+αベトナム(プラスアルファベトナム)の積立投資を開始!

イーストスプリング・ベトナム株式ファンド +αベトナム運用(投資信託)

少し前に同じシリーズのインドへ投資はじめ、今回、新たに「+αベトナム」への投資を開始!

信託報酬が最安のインド投資信託「+αインド」へ新たに投資!
今年の7月(※2022/07/29)から運用開始した愛称を「+αインド」の投資信託「イーストスプリング・インド・コア株式ファンド」、新たにTポイントによりSBI証券で投資を開始したので、備忘録を兼ねて銘柄についてまとめました。

今回投資を開始したのは、正式名「イーストスプリング・ベトナム株式ファンド」で、愛称「+αベトナム(プラスアルファベトナム)」です。

ファンド名が長いので、以降はいつも通り愛称で記事を書いていきます。

今後 投資をするにあたり、紹介を兼ねて記事にまとめました。

新たに投資をはじめた「イーストスプリング・ベトナム株式ファンド ※愛称:+αベトナム」が「どんなファンドなのか?」「投資をするには?」「魅力は?」「+αインドと+αベトナムの比較」など紹介しています。

ベトナムへの投資を考えている方、参考になれば幸いです。

注)本記事は記事時点の情報となりますので、最新情報は以下にてご確認ください↓

イーストスプリング・ベトナム株式ファンド 愛称:+αベトナム(プラスアルファベトナム) (eastspring.co.jp)

 

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投資信託「+αベトナム」とは

+αベトナムは主にベトナムで事業展開を行っている企業の株式を投資対象としているファンドです。

販売会社は現在5社!

+αベトナムは現在、以下の証券会社で販売しています。

  • SBI証券
  • auカブコム証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • 新生銀行(委託金融商品取引業者 マネックス証券)(インターネット専用)

+αインドと同様に+αベトナムも楽天証券で現時点では販売をしていないので、SBI証券で買付です。

 

信託報酬が最安!

+αベトナムも+αインド同様、今年7月(※2022/07/29)に運用を開始したばかりの投資信託です。

ベトナムへ投資する同様のファンドは信託報酬が平均1.5%~2%なのに対し、+αシリーズ「+αベトナム」の信託報酬は「0.989%」と、他に比べて低い設定です。

参考までに、現時点(※2022/11/27)でのベトナムへ投資する投資信託の中で、決算頻度の少ない投資信託(※年1回 or 年2回)に絞って信託報酬の安いファンドを紹介すると、以下があります。

ファンド名信託報酬
イーストスプリング-イーストスプリング・ベトナム株式ファンド (愛称:+αベトナム)0.989%
T&D-T&D ベトナム株式ファンド (愛称:V-Star)1.628%
大和-ベトナム株ファンド1.793%

+αベトナムは現在、SBI証券で販売する投資信託の中で販売金額ランキング42位のファンドです。

ちなみに、投資信託全体ではなくベトナムへの投資信託だけに絞ったランキングであれば一位です。

 

純資産額が右肩上がり!

そして、私が投資を決めたもう一つの理由が純資産額です。

+αベトナムの2022年12月16日時点での基準価格

販売して間もないため基準価格はほぼ横ばいですが純資産額は右肩上がりに増えています。

4か月で約10億円です。

急激に増え始めたのは11月中旬ごろ(※1ヶ月前くらい)からです。

11/15:3.78億円

12/16:10.76億円

同時期のことを調べていたら、大和アセットマネジメントの資料にて以下のような記載が。

大和アセットマネジメント-ベトナム株の9月以降の下落と今後の見通し より

首相は11月17日に与信枠引き上げの検討を発表し、不動産企業の資金繰りを支援する用意があることを示唆しました。与信枠が拡大すれば不動産企業の資金繰りが改善すると見込まれるため、不動産株や銀行株にとってポジティブな材料といえます...

これが急増した理由なのかも...

 

ファンドの基本情報

では、その他の基本情報も紹介します。

※2022年12月18日時点

項目内容
管理費用年率0.989%程度
信託財産留保額0.3%
基準価格9,230円
純資産額1,076百万円
販売金額 週間ランキング42位
設定来高値10,911円 (22/09/07)
設定来安値7,798円 (22/11/16)
決算頻度年1回 ※毎年7月25日
償還日2032年7月26日

換金時に受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の「信託財産留保額」が差し引かれる点は、+αインドと同様です。

 

構成銘柄(組入上位10銘柄)

+αベトナムは以下を通じて行っています。

  • イーストスプリング・インベストメンツ – ベトナム・エクイティ・ファンド クラスJ

※以下、2022年10月31日時点の月次運用レポートより

銘柄名業種比率銘柄の概要
1ベトナム乳業 (ビナミルク)食品・飲料・タバコ9.2%牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズなどの乳製品を製造・販売
2ホアファットグループ素材6.1%鉄鋼、農業、不動産などの事業に従事
3マッサングループ食品・飲料・タバコ5.7%食品・飲料、鉱業、金融事業などを手掛けるコングロマリット(複合企業)
4ペトロベトナム・ガス公益事業5.7%石油会社大手ペトロベトナム傘下のガス供給会社
5サイゴンビール・アルコール飲料総公社食品・飲料・タバコ5.3%ベトナムにおいて主にアルコールおよび飲料事業に従事
6ベトナム外商銀行銀行4.8%ベトナムに本拠を置き各種銀行サービスを提供する金融機関
7バオ・ベト・ホールディングス保険4.5%生命保険、医療保険、災害保険などさまざまな保険商品・サービスを提供
8ベトナム産業貿易商業銀行銀行3.9%各種商業銀行サービスを提供する4大国営商業銀行のひとつ
9ベトナム投資開発銀行銀行3.9%個人、法人向けに各種金融サービスを提供する商業銀行
10ビンコム・リテール不動産3.4%主に商業用不動産の開発に従事する。住宅やオフィス用不動産の開発

私は現時点、聞いたことのある企業はありませんでした。

業種的には「食品・飲料・タバコ」「銀行」が多くを占めています。

 

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「+αベトナム」投資まとめ

最後に、+αベトナムへの投資を考えたキッカケなどを紹介して終わります。

 

ベトナムへ投資をしようと思った一つは、以下です。

日本は1945年に終戦し25年後の1970年頃までが「高度成長期」のピークで大きく経済発展した。

そんな経済発展がベトナムで同じように起こるなら、ベトナム戦争・中国との戦争を経て1995年にアメリカと国交を回復し、ASEANに加盟して国際社会に復帰したベトナムは、25年後の今ごろが日本の1970年頃と同じ「高度成長期」と重なる。

日本と同じように経済成長する可能性がある!

 

そしてもう一つが高い関心のある国であることです。

新興国市場でどこの国に高い関心がありますか?という質問(※複数回答)に対し、ベトナムは60%を超える回答で1位です。※ちなみにインドは2位、ブラジルは3位

関心の理由は

  • 市場が拡大している
  • 高度成長期前
  • 日系企業の進出が多い
  • 親日
  • 勤勉、働き者

近年は米中の貿易摩擦やコスト高騰などもあり、中国から東南アジア(ベトナム)や南アジア(インド)へ生産拠点移転するニュースも多く、今後ますます拡大していくものと思っています。

 

そこで、インドに続きベトナムへの投資もはじめようと思い、現在、SBI証券にて+αシリーズの2つ(+αインド、+αベトナム)の積立設定を行っています。

+αシリーズの積立投資

+αベトナム、+αインドへの投資を考えている方、現時点では5社ほどの証券会社でしか扱っていないので、SBI証券などで口座開設をしましょう。

松井証券

実績はまた別の記事にて紹介したいと思います。

ではまた。

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