく、懸垂一つとっても「どうすれば筋肉に効くか!」ということもわかっていない状態。

 

しかし、ジム通いもそろそろ1年。

最近は、トレーナーからのアドバイスもあり、正しいフォームで鍛えたい部位に効かせれるようになった。

※初心者のジム通いは個人的にはオススメです。

 

筋肉をつけるのに

「頭は使わなくてもイイ!」

と思っていたが、大間違いである。

 

どんなトレーニングも「どこの筋肉に効いているのか?」ということを意識し筋トレをすれば、意識していない筋トレより数倍の効果を実感できます。

 

もちろん、トレーニング回数も少なく済みますので、時間的な効果も◎!

 

筋トレ後はシッカリ栄養補給

シッカリ筋肉を意識して筋トレしたあとは、破壊した筋肉を再生するためにシッカリ栄養補給!

 

皆さんもご存知の通り、

筋肉の再生にはタンパク質(プロテイン)が重要な栄養素です。

 

もし、十分なタンパク質を補給せず体内で不足した状態だと、身体がせっかく筋肉を成長させようとしてくれているのに邪魔をしているようなもの。

 

よく「コンクリートがないのにビルを建てるようなもの!」などと表現している方もいるが、その通りです。

 

実際私もプロテインを飲み始めてまだ数ヶ月のプロテイン初心者ですが、1ヶ月程度で実感できる効果は出ました。

もともとはプロテイン否定派でしたが、今ではその効果に超肯定派になってしまいました。

 

ちなみに私の愛用プロテインは↓

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よかったら、味の感想なども書いていますので↓も参考にどうぞ。

試飲会で粉プロテインデビュー

 

あとは、

プロテインと併用して飲んでいるサプリメント。

愛用品は↓

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HMBサプリメントは朝昼晩の食事のタイミングに4粒ずつ計12粒を飲んでいる。

ネットでかなり人気の商品です。安いし...。

 

プロテインとサプリメント以外にも、最近では食べるものにも気をつけるようになっています。

 

これまでは、

コンビニで購入する商品を「カロリー」を意識して購入していたが、最近では「タンパク質」の量を意識して購入。

まわりからはチョットだけヤバい人っぽく言われはじめましたが...

 

家での食事も、牛肉、豚肉、ジューシー鶏もも肉より、元々サッパリ系の「鶏胸肉」が好きだったこともあり、タンパク質はそれなりに摂れている。

野菜も「ブロッコリー」は大好きですし。

 

とりあえず、筋トレ後の「プロテイン」と少しだけ食事に気をつけるだけで、今のところ十分効果を実感できています。

 

休息期間で筋肉を「超回復」

最後は、私が一番後回しにしてしまった休息です。

しかし、この休息による超回復が最も効果を実感できる大事なことでした。

 

誰でも鍛えたい部位はあると思います。

ちなみに私の場合、

コンプレックスである胸(大胸筋)とプヨプヨで細い腕(上腕二頭筋、三頭筋)を他の部位より鍛えたいと思っている。

 

そのため、

スポーツジム入会当初はジムが楽しくて連日ジム通いし、同じメニュー、同じ回数を筋トレしていた。

しかし今の状況と比べると、多少の変化はあるものの満足するほどの実感は少なかったと思う。

 

最近は連続のジム通いをヤメ、3日に1度ペースの筋トレへルーティンも見直ししている。

 

休息期間(超回復期間)をシッカリ設けるように変更して1ヶ月ほどで、筋トレ効果を実感できるようになりました。

休息は筋肉を成長させるためには、かなり大切なことだとわかりました。

 

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まとめ。誰でも太れる!

元々は身長180弱、体重60kgの「ガリガリ」体型。

そんな私も、数ヶ月の筋トレにより↓のようなレベルにはなった。(※チョット前の画像です)

 

私の経験談から話すと、ガリガリの人の「スゴく食べる!」は大した量ではない!

↑大食い選手権などの出てくるような人は対象外です。

 

私のことを例にすると、

痩せていた頃から昼食は喫茶店で「大盛カレー+サンドイッチ」といった感じでそれなりの大食漢。

肉体労働であれば普通の食事かもしれないが、一日中机に向かって仕事をする事務職にもかかわらず...。

 

しかし、そんな食生活を常に行っているわけではない。先ほどのような量を食べるのは昼食、夕食の1日2食。

休日はグータラ生活で、夕食まで食事をしないこともある。

こんな感じで、ガリガリはガリガリなりの食生活である。

 

また、よく食べるといってもカロリーの低い食べ物を食べていたり、筋肉を成長させるためのタンパク質が不足しているなど、食生活に問題があると思う。

今は、栄養素を意識しているし、当時と比べ運動もしているので、量も食べる。

おかげで、当時より15kgほどの増量です。

 

シッカリ食って、休んで、筋トレする!

 

これさえ守れば、誰でもガリ(痩せ)からは卒業出来ると思います。