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縮毛矯正の失敗するとカッパみたいな頭になり、セットできない!

健康のこと

男性でも女性でも、くせ毛の人だったら誰でも一度は憧れるストレートヘア。

私も直毛に憧れた一人で、ストレートヘアを手に入れるために「縮毛矯正」を行い、結果、トラウマレベルの体験をすることになった失敗談の紹介です。

本記事では「縮毛矯正に失敗するとどうなるか?」「くせ毛とストレートの悩みは似ていること」「くせ毛が好きになったキッカケ」などについて書いています。

くせ毛が嫌いで縮毛矯正を考えている方、私と同じ失敗をしないように参考となれば幸いです。

ちなみに、この一件により十数年通っていた床屋を45歳で変更しました。

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縮毛矯正に失敗するとどうなるか

高校生の頃からストレートヘアに憧れ、就職したら「ストレートパーマをかけるぞ!」と常々思っていたけれど、仕事の忙しさでそんな思いがいつの間にか薄れていました。

それが30歳を超えた頃にふと「自分、老けたな~」という思い、イメージチェンジして若返ろう!という思いから「ストレートへの憧れ」が再燃。

十数年通ってある程度信用していたマスターに相談すると「ストレートパーマより縮毛矯正の方がオススメだよ!」「イイ感じにしてあげる!」と言われ、ストレートパーマに比べてかなり高額でしたが縮毛矯正を初体験することに...

この決断が大失敗でした。

失敗すると見た目カッパみたい!

私が求めていたストレートヘアは、頭の型に沿った自然な感じのストレートです。

それが、縮毛矯正の結果は下のカッパの画像のように、髪の毛が真っ直ぐすべての方向(前、後、横)に広がるような髪型にされました。

家族や会社の人からは大爆笑...今でもトラウマです。

針金みたいになりセット不可能!

ハードジェル、ハードムースを使ってセットすればどうにかなるだろう!と思ったが大間違い!

一言で表現をすると「針金」です。

ハードジェルやハードムースのパワーを使っても髪の広がりを抑えられず、河童ヘアを変えることはできませんでした( ノД`)シクシク…

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カッパみたいになるのは技術の腕

あまりにもどうしようもない状態だったので何とかする方法はないか?と調べてみると、以下の様な書き込みが見つかりました。

「縮毛矯正」は「ストレートパーマ」よりまっすぐ感が強いのもたしかで、へたな技術者がアイロン操作すると前髪が河童のように浮いてしまう。薬剤よりも技術内容が7~8割占めるので腕のたしかな評判のいいサロンをおすすめします。

超ショック( ̄_ ̄|||)

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髪が扱えるようになるまでの期間

いっそ「坊主」にしようかな?と考えましたが、髪は伸びるし高額なお金を払った「縮毛矯正」だったので、とりあえず泣く泣く我慢...

その結果、まともに扱えるようになるまでに約3ヶ月必要でした。

お金が無駄になったことと、イイ感じにするよ!って言葉に騙されたことに怒りが消えず、床屋をチェンジしました。

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縮毛矯正の失敗でわかったこと

とりあえずトラウマですが、縮毛矯正に失敗したことで一つわかったことがあります。

くせ毛と縮毛矯正の髪質の両方を経験したことで、双方の気持ちがわかりました。

それは「くせ毛の悩み」と「ストレートヘアの悩み」は似ているということです。

くせ毛の悩み

私が「くせ毛」で悩んでいた点は以下のようなことです。

  • 朝、くせを伸ばしてセットしても湿気の多い日はスグうねる
  • 汗をかくとスグうねる
  • 髪にツヤがない
  • クシの通りが悪い
  • セットに時間がかかる

どれほど「ストレートヘア」を羨ましく思ったことか...

ストレートヘアの悩み

そして縮毛矯正に失敗し悩んだことは以下のようなことです。

  • アレンジができない(動きがでない)
  • アレンジしてセットしてもスグにとれる
  • スタイリング剤がきかない

ストレートヘアの人に昔よく「髪にくせがあってイイね!」って言われ、どこが...と思っていましたが、今回の縮毛矯正の失敗でその気持ちがわかった気がする。

ストレートよりくせ毛の方が扱いやすい!

です。

相反する「くせ毛」と「ストレート」

人は自分のもっていない物に惹かれるものです。

どちらの髪質になっても、髪の悩みが解消することはありません。

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縮毛矯正の失敗でくせ毛が好きに

あれほど「ストレートヘア」になりたいと願っていたのに、今では「くせ毛」で良かったと思える様になりました。

そんな「くせ毛」が好きになったのには、チョットしたキッカケがあります。

縮毛矯正に失敗してから数ヶ月後、正直「めんどくさい!」と思いましたが、床屋を変えることを決意しました。

新しく髪を切る場所として決めたのは生まれて初の美容院。

カットが神的に凄い!と言うわけではないが、初回で私のくせ毛のセット方法をアドバイスしてくれ、それから「くせ毛が扱いやすく」なったことから「くせ毛」が好きになりました。

くせ毛はセット次第で扱いやすくなる

美容師さんに教えてもらうまでは、髪をなるべく後に流す感じ(※俗に言うオールバック)でセットをしていましたが、私の髪のクセの入り方を見ると「前に向かってセット」したほうが良いと言うこと。

実際、翌日から「髪を前に向かってセット」するように変えてみると、それまで大嫌いであった「くせ毛」の扱いが激変です。

適度にウェーブのかかったクセ毛が目立たなくなり、上手くセットできるようになりました。

美容院変えたりするのは意外と面倒で勇気が必要ですが、良い美容院でアドバイスを聞くとイイかも。

失敗しないヘアサロン選び

私も色々と見ながら新しいサロンを選びました。

サロン検索・予約サイトを利用するのも一つの手かもしれませんよ。

サイト上では、口コミ、空席状況、お店の雰囲気なども確認できますし、割引があるところも...

私の様に縮毛矯正に失敗しない様、評判のサロンも見つけやすいと思います。

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縮毛矯正の失敗(まとめ)

今考えればトラウマになったけれど「縮毛矯正の失敗」が、少しは良かったと思います。

もしこの一件が無ければ、いまでも自分の「くせ毛」が嫌いだったと思います。

くせ毛で悩んでいる皆さん、縮毛矯正をするならサロン選びは慎重に!

ただ、私はお金をかけるよりも自分の髪質に合ったセット方法などを見つけ、くせ毛を好きになることが1番だと最近思います。

一度は「ストレートヘア」に挑戦するのもいいと思いますが、もしかけるのであればイキナリ「縮毛矯正」するよりは、まず「部分ストレート」や「ストレートパーマ」に留め、扱いやすさなどを確認してからのほうがよいかもしれませんね。

ま、どちらにしても評判の良いサロンで行うことをおすすめします。

では、また。

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