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つみたてNISAで「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立する理由!

つみたてNISA運用(つみたてNISA)

他のファンドと違い当初より常にプラスを維持している「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」について紹介したいと思います。

ちなみに「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」へ3ヶ月間投資した現在、どれくらいプラスになっているのかを知りたい方はこちら↓

3ヶ月間「つみたてNISA」で積立した成果(※毎月6,000円)
つみたてNISAでの積立をはじめて3ヶ月が経ちました。 3ヶ月でどのくらいの損益が出たのかをまとめたいと思います。...

では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の魅力などを紹介していきます。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で積立する6つの理由

では、つみたてNISAの投資として「なぜ、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で積立をするのか?」について説明します。

理由1:ランキング(人気)上位

一つ目の理由は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の人気です。

私が開設している証券口座は2つ(※SBI証券、楽天証券)ありますが、どちらの証券会社でも「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、積立ランキングトップ5に入る人気ファンドです。

人気の無いファンドに投資するよりランキングトップ5入りする人気ファンドへ投資した方が安心というのが理由です。

ちなみに、2つの証券会社(※SBI証券、楽天証券)でトップ5に入っているファンドは以下です。

SBI証券の積立人気トップ5

順位ファンド(銘柄)基準価額(円)純資産(億円)
1SBI・バンガード・S&P50013,5631,547.26
2eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)14,0081,294.81
3eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)14,7653,277.54
4ひふみプラス51,4504,611.08
5eMAXIS Slim 新興国株式インデックス12,682565.08

楽天証券の積立人気トップ5

順位ファンド名(銘柄)基準価額(円)純資産(億円)
1eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)14,7653,277.54
2eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)14,0081,294.81
3楽天・バンガード・ファンド(全米株式)15,8692,258.47
4楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)13,852806.75
5eMAXIS Slim 先進国株式インデックス15,9701,786.26

理由2:総資産額が多い

二つ目の理由は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産額です。

2つの証券会社(※SBI証券、楽天証券)より純資産額の多い上位2銘柄は以下です。

ファンド(銘柄)純資産(億円)
ひふみプラス4,611.08
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)3,277.54

額の多さでいえば「ひふみプラス」ですが、ひふみプラスは数年前より純資産総額が下がり始めているのが気になります。

その点、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は順調に右肩上がりに増えています。

ひふみプラスの純資産総額の推移

ひふみプラス

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額の推移

eMAXISSlim米国株式(S&P500)

理由3:米国経済への投資

三つ目の理由は、右肩上がりで成長するアメリカに投資したいということ。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果をめざし運用するファンドです。

過去には、ITバブル崩壊、リーマンショック、コロナショックなど短期的には大きな下げがありますが、米国市場はいつも短期間で回復して右肩上がりに上値を更新しています。

アメリカへの投資は外せません!

米国(アメリカ)の比率が高いファンドで言えば、以下の5つです。

ファンド名(銘柄)米国比率
SBI・バンガード・S&P500100%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)100%
楽天・バンガード・ファンド(全米株式)100%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)約58%
楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)約58%

S&P500は米国株式市場全体に対し約80%の時価総額比率を占める(※米国大型株)の指標であるため、米国の動向を表す最良の指標だと思っています。

理由4:投資の神様も認める指数

四つ目の理由は、有名投資家が認める指数であることです。

S&P500指数は、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏も認める指数でもあります。

バフェット氏は自分の死後に備えて妻に「資産の90%はS&P500、残り10%は政府短期国債に投資せよ」という言葉を残しているそうです。

この言葉から「投資の神様と呼ばれる方が家族に勧められる手堅い投資!」ということを感じます。

理由5:信託報酬の安さ

五つ目の理由は、信託報酬の安さです。

つみたてNISAで購入できるファンドの信託報酬は0.1%付近のものが多い中「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬はさらに安い0.0968%です。

実際に2つの証券会社(※SBI証券、楽天証券)の人気ファンドの信託報酬を安い順に並べてみると、以下のようになっています。

ファンド(銘柄)信託報酬
SBI・バンガード・S&P5000.0938%
eMAXISSlim米国株式(S&P500)0.0968%
eMAXISSlim先進国株式インデックス0.1023%
eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)0.1144%
楽天・バンガード・ファンド(全米株式)0.162%
eMAXISSlim新興国株式インデックス0.187%
楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)0.212%
ひふみプラス1.078%

信託報酬は投資信託を保有している間ずっと支払い続ける費用であるため、長期投資のつみたてNISAでは少しでも安い信託報酬が良いです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬は最低水準です。

理由6:運用(委託)会社の好み

最後の理由は、個人的な理由です。

私の個人的なことですが、少し前に楽天モバイルでスマホのプラン変更をしたのですが、その時に楽天モバイルのサポートが最悪すぎて、現在、傷が癒えておらず楽天グループから離脱を検討中です。

気持ちが落ち着いたらわかりませんが...

そのため、現時点では楽天証券、楽天投信投資顧問...と、楽天の文字が入るだけでチョット...

いくら楽天モバイルとは違う会社と言っても、楽天グループには変わりません。

楽天投信投資顧問のファンドはSBI証券でもトップ10入りするほど人気ですが、楽天というだけで今時点では対象外です。

ただ私も、楽天モバイルの一件が無ければ「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を視野に入れていたでしょう。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)について

では最後にザックリ「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の内容をまとめ、終わりたいと思います。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の三菱UFJ信託銀行の完全子会社である「三菱UFJ国際投信株式会社」が運用する商品となります。

三菱UFJ国際投信株式会社のeMAXIS Slimシリーズは人気です。

私が三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズだけに投資する理由!
私がつみたてNISAで積立をしているのは3種類。すべての銘柄が三菱UFJ国際投信の「eMAXIS Slim」です。そんな運用会社もシリーズも一択な理由、現時点で9種類ある「eMAXIS Slim」より3種類に絞り込んだ考えなどを紹介します

主要な資産(上位組み入れ銘柄)

APPLE、Amazonなど、誰もが知っている有名企業が上位に組み入れられているのも安心感です。

組入上位銘柄業種比率
1APPLE INCテクノロジー・ハードウェアおよび機器6.5%
2MICROSOFT CORPソフトウェア・サービス5.4%
3AMAZON.COM INC小売4.8%
4FACEBOOK INC-CLASS Aメディア・娯楽2.4%
5ALPHABET INC-CL Aメディア・娯楽1.6%
6ALPHABET INC-CL Cメディア・娯楽1.6%
7BERKSHIRE HATHAWAY INC-CL B各種金融1.4%
8JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.3%
9PROCTER & GAMBLE CO/THE家庭用品・パーソナル用品1.2%
10NVIDIA CORP半導体・半導体製造装置1.1%

アメリカ(米国)は、GDP、株式時価総額、世界の売上高トップ500にランクした企業数、国際特許出願件数がすべて1位の、世界をリードする国です。

そんな米国の株式で運用するのが「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

以下は、三菱UFJ国際投信株式会社の紹介動画です。

最新の情報は以下より確認下さい。

三菱UFJ国際投信-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ではまた。

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