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バランスボールの使い方は座るだけではない!筋トレにも使える!

筋トレ・筋トレグッズ

一時期ブームになった「バランスボール」、むかし買った気がするけど...と押し入れに眠らせている人も多いのではないでしょうか?

私もいつの間にか存在を忘れていましたが押し入れを探すとありました。

 

そんなバランスボールを思い出したのは、先日、私が通っているスポーツクラブのスタジオプログラムに参加し、久しぶりに使ったことからです。

スタジオプログラムの参加で、これまでバランスボールの使い方といえば「座るだけ」という感じでしたが、使い方によっては「筋トレ」「ストレッチ」「有酸素運動」など、様々なトレーニングに使うことができることがわかりました。

私が参考にしたバランスボールの使い方の動画や、バランスボールのサイズ選びなどについて紹介したいと思います。

バランスボールの使い方なんて「座るだけ!」と思っていた方、よかったら参考にしていただければ幸いです。

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バランスボールの使い方

バランスボールを座るだけに使うのはもったいないです。

使い方次第で、筋トレ、ストレッチ、有酸素運動など、いろんな使い方をすることができます。

私が使っている方法の参考動画を紹介します。

「筋トレ」編

大胸筋のトレーニング

私はじぶんの胸にコンプレックスがあるので、ジムで大胸筋を鍛えることが多い!

そんな「大胸筋」を鍛えるバランスボールの使い方動画です↓

腹筋のトレーニング

ジムのトレーナーに以下の記事のときに「バランスボールが使える!」と教えてもらいました。

1日たった10分の「足上げ腹筋」で薄っすら腹筋が割れた!
マシン筋トレでは効果が無かった腹筋ですが、筋トレ方法を「足上げ腹筋」に変更したら、たった一ヶ月で腹筋が薄っすら割れはじめました。足上げ腹筋は初心者や女性にもオススメな筋トレですが効果は大きいです。筋力がつけばV字腹筋も出来るようになります。

漏斗胸の私は胸だけではなく腹筋を鍛えることにも、かなり力を入れています。

そんな「腹筋」を鍛えるバランスボールの使い方を参考にした動画です↓

もも、お尻まわりのトレーニング

ジムで鍛えるのは上半身がメインなので、年齢的にも少したるみが気になりだしている太もも、お尻まわりのトレーニングはおろそかになっている。

そんな「もも」や「お尻まわり」を鍛えるバランスボールの使い方を参考にした動画です↓

「有酸素運動」編

ジムで参加した一つに「有酸素運動」のプログラムがありました。

ジムのスタジオプログラムでやった内容と同じようなトレーニングがまとまっていた、初心者向きで足腰に負担をかけず「有酸素運動」ができる参考動画です↓

↑の動画では物足りないと感じたら、少しハードなトレーニングになりますが、胸筋、腹筋、お尻まで10分で全身のトレーニングできるコチラ↓の動画を。

「ストレッチ」編

ジムの「バランスボール」スタジオプログラムでも、最後はストレッチで終了します。

そこで、スタジオプログラムの「ストレッチ」と同じ内容の参考動画を探したので紹介します。

どれも、かなり気持ちいいです!

猫背、骨盤調整

猫背、骨盤の調整、胃腸の回復などに効くストレッチの参考動画です↓

股関節周り

内転筋・恥骨筋を柔軟にするストレッチの参考動画です↓

大胸筋全体を伸ばす

大胸筋は私が一番鍛えている部位なので、自宅筋トレ後はよくやります↓

肩こり解消

肩のトレーニング終了後にやるトレーニングです。

肩こりを解消や背をスッキリしたい方にお勧めなストレッチの参考動画です↓

 

私はジムのスタジオプログラムに参加して思い出し、帰ってからスグに膨らましました

\(^o^)/

他にもいろんな使い方ができますので、皆さんも「鍛えたい!」とか「〇〇が痛い!」などあれば、動画検索をしてみるといろんな使い方が見つかると思います。

 

では、私のように持っていればよいですが「バランスボールを持っていない!」という方もいるかもしれませんので、「バランスボールのサイズ選び」「バランスボールの種類」なども少し紹介したいと思います。

興味を持ち、購入したい!と思っている方、よかったら参考にしてください。

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バランスボールの選び方

まずは、バランスボールは身長に応じたサイズ選びが一番重要です。

小さすぎたり、大きすぎると使いにくいので、自分にあったサイズを選ぶようにしましょう。

また、バランスボール選びとして、他にも「万が一破裂したときの備えでの選び方」「付属品での選び方」「おしゃれな見た目での選び方」など、購入する際のポイントは色々です。

自分にあった商品を探すとよいでしょう。

サイズの選び方

まず、バランスボールを購入するにあたり一番重要なことが「サイズ選び」です。

バランスボールのサイズ選びの方法は、背筋を延ばしてボールに座り、足を床につけた時に膝の角度が約90度になるのが理想の目安サイズと言われています。

バランスボールには44cm,55cm,65cm,75cmなど、様々なサイズがありますので、自分に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

バランスボールのサイズ(参考)

  • 45cm: 155cm以下
  • 55cm: 155~165cm
  • 65cm: 165~185cm
  • 75cm: 185cm以上

概ね、上記のサイズを参考にすると膝が90度くらいになります。

タイプの選び方

空気を入れて使うバランスボールは頑丈な風船のようなものです。

いくら丈夫な生地を使っていても強い衝撃が加われば穴が開いて破裂することもあります。

そんな万が一に備えるためにも私は安全な「ノンバーストタイプ」を選ぶのをオススメします。

  • バーストタイプ  :空気が抜けると一気に萎んでペシャンコになるもの
  • ノンバーストタイプ:空気がぬけても一気にペシャンコにならず少しずつ萎んでゆくもの

最近の主流はノンバーストタイプですが、値段の安い商品にはバーストタイプのものもあるので、概要欄などでよく確認するのが良いでしょう。

付属品による選び方

あとは「バランスボール」の本体だけではなく、付属品の種類で選ぶのも良いでしょう。

 

たとえば空気を入れるための「ポンプ」です。

ポンプには手で入れる「ハンドポンプ」と、足で入れる「フットポンプ」があります。

もちろん、足で入れた方が楽で疲れないので、ポンプは「フットポンプ」をオススメします。

 

見た目が気になる方は、オフィス、リビングなど置く場所を選ばない、インテリアに調和するデザインの商品もあります。

購入する際はいろんなポイントを踏まえて、自分にあった商品を探すとよいでしょう。

ではまた。

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