スポンサーリンク

楽天レバナスを毎日「ツミレバ」してたらどうだったのかを検証!

運用(投資信託)

最近、何でも検証して確認しないと納得ができない「週末ぱぱ」です。

 

またまた疑問を感じ検証をしたくなったのは私が投資する「楽天レバナス」です。

NASDAQ100に2倍レバレッジ「楽天レバナス」の実績公開!
NASDAQ100指数の値動きの2倍を目指して運用する私のブログで何度か紹介しているレバレッジ投資「楽天レバナス」への投資を紹介です。私の買い方は基準価格が平均取得価格を下回ったタイミングでナンピン買い!いずれの反転上昇を期待する銘柄紹介!

私の楽天レバナス投資スタイルは、新しい投資スタイルとして話題になる「ツミレバ」ではなく、安くなったタイミングで購入する「スポット購入」です。

本ブログでも何度か紹介している「楽天レバナス」、現在、NASDAQ100指数の大暴落でかなりのマイナスになっているが、もし毎日「ツミレバ」で分散投資していたらどうだったのか?をシミュレーションしてみました。

レバレッジ商品で積立投資(ツミレバ)を考えている方、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

話題の「ツミレバ」とは

「スポット購入」と「ツミレバ」のシミュレーション記事を書く前に、そもそも「ツミレバとは?」という方もいるかもしれないので、少しだけ説明を。

話題の「ツミレバ」とは、

レバレッジ型の投資信託に対して積立投資をする運用手法を「ツミレバ」と言い、ツミレバは追加証拠金等の心配もないのが魅力です。

追証の心配ないレバレッジ投資

多くのレバレッジ取引で借金する理由の一つが「追加証拠金」です。

FXや信用取引などのレバレッジ取引では担保として証拠金というものが必要になり、急激な相場の変動で証拠金が一定の維持率を下回ると追加の保証金(※追証)が必要となります。

そして、もし急激な相場の変動で元本以上の損失が発生して追証の準備ができなければ「借金まみれ!」ということにもなりかねない。

これが借金をしてしまう理由です。

ツミレバの魅力はリスクが限定的

しかし、レバレッジ型の投資信託は「信用取引」をしているわけではないので、最悪のパターンでも投資元本がなくなる(ゼロになる)だけで済む。

この、リスクが限定的なところがツミレバの魅力になります。

 

では、そんな魅力のあるツミレバ、もし私がこれまで購入してきた「楽天レバナス」で行っていたら現在どうなっていたのか?

スポンサーリンク

ツミレバ vs スポットを検証

楽天レバナスは2021年11月17日から運用を開始した新しい商品で、私は今年に入ってから投資を開始し、一番資金を投入している銘柄になります。

NASDAQ100に2倍レバレッジ「楽天レバナス」の実績公開!
NASDAQ100指数の値動きの2倍を目指して運用する私のブログで何度か紹介しているレバレッジ投資「楽天レバナス」への投資を紹介です。私の買い方は基準価格が平均取得価格を下回ったタイミングでナンピン買い!いずれの反転上昇を期待する銘柄紹介!

私の楽天レバナス投資は、基本、安くなったタイミングだけ追加購入をする「スポット投資」です。

自分的には上手く投資できていると思っているが、もしかすると「ツミレバ」で投資していた方が良かったのかも?とも思い、検証してみることに!

対象は「楽天レバナス」の投資

シミュレーションは以下の条件で行うことにします。

  • 期間は、最初の投資「2022/01/06」~現時点で最後の投資「2022/10/19」
  • ツミレバの積立するタイミングは「毎日」
  • 日々の積立金額はこれまでの投資額を日数で割って算出

現時点、積立の総額は190,135円なので、2022/01/06~2022/10/19の期間で投資できる日数192日で割ると、一日あたり990円の投資となります。

そこで、以下のようにツミレバ投資したものと、現在の私の投資実績で比較しました。

楽天レバナスのツミレバ条件

  • 金額は毎日990円
  • 期間は2022/01/06~2022/10/19

検証(シミュレーション)結果

以下のように、EXCELを使って計算。

日付基準価格楽天レバナス(ツミレバ)楽天レバナス(スポット)
投資額口数合計平均取得価格投資額口数合計平均取得価格
2022/01/069,248.009901,0709,252.331,0001,0819,250.69
2022/01/079,239.009902,1419,248.011,0819,250.69
2022/01/119,061.009903,2339,186.511,0819,250.69
・・・
2022/10/184,079.00990323,7685,840.29948313,5415,808.96
2022/10/194,139.00990326,1595,827.838,000332,8695,712.00

10/19現在の基準価格(※4,139円)で時価総額を求めて損益を計算で求めると、数百円の誤差はありますが、以下のような結果に。

時価総額損益利益最大時利益最小時
楽天レバナスのスポット投資137,774-52,36116,636-62,458
楽天レバナスのツミレバ投資134,997-55,1385,593-65,508

私の投資したタイミング(スポット)がたまたま良かったようで、平均取得額をうまく下げられており、結果としてはツミレバより私の投資の方が「運用成績が上」でした。

平均取得価格

  • スポット購入実績:5,711.77円
  • ツミレバ計算結果:5,827.83円
スポンサーリンク

ツミレバを検証した後の結論

私はスポット買いでたまたま上手く投資ができて平均取得価格をさげられ口数も増やせたが、毎日の値動きを見てタイミングを見計らって投資をするだけでの差がないというのが、現時点で出した結論です。

あくまで私の考えですが、購入タイミングを失敗し、翌日に大幅下落したときの精神的なショックなどを考えれば、ツミレバでの投資はアリだと思います。

ではまた。

タイトルとURLをコピーしました