PayPayポイント運用は儲かるか?人気のポイント運用をやってみた!

PayPay ポイ活
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1年前までは、ポイント運用といえば「楽天ポイント」しか知らなかった私ですが、マイナポイントの申請をどのポイントで行うか迷い、最終的にPayPayポイントで申請したことから、新たなポイント運用「PayPayポイント運用」の存在を知ることになりました。

そして、そんなpaypayポイントによる運用をはじめて、もうすぐ1年が経とうとしています。

以前、楽天ポイントによる運用を少し試したことがありますが、そのときは思ったほど増えなかったので今回も期待していなかったが、いい意味で裏切られました。

この記事では、私が選んだPayPayポイント運用のコースや、手数料を節約する方法、そしてPayPayポイント運用の実績について紹介しています。

PayPayポイント運用に興味のある方、よかったらご覧ください。

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paypayポイント運用の魅力

PayPayポイント運用は、PayPayが提供する「PayPayポイント」を、PPSCインベスメントサービスが提供する独自のポイントに交換し、気軽に疑似運用を体験できるサービスです。

PayPayポイント運用のサービスは2020年4月からスタートし、2024年2月現在では1,400万人を超える運用者がいる様です。

このサービスの魅力は、他のポイント運用サービスと同じく「少額(1ポイント)から始められる」「ポイントの出し入れが簡単にできる」「口座開設などの手続きが不要」という点です。

そのため、高校生の娘も気軽にはじめています。

運用コース

PayPayポイント運用には、リスク&リターンの低いコースから高いコースまで5つの運用コースが用意されています。

これにより、短期運用から長期運用まで、自分の目的やリスク許容度に合わせて選択できます。

また、相場の動きに逆行する運用も可能です。

以下が、PayPayポイント運用で選べる5つの運用コースになります。

コース 銘柄(※リンクはETF) 値動き
金(ゴールド) SPDR Gold Trust(GLD) 金(ゴールド)に連動
テクノロジー INVESCO QQQ TRUST, SERIES 1(QQQ) NASDAQ100指数に連動
スタンダード SPDR S&P500 ETF S&P500に連動
チャレンジ DIREXION S&P 500 3X(SPXL) S&P500に3倍で連動
逆チャレンジ Direxion Daily S&P 500 Bear 3X (SPXS) S&P500に3倍で逆連動

金(ゴールド)、スタンダードは長期運用向けのコースで、その他は短期運用向けのコースです。

私は、人気のETF「QQQ」への投資に以前から興味があり、このPayPayポイント運用で実現することとなりました。

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paypayポイント運用のコツ

それでは、私が1年近くPayPayポイント運用を続けて、プラスで運用するコツを、ポイント運用も投資も共通する点が多いと思いますが紹介します。

個人の見解なので、すべての方に当てはまるわけではありませんが、参考になればと思います。

運用コース選び

PayPayポイント運用で選べるコースの半分以上が「米国指数」です。

まず大事なのは、米国はこれまで右肩上がりで成長してきた市場なので、短期的な変動に振り回されて逆チャレンジコースに手を出すようなことをせず、長期的なコースで運用すればポイントは増やせると考えています。

実際、私はこれまでの1年間の運用で、数回、逆チャレンジコースを選んでプラスを試みましたが、すべて失敗に終わりました。

ポイント追加のタイミング

また、市場が下落したタイミングでポイントを追加するのがおすすめだと思います。

右肩上がりで成長している米国指数にとって、下落時こそチャンスと捉え、そんな時期にはポイントを少しづつ分散して追加することで、将来のリターンを大きくできると考えています。

これは、投資の基本でもあります。

実際、私は最初にポイントを追加し、その後、大きな下落が起こったタイミングでポイントを追加し、後ほど紹介しますが、結果的に1年経った今では大きなリターンを得ることができました。

手数料の節約(削減)

最後は、手数料の節約です。

PayPayポイント運用では、ポイントを追加する時に1%の手数料がかかります。

たとえば、1,000ポイントを追加すると、手数料10ポイントが差し引かれて、実際に運用を始める際のポイントは990ポイントになってしまいます。

しかし、この1%の手数料を差し引かれずに運用を始める方法があります。

それは、99円以下でポイントを追加する方法です。

手数料を削減するために少し手間がかかるかもしれませんが、この裏技を利用することで、手数料を節約してお得に運用を始めることができます。

それでは、これらのポイントを意識して運用した私の「PayPayポイント運用」実績を紹介します。

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私のpaypayポイント運用実績

運用の結果については、定期的に更新していく予定です。

まずは、paypayポイント運用の開始からです。

マイナポイントで運用開始

2023年3月5日、マイナンバーカードの手続きをしてもらったマイナポイントを使ってpaypayポイント運用をはじめました。

最初は、いつも通り少ない金額ではじめ、少しづつ分散してポイント追加を考えています。

とりあえず、逆チャレンジコース以外の4つのコースに均等に600円ずつで運用開始です。

もちろん、ポイントの追加は手数料を節約するために99円づつ行ったので、99円→99円...99円→6円と4つのコースを合計28回も繰り返しました。

楽天ポイントビットコインのように大きなリターンを期待しています。

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逆チャレンジコース失敗!

2023年3月10日、シリコンバレーバンク(SVB)が経営破綻し、逆チャレンジコースにポイントを追加するなら今だ!と、paypayポイントを追加しましたが、判断は失敗です。

インバース型の相場を読むのは難しいです。

チャレンジコースで爆益!

運用を開始してそろそろ一年なので、久しぶりに運用状況の紹介をします。

これまでの1年、逆チャレンジコースへポイントを追加してもマイナスになってポイントを引き出して交換、スタンダードコースにポイントを追加したときも満足なリターンが得られずポイントを引き出して交換と、何度も繰り返した結果、最終的には18,150円で運用中です。

直近の米国市場は、昨年の11月から上昇してS&P500指数が終値で初めて5,000を超えました。

2024年2月9日、S&P500指数の終値で5000を超えた

その結果、放置状態だったpaypayポイント運用の実績も非常に良い結果になっています。

現在運用しているコースは「テクノロジーコース」と「チャレンジコース」の2つで、運用中のトータル運用益は90%を超えています。

とくに、3倍レバレッジのかかっている「チャレンジコース」の運用が100%を超えて運用益を押し上げています。

また、paypayポイントの運用も順調ですが、楽天ポイントの運用もかなり順調です。

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現時点では、投資可能なpaypayポイントが7,000ポイントほどあり、そのまま放置しておくくらいなら少しでも増えそうな低リスクな「金(ゴールド)コース」での運用をした方が良いのでは?と考えています。

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PayPayポイント運用のまとめ

マイナンバーカードの普及促進、キャッシュレス決済の利用拡大のため、マイナポイントをもらってからキャッシュレス決済をする人も増えたのではと思います。

実際、私の親もマイナポイントの申請をpaypayポイントで行い、キャッシュレス決済を使うようになりました。

そんな背景もあり、ポイント運用もここ数年でいろいろなサービスが出てきたと感じます。

手元資金が不要で気軽に始められるポイント投資、他にも記事を書いていますので興味があれば。

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ではまた。